有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(令和3年9月15日-令和4年3月14日)

【提出】
2022/06/13 9:00
【資料】
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【項目】
54項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
 
 
1.運用資産の評価基準及び評価方法(1)親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
 (2)為替予約取引
個別法に基づき、計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
2.費用・収益の計上基準(1)有価証券売買等損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
 (2)為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
3.その他当ファンドの特定期間は2021年 9月15日から2022年 3月14日までとなっております。
 
(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。
 
(貸借対照表に関する注記)
 
 
第2期特定期間末
2021年 9月14日現在
第3期特定期間末
2022年 3月14日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数3,891,034口1.特定期間の末日における受益権の総数3,891,034口
2.元本の欠損 2.元本の欠損 
 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額704,704円
3.1口当たり純資産額1.1201円3.1口当たり純資産額0.8189円
 (10,000口当たり純資産額)(11,201円) (10,000口当たり純資産額)(8,189円)
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
 
 
第2期特定期間
自 2021年 3月16日
至 2021年 9月14日
第3期特定期間
自 2021年 9月15日
至 2022年 3月14日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
 当ファンドが投資する親投資信託受益証券の純資産総額に対して以下の率を乗じて得た金額 当ファンドが投資する親投資信託受益証券の純資産総額に対して以下の率を乗じて得た金額
 年率0.75% 年率0.75%
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
 第4期
2021年 3月16日
2021年 4月14日
 第10期
2021年 9月15日
2021年10月14日
A費用控除後の配当等収益額804円A費用控除後の配当等収益額-円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額15,483円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額573,508円C収益調整金額573,508円
D分配準備積立金額195,461円D分配準備積立金額215,082円
E当ファンドの分配対象収益額785,256円E当ファンドの分配対象収益額788,590円
F当ファンドの期末残存口数3,891,034口F当ファンドの期末残存口数3,891,034口
G10,000口当たり収益分配対象額2,018円G10,000口当たり収益分配対象額2,026円
H10,000口当たり分配金額100円H10,000口当たり分配金額100円
I収益分配金金額38,910円I収益分配金金額38,910円
 第5期
2021年 4月15日
2021年 5月14日
 第11期
2021年10月15日
2021年11月15日
A費用控除後の配当等収益額-円A費用控除後の配当等収益額923円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額244,857円
C収益調整金額573,508円C収益調整金額573,508円
D分配準備積立金額172,838円D分配準備積立金額176,172円
E当ファンドの分配対象収益額746,346円E当ファンドの分配対象収益額995,460円
F当ファンドの期末残存口数3,891,034口F当ファンドの期末残存口数3,891,034口
G10,000口当たり収益分配対象額1,918円G10,000口当たり収益分配対象額2,558円
H10,000口当たり分配金額-円H10,000口当たり分配金額200円
I収益分配金金額-円I収益分配金金額77,820円
 第6期
2021年 5月15日
2021年 6月14日
 第12期
2021年11月16日
2021年12月14日
A費用控除後の配当等収益額472円A費用控除後の配当等収益額-円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額573,508円C収益調整金額573,508円
D分配準備積立金額172,838円D分配準備積立金額344,132円
E当ファンドの分配対象収益額746,818円E当ファンドの分配対象収益額917,640円
F当ファンドの期末残存口数3,891,034口F当ファンドの期末残存口数3,891,034口
G10,000口当たり収益分配対象額1,919円G10,000口当たり収益分配対象額2,358円
H10,000口当たり分配金額100円H10,000口当たり分配金額100円
I収益分配金金額38,910円I収益分配金金額38,910円
 第7期
2021年 6月15日
2021年 7月14日
 第13期
2021年12月15日
2022年 1月14日
A費用控除後の配当等収益額830円A費用控除後の配当等収益額-円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額12,028円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額573,508円C収益調整金額573,508円
D分配準備積立金額134,400円D分配準備積立金額305,222円
E当ファンドの分配対象収益額720,766円E当ファンドの分配対象収益額878,730円
F当ファンドの期末残存口数3,891,034口F当ファンドの期末残存口数3,891,034口
G10,000口当たり収益分配対象額1,852円G10,000口当たり収益分配対象額2,258円
H10,000口当たり分配金額100円H10,000口当たり分配金額-円
I収益分配金金額38,910円I収益分配金金額-円
 第8期
2021年 7月15日
2021年 8月16日
 第14期
2022年 1月15日
2022年 2月14日
A費用控除後の配当等収益額846円A費用控除後の配当等収益額-円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額48,602円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額573,508円C収益調整金額573,508円
D分配準備積立金額108,348円D分配準備積立金額305,222円
E当ファンドの分配対象収益額731,304円E当ファンドの分配対象収益額878,730円
F当ファンドの期末残存口数3,891,034口F当ファンドの期末残存口数3,891,034口
G10,000口当たり収益分配対象額1,879円G10,000口当たり収益分配対象額2,258円
H10,000口当たり分配金額100円H10,000口当たり分配金額-円
I収益分配金金額38,910円I収益分配金金額-円
 第9期
2021年 8月17日
2021年 9月14日
 第15期
2022年 2月15日
2022年 3月14日
A費用控除後の配当等収益額394円A費用控除後の配当等収益額-円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額134,712円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額573,508円C収益調整金額573,508円
D分配準備積立金額118,886円D分配準備積立金額305,222円
E当ファンドの分配対象収益額827,500円E当ファンドの分配対象収益額878,730円
F当ファンドの期末残存口数3,891,034口F当ファンドの期末残存口数3,891,034口
G10,000口当たり収益分配対象額2,126円G10,000口当たり収益分配対象額2,258円
H10,000口当たり分配金額100円H10,000口当たり分配金額-円
I収益分配金金額38,910円I収益分配金金額-円
 
