有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(令和2年11月27日-令和3年3月15日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①明治安田米国中小型成長株式ファンド(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジあり)および明治安田米国中小型成長株式ファンド(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジなし)(以下、個別にあるいは総称して「当ファンド」または「各ファンド」ということがあります。)は、明治安田米国中小型成長株式マザーファンド(以下、「マザーファンド」ということがあります。)を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を図ることを目指して運用を行います。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
■商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
<毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジあり>
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジなし>
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(株式 中小型株))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいいます。
年12回(毎月)
目論見書又は投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。
北米
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジあり
目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいう。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※当ファンドが該当しないその他の商品分類および属性区分の定義等については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(URL:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:当初申込期間:各ファンド 上限100万円
継続申込期間:各ファンド 上限1,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
●特色①
明治安田米国中小型成長株式マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)を通じて米国の成長性が高いと考えられる中小型株式を主要投資対象とします。
◆高い利益成長が期待される企業を発掘し、投資を行います。
◆マザーファンドの米国中小型株式等の運用指図に関する権限は、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーに委託します。
≪当ファンドのマザーファンドを通じた主要投資対象≫
■米国株式市場における時価総額別分類
当ファンドは、米国株式市場において成長性の高い中小型株をマザーファンドを通じた主要投資対象とします。
●特色②
毎月決算を行い、計算期末の前営業日の基準価額に応じた分配を目指します。
◆毎月14日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
ただし、第1期決算日(2021年1月14日)および第2期決算日(2021年2月15日)においては、収益の分配は行いません。第3期決算日(2021年3月15日)以降の毎決算時に、原則として収益分配方針に基づいて分配を行います。
◆原則として、計算期末の前営業日の基準価額に応じて、以下の金額の分配を目指します。
※基準価額は1万口当たりとし、既払分配金を加算しません。
・分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
・収益分配金額は、委託会社が基準価額水準、市場動向等を勘案して決定します。ただし、必ず分配を行うものではありません。分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。
※毎計算期間末の前営業日から当該計算期末までに基準価額が急激に変動した場合等、基準価額水準や市場動向等によっては、委託会社の判断で上記とは異なる分配金額となる場合や分配金が支払われない場合があります。
※基準価額に応じて、分配金額は変動します。基準価額が上記の各水準に一度でも到達すれば、その水準に応じた分配を続けるというものではありません。
※分配金を支払うことにより基準価額は下落します。また、あらかじめ一定の分配金額を保証するものではありません。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆・保証するものではありません。
資金動向、市場動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
●特色③
「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」※の2つのファンドがあります。
※「為替ヘッジあり」は、明治安田米国中小型成長株式ファンド(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジあり)を、「為替ヘッジなし」は、明治安田米国中小型成長株式ファンド(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジなし)を指します。以下同じ。
◆「為替ヘッジあり」
実質組入外貨建資産については、原則として円を対貨とする為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を目指します。
◆「為替ヘッジなし」
実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
※上記の各ファンド間でスイッチングが可能です
※スイッチングの際には、税金および各販売会社が定めるお申込手数料がかかる場合があります。詳しくは販売会社へお問合せください。
※販売会社によっては、スイッチングのお取扱いを行わない場合があります。また、どちらか一方のファンドのみのお取扱いとなる場合があります。詳しくは販売会社へお問合せください。
資金動向、市場動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
①明治安田米国中小型成長株式ファンド(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジあり)および明治安田米国中小型成長株式ファンド(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジなし)(以下、個別にあるいは総称して「当ファンド」または「各ファンド」ということがあります。)は、明治安田米国中小型成長株式マザーファンド(以下、「マザーファンド」ということがあります。)を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を図ることを目指して運用を行います。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産( ) 資産複合 |
