有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2022/09/27-2023/09/25)
(1)【投資方針】
① 基本方針
この投資信託は、投資信託財産の成長を図ることを目的として運用を行ないます。
② 運用方法
(a)投資対象
主として投資信託証券に投資を行ないます。投資信託証券には国内投資信託および外国投資信託の受益証券、投資法人ならびに外国投資法人の投資証券、ETF(上場投資信託証券)が含まれます。
(b)投資態度
① 主として以下の市場指数と連動する投資成果を目指す投資信託証券に投資を行ないます。なお、短期金融商品に直接投資を行なう場合があります。
連動する投資成果を目指す市場指数
S&P 500指数
MSCIヨーロッパ・インデックス
MSCIパシフィック(除く日本)・インデックス
MSCIジャパン・インデックス
MSCIエマージング・マーケット・インデックス
ブルームバーグ・グローバル・アグリゲート・インデックス
(注)複数の投資信託証券に併せて投資することで、上記の各市場指数へ連動を図る場合があります。また、将来において上記の市場指数が変更となる場合があります。
② 投資信託証券への投資を通じて、国内株式、先進国海外株式、新興国株式、世界債券、国内短期債券・短期金融商品等の資産クラスへ実質的に分散投資を行ないます。なお、将来の市場構造等の変化によっては、投資対象とする資産クラスを見直す場合があります。
③ 資産配分は、時間の経過により西暦2045年(以下「ターゲット・イヤー」といいます。)までの残存期間が短くなるにしたがい、株式への配分を漸減し、リスクを減少させていく運用を目指します。
④ 当初設定時の資産配分は概ね、国内株式12%、先進国海外株式57%、新興国株式12%、世界債券19%を基本とします。
⑤ 投資信託証券の組入れは原則として高位を維持します。
⑥ 外貨建資産については、為替ヘッジのため外国為替の売買の予約を行なうことがあります。
⑦ 投資信託証券の組入れにあたっては、別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券*」といいます。)の中から、定性、定量評価等を考慮して選定します。
⑧ 指定投資信託証券は定性、定量評価等に基づき適宜見直しを行ないます。見直しに伴い、指定投資信託証券として選定されていた投資信託証券が指定投資信託証券から除外されたり、新たに追加指定される場合があります。
⑨ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
* 指定投資信託証券は、2023年10月末日現在以下の通りです。
- フィデリティ・インデックス・US・ファンド(英国籍証券投資法人)
- フィデリティ・インデックス・UK・ファンド(英国籍証券投資法人)※1
- フィデリティ・インデックス・ヨーロッパ(除くUK)・ファンド(英国籍証券投資法人)※1
- フィデリティ・インデックス・パシフィック(除く日本)・ファンド(英国籍証券投資法人)
- フィデリティ・インデックス・ジャパン・ファンド(英国籍証券投資法人)
- フィデリティ・インデックス・エマージング・マーケッツ・ファンド(英国籍証券投資法人)
- バンガード®・米国トータル債券市場ETF(米国籍外国投資信託)※2
- バンガード®・トータル・インターナショナル債券市場ETF(米国籍外国投資信託)※2
- フィデリティ・マネー・プール・マザーファンド(国内証券投資信託)
※1 当該投資信託証券は併せて投資することで、MSCIヨーロッパ・インデックスの動きに連動する投資成果を目指します。
※2 当該投資信託証券は併せて投資することで、ブルームバーグ・グローバル・アグリゲート・インデックスの動きに連動する投資成果を目指します。
(注)上記の投資信託証券および連動する投資成果を目指す市場指数が変更となる場合があります。
※ 上記以外のファンドが追加になる場合、または上記ファンドが指定投資信託証券から除外される場合があります。
③ ファンドのベンチマーク
ファンドにはベンチマークを設けません。
① 基本方針
この投資信託は、投資信託財産の成長を図ることを目的として運用を行ないます。
② 運用方法
(a)投資対象
主として投資信託証券に投資を行ないます。投資信託証券には国内投資信託および外国投資信託の受益証券、投資法人ならびに外国投資法人の投資証券、ETF(上場投資信託証券)が含まれます。
(b)投資態度
① 主として以下の市場指数と連動する投資成果を目指す投資信託証券に投資を行ないます。なお、短期金融商品に直接投資を行なう場合があります。
連動する投資成果を目指す市場指数
S&P 500指数
MSCIヨーロッパ・インデックス
MSCIパシフィック(除く日本)・インデックス
MSCIジャパン・インデックス
MSCIエマージング・マーケット・インデックス
ブルームバーグ・グローバル・アグリゲート・インデックス
(注)複数の投資信託証券に併せて投資することで、上記の各市場指数へ連動を図る場合があります。また、将来において上記の市場指数が変更となる場合があります。
② 投資信託証券への投資を通じて、国内株式、先進国海外株式、新興国株式、世界債券、国内短期債券・短期金融商品等の資産クラスへ実質的に分散投資を行ないます。なお、将来の市場構造等の変化によっては、投資対象とする資産クラスを見直す場合があります。
③ 資産配分は、時間の経過により西暦2045年(以下「ターゲット・イヤー」といいます。)までの残存期間が短くなるにしたがい、株式への配分を漸減し、リスクを減少させていく運用を目指します。
④ 当初設定時の資産配分は概ね、国内株式12%、先進国海外株式57%、新興国株式12%、世界債券19%を基本とします。
⑤ 投資信託証券の組入れは原則として高位を維持します。
⑥ 外貨建資産については、為替ヘッジのため外国為替の売買の予約を行なうことがあります。
⑦ 投資信託証券の組入れにあたっては、別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券*」といいます。)の中から、定性、定量評価等を考慮して選定します。
⑧ 指定投資信託証券は定性、定量評価等に基づき適宜見直しを行ないます。見直しに伴い、指定投資信託証券として選定されていた投資信託証券が指定投資信託証券から除外されたり、新たに追加指定される場合があります。
⑨ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
* 指定投資信託証券は、2023年10月末日現在以下の通りです。
- フィデリティ・インデックス・US・ファンド(英国籍証券投資法人)
- フィデリティ・インデックス・UK・ファンド(英国籍証券投資法人)※1
- フィデリティ・インデックス・ヨーロッパ(除くUK)・ファンド(英国籍証券投資法人)※1
- フィデリティ・インデックス・パシフィック(除く日本)・ファンド(英国籍証券投資法人)
- フィデリティ・インデックス・ジャパン・ファンド(英国籍証券投資法人)
- フィデリティ・インデックス・エマージング・マーケッツ・ファンド(英国籍証券投資法人)
- バンガード®・米国トータル債券市場ETF(米国籍外国投資信託)※2
- バンガード®・トータル・インターナショナル債券市場ETF(米国籍外国投資信託)※2
- フィデリティ・マネー・プール・マザーファンド(国内証券投資信託)
※1 当該投資信託証券は併せて投資することで、MSCIヨーロッパ・インデックスの動きに連動する投資成果を目指します。
※2 当該投資信託証券は併せて投資することで、ブルームバーグ・グローバル・アグリゲート・インデックスの動きに連動する投資成果を目指します。
(注)上記の投資信託証券および連動する投資成果を目指す市場指数が変更となる場合があります。
※ 上記以外のファンドが追加になる場合、または上記ファンドが指定投資信託証券から除外される場合があります。
③ ファンドのベンチマーク
ファンドにはベンチマークを設けません。