有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(令和3年2月26日-令和4年2月25日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
当ファンドは、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
② 運用態度
a.主として、新興国を含む世界の社債等のうち、信託期間内に満期償還を迎える債券に投資します。投資した債券は、原則として各債券の満期償還日まで保有することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指します。
b.ポートフォリオの構築にあたっては、計量分析とファンダメンタル分析による徹底したリサーチを行い、ESG評価(環境、社会、ガバナンス)が一定基準を満たす銘柄群の中から、将来の信用力分析やリスク特性などを考慮して魅力的と判断される銘柄を選定します。
c.ポートフォリオの構築にあたっては、取得時においてB-格相当以上の格付を有するものとし、ポートフォリオ構築完了時点における組入銘柄の平均格付はBBB-格相当以上とします。(S&P、ムーディーズ、フィッチの最高格付を参照。)
d.外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図ります。
e.資金動向、市況動向の急激な変化が生じた時、および信託財産の規模によっては、上記の運用が出来ない場合があります。
① 基本方針
当ファンドは、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
② 運用態度
a.主として、新興国を含む世界の社債等のうち、信託期間内に満期償還を迎える債券に投資します。投資した債券は、原則として各債券の満期償還日まで保有することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指します。
b.ポートフォリオの構築にあたっては、計量分析とファンダメンタル分析による徹底したリサーチを行い、ESG評価(環境、社会、ガバナンス)が一定基準を満たす銘柄群の中から、将来の信用力分析やリスク特性などを考慮して魅力的と判断される銘柄を選定します。
c.ポートフォリオの構築にあたっては、取得時においてB-格相当以上の格付を有するものとし、ポートフォリオ構築完了時点における組入銘柄の平均格付はBBB-格相当以上とします。(S&P、ムーディーズ、フィッチの最高格付を参照。)
d.外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図ります。
e.資金動向、市況動向の急激な変化が生じた時、および信託財産の規模によっては、上記の運用が出来ない場合があります。