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
<毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジあり>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (株式 中小型株)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ ファンズ | あり (フルヘッジ) なし |
<毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジなし>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (株式 中小型株)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ ファンズ | あり (フルヘッジ) なし |
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(株式 中小型株))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいいます。
年12回(毎月)
目論見書又は投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。
北米
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジあり
目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいう。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※当ファンドが該当しないその他の商品分類および属性区分の定義等については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(URL:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:当初申込期間:各ファンド 上限100万円
継続申込期間:各ファンド 上限1,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
●特色①
明治安田米国中小型成長株式マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)を通じて米国の成長性が高いと考えられる中小型株式を主要投資対象とします。
◆高い利益成長が期待される企業を発掘し、投資を行います。
◆マザーファンドの米国中小型株式等の運用指図に関する権限は、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーに委託します。
≪当ファンドのマザーファンドを通じた主要投資対象≫
■米国株式市場における時価総額別分類
当ファンドは、米国株式市場において成長性の高い中小型株をマザーファンドを通じた主要投資対象とします。| ・中小型株とは、原則として米国中小型株式インデックスであるRussell2500グロース指数に採用されている銘柄等のうち、時価総額が約7億ドル以上のものと定義します。 ・成長企業とは、高い利益成長が期待される企業と定義します。 |
| *Russell2500グロース指数とは、米国企業株のうち時価総額上位3,000銘柄から構成されるRussell3000指数のうち、時価総額上位500銘柄を除いた下位2,500銘柄から構成され、米国株式においては、中小型株式指数として広く用いられております。当該指数に関する著作権等の知的財産権、その他一切の権利はラッセル・インベストメントに帰属します。 |
●特色②
毎月決算を行い、計算期末の前営業日の基準価額に応じた分配を目指します。
◆毎月14日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
ただし、第1期決算日(2021年1月14日)および第2期決算日(2021年2月15日)においては、収益の分配は行いません。第3期決算日(2021年3月15日)以降の毎決算時に、原則として収益分配方針に基づいて分配を行います。
◆原則として、計算期末の前営業日の基準価額に応じて、以下の金額の分配を目指します。
※基準価額は1万口当たりとし、既払分配金を加算しません。
| 毎計算期末の前営業日の基準価額 | 分配金額(1万口当たり、税引前) |
| 10,500円未満 | 利子・配当収益相当分 (経費控除後)の範囲内 |
| 10,500円以上 11,500円未満 | 100円 |
| 11,500円以上 12,500円未満 | 200円 |
| 12,500円以上 13,500円未満 | 300円 |
| 13,500円以上 | 400円 |
・分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
・収益分配金額は、委託会社が基準価額水準、市場動向等を勘案して決定します。ただし、必ず分配を行うものではありません。分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。
※毎計算期間末の前営業日から当該計算期末までに基準価額が急激に変動した場合等、基準価額水準や市場動向等によっては、委託会社の判断で上記とは異なる分配金額となる場合や分配金が支払われない場合があります。
※基準価額に応じて、分配金額は変動します。基準価額が上記の各水準に一度でも到達すれば、その水準に応じた分配を続けるというものではありません。
※分配金を支払うことにより基準価額は下落します。また、あらかじめ一定の分配金額を保証するものではありません。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆・保証するものではありません。
資金動向、市場動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
●特色③
「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」※の2つのファンドがあります。
※「為替ヘッジあり」は、明治安田米国中小型成長株式ファンド(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジあり)を、「為替ヘッジなし」は、明治安田米国中小型成長株式ファンド(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジなし)を指します。以下同じ。
◆「為替ヘッジあり」
実質組入外貨建資産については、原則として円を対貨とする為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を目指します。
◆「為替ヘッジなし」
実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
※上記の各ファンド間でスイッチングが可能です
※スイッチングの際には、税金および各販売会社が定めるお申込手数料がかかる場合があります。詳しくは販売会社へお問合せください。
※販売会社によっては、スイッチングのお取扱いを行わない場合があります。また、どちらか一方のファンドのみのお取扱いとなる場合があります。詳しくは販売会社へお問合せください。
| 当ファンドには、運用にかかる基本方針、主要投資対象、投資態度等を等しくし、決算の頻度、分配方針等を異にする「明治安田米国中小型成長株式ファンド」がございます。 |
資金動向、市場動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。