有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(2022/08/23-2023/02/20)

【提出】
2023/05/19 9:32
【資料】
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【項目】
53項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項(1)特定期間末日の取扱い
2022年 8月20日および21日が休日のため、前特定期間末日を2022年 8月22日としております。このため、当特定期間は182日となっております。
(2)金融商品の時価に関する補足情報
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

項目前期
2022年 8月22日現在
当期
2023年 2月20日現在
1.特定期間末日における受益権の総数1,089,540,623口897,697,771口
2.特定期間末日における1口当たり純資産額1.0283円1.0176円
(1万口当たり純資産額)(10,283円)(10,176円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 2022年 2月22日
至 2022年 8月22日
当期
自 2022年 8月23日
至 2023年 2月20日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
自 2022年 2月22日
至 2022年 5月20日
自 2022年 8月23日
至 2022年11月21日
A費用控除後の配当等収益額906,377円A費用控除後の配当等収益額0円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額10,803,641円C収益調整金額10,607,775円
D分配準備積立金額30,817,974円D分配準備積立金額34,186,070円
E当ファンドの分配対象収益額42,527,992円E当ファンドの分配対象収益額44,793,845円
F10,000口当たり収益分配対象額391円F10,000口当たり収益分配対象額442円
G10,000口当たり分配金額0円G10,000口当たり分配金額0円
H収益分配金金額0円H収益分配金金額0円
自 2022年 5月21日
至 2022年 8月22日
自 2022年11月22日
至 2023年 2月20日
A費用控除後の配当等収益額5,524,293円A費用控除後の配当等収益額1,690,427円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額11,222,482円C収益調整金額9,535,655円
D分配準備積立金額31,412,766円D分配準備積立金額30,151,543円
E当ファンドの分配対象収益額48,159,541円E当ファンドの分配対象収益額41,377,625円
F10,000口当たり収益分配対象額442円F10,000口当たり収益分配対象額460円
G10,000口当たり分配金額0円G10,000口当たり分配金額0円
H収益分配金金額0円H収益分配金金額0円
2.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額2.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
報酬対象期間の日々におけるベビーファンドの信託財産に属する当該マザーファンドの受益証券の純資産総額に年率0.24%以内を乗じて日割り計算し、当該報酬対象期間に応じて合計した金額同左

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項

項目前期
自 2022年 2月22日
至 2022年 8月22日
当期
自 2022年 8月23日
至 2023年 2月20日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託として、親投資信託受益証券等の金融商品を主要投資対象とし、信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、親投資信託受益証券、コール・ローン等の金銭債権および金銭債務です。また、当ファンドが親投資信託受益証券への投資を通じて保有する主な金融資産は、株式、投資証券、為替予約取引です。これらは、株価変動リスク、REITの価格変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、流動性リスクに晒されております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制取引の執行については、投資対象、投資制限等を規定した運用ガイドラインに従って運用部門が執行します。
管理部門は、運用ガイドラインに則って適切な運用がされているかおよび、運用結果の定期的な検証を通じて、下記に掲げる各種リスクが適切に管理されていることをモニタリングしています。
また、それらの状況は定期的に開催される各委員会に報告され、状況の把握・確認が行われるほか、適切な運営について検証が行われます。
・市場リスク
ファンドのパフォーマンスが一定の許容範囲内にあるかどうかモニタリングし、リターンの大きな変動を注視することで市場リスクが適切に管理されていることを確認しています。
・信用リスク、流動性リスク
運用ガイドラインに従って、証券格付や、証券や発行体への集中投資制限をモニタリングし、投資対象に関するこれらのリスクが適切に管理されていることを確認しています。
また、取引先の信用リスクについては、グループポリシーで認められた相手に限定することで、これを管理しています。
同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項

項目前期
2022年 8月22日現在
当期
2023年 2月20日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は原則として全て時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.金融商品時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、帳簿価額は時価と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券(2)有価証券
売買目的有価証券売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「1.有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。同左
(3)デリバティブ取引(3)デリバティブ取引
デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
2022年 8月22日現在
当期
2023年 2月20日現在
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券126,336,15726,582,198
合計126,336,15726,582,198

(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(その他の注記)

項目前期
自 2022年 2月22日
至 2022年 8月22日
当期
自 2022年 8月23日
至 2023年 2月20日
元本の推移
期首元本額1,115,831,608円1,089,540,623円
期中追加設定元本額30,704,594円9,371,607円
期中一部解約元本額56,995,579円201,214,459円

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