有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(令和3年3月30日-令和4年4月15日)

【提出】
2022/07/08 9:40
【資料】
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【項目】
77項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①当ファンドの目的
⦅まるごとひふみ15⦆ ⦅まるごとひふみ50⦆
投資信託証券への投資を通じて、主として内外の株式および内外の債券に実質的に投資し、信託財産の中長期的な成長を図ることを目的として運用を行ないます。
⦅まるごとひふみ100⦆
投資信託証券への投資を通じて、主として内外の株式に実質的に投資し、信託財産の中長期的な成長を図ることを目的として運用を行ないます。
②信託金の限度額
各ファンドにつき1兆円を限度として信託金を追加できるものとします。ただし、受託会社と合意のうえ、当該信託金限度額を変更することができます。
③基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する方針」に基づく、当ファンドの商品分類および属性区分は以下の通りです。
 
○商品分類
⦅まるごとひふみ15⦆ ⦅まるごとひふみ50⦆
単位型投信・追加型投信投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
 国内株式
単位型投信 債券
 海外不動産投信
追加型投信 その他資産
 内外資産複合
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
⦅まるごとひふみ100⦆
単位型投信・追加型投信投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
 国内株式
単位型投信 債券
 海外不動産投信
追加型投信 その他資産
 内外資産複合
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
 
<分類における定義>単位型投信・追加型投信の区分・・・「追加型投信」
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
投資対象地域による区分・・・「内外」
目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
投資対象資産による区分
・・・「資産複合」
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に複数の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・・・「株式」
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
 
○属性区分
⦅まるごとひふみ15⦆ ⦅まるごとひふみ50⦆
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ
株式 グローバル  
 一般年1回(日本を含む)ファミリーファンド 
 大型株 日本  
 中小型株年2回北米ファンド・オブ・
ファンズ
 
債券 欧州 あり
 一般年4回アジア (部分ヘッジ)
 公債 オセアニア  
 社債年6回(隔月)中南米  
 その他債券 アフリカ  
 クレジット属性年12回(毎月)中近東(中東) なし
不動産投信 エマージング  
その他資産日々   
 (投資信託証券
(資産複合(株式、債券)資産配分固定型))
    
資産複合    
 資産配分固定型その他   
 資産配分変更型    
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
⦅まるごとひふみ100⦆
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ
株式 グローバル  
 一般年1回(日本を含む)ファミリーファンド 
 大型株 日本  
 中小型株年2回北米ファンド・オブ・
ファンズ
 
債券 欧州 あり
 一般年4回アジア  
 公債 オセアニア  
 社債年6回(隔月)中南米  
 その他債券 アフリカ  
 クレジット属性年12回(毎月)中近東(中東) なし
不動産投信 エマージング  
その他資産日々   
 (投資信託証券
(株式 一般))
    
資産複合    
 資産配分固定型その他   
 資産配分変更型    
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
 
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
 
<分類における定義>投資対象資産による属性区分
・・・「その他資産 (投資信託証券(資産複合(株式、債券)資産配分固定型) )」
目論見書または投資信託約款において、主として投資信託証券に投資する旨の記載があるものをいいます。投資信託証券への投資を通じて株式および債券に主に投資し、組入比率については固定的とします。
・・・「その他資産(投資信託証券(株式 一般))」
目論見書または投資信託約款において、主として投資信託証券に投資する旨の記載があるものをいいます。投資信託証券への投資を通じて株式(大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのもの)に主に投資します。
決算頻度による属性区分・・・「年1回」
目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
投資対象地域による属性区分・・・「グローバル(日本を含む)」
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が(日本を含む)世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
投資形態・・・「ファンド・オブ・ファンズ」
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジによる属性区分
・・・「あり(部分ヘッジ)」
目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるものをいいます。
・・・「なし」
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行なう旨の記載がないものをいいます。
 
上記以外の商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
 
④当ファンドの特色
 
 
 
 
 
主要投資対象の投資信託証券の概要
 
ひふみ投信マザーファンド
運用の基本方針信託財産の成長を目指して運用を行ないます。
投資対象国内外の金融商品取引所上場株式および店頭登録株式(上場予定および店頭登録予定を含みます。)を主要投資対象とします。
投資態度①運用にあたっては、国内外の長期的な経済循環を勘案して、適切な国内外の株式市場を選び、その中で、長期的な企業の将来価値に対して、その時点での市場価値が割安であると考えられる銘柄を選別し、長期的に分散投資します。
②ただし、市況動向に急激な変化が生じたとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が一時的にできない場合があります。
運用管理費用(信託報酬)かかりません。
設定日2012年4月20日
委託会社レオス・キャピタルワークス株式会社
 
ひふみワールドファンドFOFs用(適格機関投資家専用)
運用の基本方針信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、ひふみワールドマザーファンドの受益証券を通じて日本を除く世界各国の株式等に投資することにより積極運用を行ないます。
投資対象主として、日本を除く世界各国の株式等に投資するひふみワールドマザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
投資態度①ひふみワールドマザーファンドの受益証券への投資を通じて、世界各国(日本を除く)の企業の中で、成長性が高いと判断される企業の株式を中心に実質的に投資をします。
②各国の投資比率については、各国の政治・経済動向の変化や市況動向に基づく相対的魅力度、流動性、市場規模等を勘案しつつ、ポートフォリオを構築します。
③外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
④ただし、市況動向に急激な変化が生じたとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が一時的にできない場合があります。
運用管理費用(信託報酬)年率0.044%(税抜年率0.040%)
※運用管理費用(信託報酬)の他に、信託事務の処理に要する諸費用およびその他諸費用がかかります。
設定日2021年3月31日
委託会社レオス・キャピタルワークス株式会社
 
ひふみグローバル債券マザーファンド
運用の基本方針安定的な収益の確保と中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行ないます。
投資対象世界各国のさまざまな種類の公社債を主要投資対象とします。
投資態度①世界各国のさまざまな種類の公社債の中から、各国の政治・経済・市場分析と個別銘柄分析に基づき、銘柄を選別して投資を行ないます。
②公社債の組入比率や種別配分比率は市況状況等に応じて変化します。
③デュレーション調整等のため、先物取引等を利用することがあります。
④組入外貨建資産については、為替ヘッジを行なうことを基本としますが、市況動向等により為替ヘッジ比率を調整する場合があります。
⑤市況動向に急激な変化が生じたとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が一時的にできない場合があります。
運用管理費用(信託報酬)かかりません。
設定日2021年3月30日
委託会社レオス・キャピタルワークス株式会社
 
※上記は2022年4月末現在の情報に基づくものであり、今後変更となる場合があります。

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