有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(2023/09/12-2024/09/10)
(1)【投資方針】
■ 基本方針
ファンドは、投資信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
バミューダ籍の円建て外国投資信託および親投資信託の受益証券(以下、「投資信託証券」といいます。)を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.以下の投資信託証券への投資を通じて、世界各国(新興国を含みます。)の株式や債券(国債、政府機関債、社債、ハイ・イールド債券、モーゲージ債、物価連動債など)、通貨、商品および不動産関連の証券等の幅広い資産(デリバティブを含みます。)に投資を行います。
・ ピムコ・バミューダ・ダイナミック・マルチアセット・ストラテジー・ファンド・クラスJ (JPY)
・ 日本マネー・マザーファンド
ロ.ポートフォリオの構築にあたっては、景気見通し、各資産のバリュエーション、資産間の相関などを考慮し、機動的な資産配分を行います。
ハ.外国投資信託の受益証券の組入比率は、高位に保つことを基本とします。
ニ.実質組入外貨建資産については、原則としてほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行い、対円での為替変動リスクの低減を図ります。なお、実質的な通貨配分にかかわらず、米ドル売り円買いの為替取引を行うため、米ドル以外の組入通貨については、米ドルに対する当該通貨の為替変動の影響を受けます。
ホ.運用にあたっては、ピムコジャパンリミテッドに、外国投資信託の受益証券への投資に係る運用指図の権限を委託します。
ヘ.資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
■ 基本方針
ファンドは、投資信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
バミューダ籍の円建て外国投資信託および親投資信託の受益証券(以下、「投資信託証券」といいます。)を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.以下の投資信託証券への投資を通じて、世界各国(新興国を含みます。)の株式や債券(国債、政府機関債、社債、ハイ・イールド債券、モーゲージ債、物価連動債など)、通貨、商品および不動産関連の証券等の幅広い資産(デリバティブを含みます。)に投資を行います。
・ ピムコ・バミューダ・ダイナミック・マルチアセット・ストラテジー・ファンド・クラスJ (JPY)
・ 日本マネー・マザーファンド
ロ.ポートフォリオの構築にあたっては、景気見通し、各資産のバリュエーション、資産間の相関などを考慮し、機動的な資産配分を行います。
ハ.外国投資信託の受益証券の組入比率は、高位に保つことを基本とします。
ニ.実質組入外貨建資産については、原則としてほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行い、対円での為替変動リスクの低減を図ります。なお、実質的な通貨配分にかかわらず、米ドル売り円買いの為替取引を行うため、米ドル以外の組入通貨については、米ドルに対する当該通貨の為替変動の影響を受けます。
ホ.運用にあたっては、ピムコジャパンリミテッドに、外国投資信託の受益証券への投資に係る運用指図の権限を委託します。
ヘ.資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。