有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(2023/08/26-2024/08/26)

【提出】
2024/11/26 9:11
【資料】
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【項目】
53項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として本報告書における開示対象ファンドの計算期間末日の対顧客先物相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの計算期間
ファンドの計算期間は、当期末が休日であることから、2023年 8月26日から2024年 8月26日までとなっております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。

(貸借対照表に関する注記)

項目第3期
2023年 8月25日現在
第4期
2024年 8月26日現在
1.計算期間末日における受益権の総数2,570,380,402口2,131,502,634口
2.元本の欠損274,005,720円191,774,801円
3.計算期間末日における1口当たり純資産額1口当たり純資産額0.8934円1口当たり純資産額0.9100円
(10,000口当たり純資産額)(8,934円)(10,000口当たり純資産額)(9,100円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第3期
自 2022年 8月26日
至 2023年 8月25日
第4期
自 2023年 8月26日
至 2024年 8月26日
分配金の計算過程分配金の計算過程
項目項目
費用控除後の配当等収益額A54,792,045円費用控除後の配当等収益額A64,011,460円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C20,059,423円収益調整金額C42,602,329円
分配準備積立金額D21,709,013円分配準備積立金額D40,005,573円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D96,560,481円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D146,619,362円
当ファンドの期末残存口数F2,570,380,402口当ファンドの期末残存口数F2,131,502,634口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000375.65円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000687.85円
10,000口当たり分配金額H-円10,000口当たり分配金額H-円
収益分配金金額I=F×H/10,000-円収益分配金金額I=F×H/10,000-円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

第4期
自 2023年 8月26日
至 2024年 8月26日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託として、信託約款に規定する「運用の基本方針」に基づき金融商品を保有しております。
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、売買目的有価証券のほか、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務を保有しております。当該金融商品は金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、流動性リスク等に晒されております。
3.金融商品に係るリスクの管理体制複数の部署と会議体が連携する組織的な体制によりリスク管理を行っております。信託財産全体としてのリスク管理を金融商品、リスクの種類ごとに行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

項目第3期
2023年 8月25日現在
第4期
2024年 8月26日現在
1.貸借対照表計上額と時価との差額貸借対照表計上額は原則として時価で計上されているため、差額はありません。貸借対照表計上額は原則として時価で計上されているため、差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。
(3)上記以外の金銭債権及び金銭債務(3)上記以外の金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類第3期
2023年 8月25日現在
第4期
2024年 8月26日現在
当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券184,908,03075,651,506
合計184,908,03075,651,506


(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
第3期(2023年 8月25日現在)

区分種類契約額等(円)時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建2,288,589,197-2,382,197,965△93,608,768
アメリカ・ドル2,288,589,197-2,382,197,965△93,608,768
合計2,288,589,197-2,382,197,965△93,608,768

第4期(2024年 8月26日現在)

区分種類契約額等(円)時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建1,907,735,973-1,805,256,051102,479,922
アメリカ・ドル1,907,735,973-1,805,256,051102,479,922
合計1,907,735,973-1,805,256,051102,479,922

(注)時価の算定方法
国内における計算期間末日の対顧客先物相場の仲値によって、以下のように評価しております。
1.計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値によって評価しております。
2.計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は以下の方法によっております。
イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後2つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

第3期
自 2022年 8月26日
至 2023年 8月25日
第4期
自 2023年 8月26日
至 2024年 8月26日
市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。

(その他の注記)
元本の移動

項目第3期
自 2022年 8月26日
至 2023年 8月25日
第4期
自 2023年 8月26日
至 2024年 8月26日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額2,885,893,733円2,570,380,402円
期中追加設定元本額1,072,541,192円1,099,424,246円
期中一部解約元本額1,388,054,523円1,538,302,014円

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