有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2023/05/16-2024/05/13)
(1)【投資方針】
投資信託証券を主要投資対象とします。
外国投資信託である円建ての投資信託証券「ソフォス・ケイマン・トラスト・JGBバック(適格機関投資家限定) クラスD」(以下「投資先ファンド」ということがあります。) への投資を通じて、実質的に、残存1年以内の短期日本国債に投資を行いつつ、MS米国株式イントラデイ・モメンタム戦略※を活用し、スワップ取引により株価指数先物取引への機動的な投資を行います。なお、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
※MS米国株式イントラデイ・モメンタム戦略では、NASDAQ100指数先物取引(以下「指数先物取引」ということがあります。)を活用し、NASDAQ100指数の短期的なトレンドを捉えることにより収益の獲得をめざします。
・指数先物取引の1日の買建てと売建ての取引総額は、投資先ファンドの純資産総額の250%を上限とします。
・買建ておよび売建ての指数先物取引は、当日引け時間近辺で反対売買を行います。なお、指数先物取引から生じた売買損益は米ドル建となりますが、その後為替予約取引を行い、円建ての損益を確定します。
外国投資信託の投資信託証券の組入比率は高位を維持することを基本とします。
具体的な投資先を重視し「ソフォス・ケイマン・トラスト・JGBバック(適格機関投資家限定)クラスD」を選定しました。また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
投資信託証券を主要投資対象とします。
外国投資信託である円建ての投資信託証券「ソフォス・ケイマン・トラスト・JGBバック(適格機関投資家限定) クラスD」(以下「投資先ファンド」ということがあります。) への投資を通じて、実質的に、残存1年以内の短期日本国債に投資を行いつつ、MS米国株式イントラデイ・モメンタム戦略※を活用し、スワップ取引により株価指数先物取引への機動的な投資を行います。なお、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
※MS米国株式イントラデイ・モメンタム戦略では、NASDAQ100指数先物取引(以下「指数先物取引」ということがあります。)を活用し、NASDAQ100指数の短期的なトレンドを捉えることにより収益の獲得をめざします。
・指数先物取引の1日の買建てと売建ての取引総額は、投資先ファンドの純資産総額の250%を上限とします。
・買建ておよび売建ての指数先物取引は、当日引け時間近辺で反対売買を行います。なお、指数先物取引から生じた売買損益は米ドル建となりますが、その後為替予約取引を行い、円建ての損益を確定します。
外国投資信託の投資信託証券の組入比率は高位を維持することを基本とします。
具体的な投資先を重視し「ソフォス・ケイマン・トラスト・JGBバック(適格機関投資家限定)クラスD」を選定しました。また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。