- 有報資料
- 50項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2021/11/06-2022/11/07)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
日本を含む世界の株式の値動きを享受する債券(円建)(以下、「連動債券」といいます。)を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ. 主として、連動債券への投資を通じて、日本を含む世界の株式の中からメガトレンド(世界の長期的な構造変化)を背景とした複数のテーマを基にロング・ショート戦略を構築し、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
※ ロング・ショート戦略とは買いポジションおよび売りポジションの2つを組み合わせる戦略をいいます。
ロ. 連動債券が連動対象とする指数は、以下の内容を基本とします。
※ 委託会社は、指数算出にあたり情報の提供を行ないます。
1.メガトレンドの進行による影響を受けやすい複数のテーマを選択します。
2.各テーマにおいて、日本を含む世界の株式の中から、市場の拡大が見込まれる産業の株式を買い、市場の縮小が見込まれる産業の株式を売ることによって、ロング・ショート戦略を構築します。
※ 株式の代わりにETF(上場投資信託証券)および先物取引等を用いることがあります。
3.テーマや株式の入替えおよび比率調整を随時実施します。
ハ. 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行ないません。
ニ. 連動債券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ. 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
日本を含む世界の株式の値動きを享受する債券(円建)(以下、「連動債券」といいます。)を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ. 主として、連動債券への投資を通じて、日本を含む世界の株式の中からメガトレンド(世界の長期的な構造変化)を背景とした複数のテーマを基にロング・ショート戦略を構築し、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
※ ロング・ショート戦略とは買いポジションおよび売りポジションの2つを組み合わせる戦略をいいます。
ロ. 連動債券が連動対象とする指数は、以下の内容を基本とします。
※ 委託会社は、指数算出にあたり情報の提供を行ないます。
1.メガトレンドの進行による影響を受けやすい複数のテーマを選択します。
2.各テーマにおいて、日本を含む世界の株式の中から、市場の拡大が見込まれる産業の株式を買い、市場の縮小が見込まれる産業の株式を売ることによって、ロング・ショート戦略を構築します。
※ 株式の代わりにETF(上場投資信託証券)および先物取引等を用いることがあります。
3.テーマや株式の入替えおよび比率調整を随時実施します。
ハ. 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行ないません。
ニ. 連動債券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ. 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。