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
 
 
 第2期特定期間
自 2021年 3月16日
至 2021年 9月14日
第3期特定期間
自 2021年 9月15日
至 2022年 3月14日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(有価証券に関する注記)」の「売買目的有価証券」に記載しております。これらは価格変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
当ファンドが保有するデリバティブ取引の詳細は、「(デリバティブ取引に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」の通りであります。
また、当ファンドは、信託財産に属する資産の為替変動リスク等の低減、外貨建資金の受渡または効率的な運用に資することを目的として、為替予約取引を利用しております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社においては運用部門から独立したリスク管理に関する委員会を設け投資リスクの管理を行っております。信託約款の遵守状況、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスク等モニターしており、ガイドラインに沿った運用を行っているかにつき定期的なフォロー及びチェックを実施しております。
市場リスクについてはファンド運用状況の継続モニタリングを実施し、各種委員会においてパフォーマンス動向や業種配分等のポートフォリオ特性分析などファンドの運用状況を報告します。
信用リスクについては格付けその他発行体等に関する情報を収集、分析のうえファンドの商品特性に照らして組入れ銘柄の信用リスク管理をしております。
また、流動性リスクについては市場流動性の状況を把握し流動性リスクを管理しております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該契約額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該契約額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
 
2.金融商品の時価等に関する事項
 
 
 第2期特定期間末
2021年 9月14日現在
第3期特定期間末
2022年 3月14日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法有価証券有価証券
 売買目的有価証券売買目的有価証券
 「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。同左
 デリバティブ取引デリバティブ取引
 「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。同左
 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左
 
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
 
(単位:円)
 
種類第2期特定期間
自 2021年 3月16日
至 2021年 9月14日
第3期特定期間
自 2021年 9月15日
至 2022年 3月14日
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券160,781△242,571
合計160,781△242,571
 
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
第2期特定期間末
 
(単位:円)
 
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引    
売建4,242,392-4,235,7706,622
米ドル4,242,392-4,235,7706,622
合計4,242,392-4,235,7706,622
 
第3期特定期間末
 
(単位:円)
 
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引    
売建3,149,896-3,197,991△48,095
米ドル3,149,896-3,197,991△48,095
合計3,149,896-3,197,991△48,095
 
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物売買相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算したレートを用いて評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いて評価しております。
2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
*上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。
 
(関連当事者との取引に関する注記)
 
 
第2期特定期間
自 2021年 3月16日
至 2021年 9月14日
第3期特定期間
自 2021年 9月15日
至 2022年 3月14日
該当事項はありません。同左
 
(その他の注記)
元本の移動
 
(単位:円)
 
 第2期特定期間
自 2021年 3月16日
至 2021年 9月14日
第3期特定期間
自 2021年 9月15日
至 2022年 3月14日
期首元本額1,200,000円3,891,034円
期中追加設定元本額2,691,034円-円
期中一部解約元本額-円-円

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