- 有報資料
- 51項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(2022/11/25-2023/05/23)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.アイルランド籍の外国投資法人「バリュー・パートナーズ・アイルランド・ファンド・ICAV」が発行する「バリュー・パートナーズ・ヘルスケア・ファンド(クラスX)」(以下「ヘルスケア・ファンド(クラスX)」といいます。)の投資証券(円建)
2.ダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券
② 投資態度
イ.主として、ヘルスケア・ファンド(クラスX)の投資証券への投資を通じて、中国のヘルスケア関連企業の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)に投資することにより、信託財産の中長期的な成長をめざします。
※ 当ファンドにおける中国のヘルスケア関連企業とは、中国を含む世界の金融商品取引所に上場されており、中国で事業活動の大半を行なっているか、または収益の大部分を中国から得ている企業のうち、医薬品、バイオテクノロジー、ヘルスケアサービス、医療技術、医療用品等に関連する企業をいいます。
※ 純資産総額の30%を上限として、中国のヘルスケア関連企業以外の企業の株式に投資を行なう場合があります。
ロ.当ファンドは、ヘルスケア・ファンド(クラスX)とマザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、ヘルスケア・ファンド(クラスX)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.運用の指図に関する権限のうち、ヘルスケア・ファンド(クラスX)への投資に関する権限をバリュー・パートナーズ香港リミテッドに委託します。
ニ.ヘルスケア・ファンド(クラスX)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.アイルランド籍の外国投資法人「バリュー・パートナーズ・アイルランド・ファンド・ICAV」が発行する「バリュー・パートナーズ・ヘルスケア・ファンド(クラスX)」(以下「ヘルスケア・ファンド(クラスX)」といいます。)の投資証券(円建)
2.ダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券
② 投資態度
イ.主として、ヘルスケア・ファンド(クラスX)の投資証券への投資を通じて、中国のヘルスケア関連企業の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)に投資することにより、信託財産の中長期的な成長をめざします。
※ 当ファンドにおける中国のヘルスケア関連企業とは、中国を含む世界の金融商品取引所に上場されており、中国で事業活動の大半を行なっているか、または収益の大部分を中国から得ている企業のうち、医薬品、バイオテクノロジー、ヘルスケアサービス、医療技術、医療用品等に関連する企業をいいます。
※ 純資産総額の30%を上限として、中国のヘルスケア関連企業以外の企業の株式に投資を行なう場合があります。
ロ.当ファンドは、ヘルスケア・ファンド(クラスX)とマザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、ヘルスケア・ファンド(クラスX)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.運用の指図に関する権限のうち、ヘルスケア・ファンド(クラスX)への投資に関する権限をバリュー・パートナーズ香港リミテッドに委託します。
ニ.ヘルスケア・ファンド(クラスX)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンドの名称 | 「バリュー・パートナーズ・アイルランド・ファンド・ICAV」が発行する「バリュー・パートナーズ・ヘルスケア・ファンド(クラスX)」 |
| 選定の方針 | 主として、中国のヘルスケア関連企業の株式(DR(預託証券)を含む。)に投資することにより、信託財産の中長期的な成長をめざすファンドである。 |
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。