有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(令和3年6月15日-令和3年12月13日)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「米国株式イントラデイ・モメンタム・ファンド(円建て・クラスA)」(以下「モメンタム・ファンド」といいます。)の受益証券
2.ダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券
② 投資態度
イ.主として、モメンタム・ファンドの受益証券へ投資し、信託財産の成長をめざします。
ロ.モメンタム・ファンドにおいては、円建て短期公社債等へ投資を行なうとともに、トレンド・キャッチ戦略に基づく米国の株価指数先物取引の売買により収益の獲得をめざします。
※ トレンド・キャッチ戦略では、米国株式市場の取引時間内におけるS&P500株価指数先物価格のトレンドを捉えることをめざします。S&P500株価指数先物価格が日中に前日比で一定率以上上昇した場合には株価指数先物取引を買建て、一定率以上下落した場合には株価指数先物取引を売建てます。株価指数先物取引はすべて当該取引日の取引終了までに反対売買を行なって損益を確定します。株価指数先物取引の買建または売建のポジション総額は、見込み純資産総額の3倍程度を上限とします。
ハ.当ファンドは、モメンタム・ファンドとマザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、モメンタム・ファンドへの投資割合を高位に維持することを基本とします。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「米国株式イントラデイ・モメンタム・ファンド(円建て・クラスA)」(以下「モメンタム・ファンド」といいます。)の受益証券
2.ダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券
② 投資態度
イ.主として、モメンタム・ファンドの受益証券へ投資し、信託財産の成長をめざします。
ロ.モメンタム・ファンドにおいては、円建て短期公社債等へ投資を行なうとともに、トレンド・キャッチ戦略に基づく米国の株価指数先物取引の売買により収益の獲得をめざします。
※ トレンド・キャッチ戦略では、米国株式市場の取引時間内におけるS&P500株価指数先物価格のトレンドを捉えることをめざします。S&P500株価指数先物価格が日中に前日比で一定率以上上昇した場合には株価指数先物取引を買建て、一定率以上下落した場合には株価指数先物取引を売建てます。株価指数先物取引はすべて当該取引日の取引終了までに反対売買を行なって損益を確定します。株価指数先物取引の買建または売建のポジション総額は、見込み純資産総額の3倍程度を上限とします。
ハ.当ファンドは、モメンタム・ファンドとマザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、モメンタム・ファンドへの投資割合を高位に維持することを基本とします。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンドの名称 | ケイマン籍の外国投資信託「米国株式イントラデイ・モメンタム・ファンド(円建て・クラスA)」 |
| 選定の方針 | 円建て短期公社債等へ投資を行なうとともに、トレンド・キャッチ戦略に基づく米国の株価指数先物取引の売買を行なう。 |
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。