有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2025/10/28-2026/04/27)

【提出】
2026/07/24 9:37
【資料】
PDFをみる
【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第10特定期間自 2025年10月28日至 2026年4月27日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
親投資信託受益証券移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項ファンドの特定期間当ファンドは、原則として毎年4月25日及び10月25日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間末日及び当特定期間末日が休業日のため、2025年10月28日から2026年4月27日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第9特定期間2025年10月27日現在第10特定期間2026年4月27日現在
1.期首元本額1,876,195,896円1,679,413,683円
期中追加設定元本額29,054,167円135,951,422円
期中一部解約元本額225,836,380円92,594,471円
2.受益権の総数1,679,413,683口1,722,770,634口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第9特定期間自 2025年4月26日至 2025年10月27日第10特定期間自 2025年10月28日至 2026年4月27日
1.分配金の計算過程(自2025年4月26日 至2025年5月26日)計算期間末における費用控除後の配当等収益(10,549円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(92,230,563円)及び分配準備積立金(77,367,471円)より分配対象収益は169,608,583円(1万口当たり913.10円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。(自2025年10月28日 至2025年11月25日)計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(85,311,531円)及び分配準備積立金(216,320,360円)より分配対象収益は301,631,891円(1万口当たり1,801.25円)であり、うち33,491,451円(1万口当たり200円)を分配金額としております。
(自2025年5月27日 至2025年6月25日)計算期間末における費用控除後の配当等収益(12,284円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(91,977,457円)及び分配準備積立金(76,578,320円)より分配対象収益は168,568,061円(1万口当たり913.17円)であり、うち18,459,695円(1万口当たり100円)を分配金額としております。(自2025年11月26日 至2025年12月25日)計算期間末における費用控除後の配当等収益(14,482円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(83,857,187円)及び分配準備積立金(177,661,101円)より分配対象収益は261,532,770円(1万口当たり1,601.34円)であり、うち32,664,334円(1万口当たり200円)を分配金額としております。
(自2025年6月26日 至2025年7月25日)計算期間末における費用控除後の配当等収益(14,682円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(103,699,814円)、収益調整金(88,721,136円)及び分配準備積立金(55,881,936円)より分配対象収益は248,317,568円(1万口当たり1,396.40円)であり、うち35,565,347円(1万口当たり200円)を分配金額としております。(自2025年12月26日 至2026年1月26日)計算期間末における費用控除後の配当等収益(25,499円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(54,673,731円)、収益調整金(96,545,692円)及び分配準備積立金(144,313,251円)より分配対象収益は295,558,173円(1万口当たり1,719.58円)であり、うち34,375,695円(1万口当たり200円)を分配金額としております。
(自2025年7月26日 至2025年8月25日)計算期間末における費用控除後の配当等収益(15,311円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(18,028,957円)、収益調整金(86,663,604円)及び分配準備積立金(120,229,746円)より分配対象収益は224,937,618円(1万口当たり1,300.75円)であり、うち34,585,923円(1万口当たり200円)を分配金額としております。(自2026年1月27日 至2026年2月25日)計算期間末における費用控除後の配当等収益(18,746円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(39,003,538円)、収益調整金(96,694,885円)及び分配準備積立金(163,398,418円)より分配対象収益は299,115,587円(1万口当たり1,747.56円)であり、うち34,232,345円(1万口当たり200円)を分配金額としております。
(自2025年8月26日 至2025年9月25日)計算期間末における費用控除後の配当等収益(12,176円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(49,025,755円)、収益調整金(85,580,110円)及び分配準備積立金(101,774,531円)より分配対象収益は236,392,572円(1万口当たり1,388.85円)であり、うち34,041,378円(1万口当たり200円)を分配金額としております。(自2026年2月26日 至2026年3月25日)計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(99,128,703円)及び分配準備積立金(167,226,162円)より分配対象収益は266,354,865円(1万口当たり1,547.56円)であり、うち17,211,265円(1万口当たり100円)を分配金額としております。
(自2025年9月26日 至2025年10月27日)計算期間末における費用控除後の配当等収益(12,325円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(136,422,080円)、収益調整金(84,858,963円)及び分配準備積立金(114,798,832円)より分配対象収益は336,092,200円(1万口当たり2,001.25円)であり、うち33,588,273円(1万口当たり200円)を分配金額としております。(自2026年3月26日 至2026年4月27日)計算期間末における費用控除後の配当等収益(26,331円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(163,671,061円)、収益調整金(99,728,313円)及び分配準備積立金(149,653,271円)より分配対象収益は413,078,976円(1万口当たり2,397.76円)であり、うち51,683,119円(1万口当たり300円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
項目第9特定期間自 2025年4月26日至 2025年10月27日第10特定期間自 2025年10月28日至 2026年4月27日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。投資信託受益証券及び親投資信託受益証券の価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のリスクに晒されております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制取引の執行・管理については、投資信託及び投資法人に関する法律及び同施行規則、資産運用業協会の諸規則、信託約款、取引権限及び管理体制等を定めた社内規則に従い、運用部門が決裁担当者の承認を得て行っております。また、リスク管理部門が日々遵守状況を確認し、市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のモニターを行い、問題があると判断した場合は速やかに対応できる体制となっております。同左

2.金融商品の時価等に関する事項
項目第9特定期間2025年10月27日現在第10特定期間2026年4月27日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。(2)デリバティブ取引該当事項はありません。(3)上記以外の金融商品上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第9特定期間2025年10月27日現在第10特定期間2026年4月27日現在
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券135,332,973234,665,636
親投資信託受益証券56
合計135,332,978234,665,642

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第9特定期間2025年10月27日現在第10特定期間2026年4月27日現在
1口当たり純資産額1.1600円1.1891円
(1万口当たり純資産額)(11,600円)(11,891円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。