有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(2022/09/27-2023/03/27)
(1)【投資方針】
<各ファンド共通>① 主要投資対象
USリート・インデックス・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、米国の金融商品取引所上場(上場予定を含みます。)および店頭登録(登録予定を含みます。)の不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券(以下総称して「リート」といいます。)に投資し、投資成果をFTSE NAREIT®エクイティREIT・インデックス(配当金込み、円ベース指数)の動きに連動させることをめざして運用を行ないます。
※ 効率性の観点から、マザーファンドにおいて米国のリート指数との連動をめざすETF(上場投資信託証券)に投資する場合があります。
ロ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ハ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.マザーファンドにおいて、運用の効率化を図るため、米国のリートを対象としたリート指数先物取引を利用することがあります。このため、マザーファンドにおいて、リートおよびETFの組入総額とリート指数先物取引の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがあります。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<各ファンド共通>① 主要投資対象
USリート・インデックス・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、米国の金融商品取引所上場(上場予定を含みます。)および店頭登録(登録予定を含みます。)の不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券(以下総称して「リート」といいます。)に投資し、投資成果をFTSE NAREIT®エクイティREIT・インデックス(配当金込み、円ベース指数)の動きに連動させることをめざして運用を行ないます。
※ 効率性の観点から、マザーファンドにおいて米国のリート指数との連動をめざすETF(上場投資信託証券)に投資する場合があります。
ロ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ハ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.マザーファンドにおいて、運用の効率化を図るため、米国のリートを対象としたリート指数先物取引を利用することがあります。このため、マザーファンドにおいて、リートおよびETFの組入総額とリート指数先物取引の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがあります。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。