有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2023/06/16-2024/06/17)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
ダイワ厳選コモディティ・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、以下の投資対象に投資し、世界のコモディティ価格の中長期的な上昇を享受することをめざして運用を行ないます。
1.商品先物取引
2.商品先渡取引
3.商品価格への連動をめざすETF(上場投資信託証券)
4.商品価格への連動をめざすETN(上場投資証券)
5.米国国債
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、ブルームバーグ商品指数(Bloomberg Commodity Index)を参考に流動性等を考慮して投資ユニバースを作成します。その後、セクター比率をブルームバーグ商品指数(Bloomberg Commodity Index)を参考に決定し、セクター毎に当該セクターに帰属する商品の中から推定保管コストの低い銘柄を選定し、当該銘柄を対象とする商品先物取引、商品先渡取引、ETF、ETNに投資することを基本とします。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
ダイワ厳選コモディティ・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、以下の投資対象に投資し、世界のコモディティ価格の中長期的な上昇を享受することをめざして運用を行ないます。
1.商品先物取引
2.商品先渡取引
3.商品価格への連動をめざすETF(上場投資信託証券)
4.商品価格への連動をめざすETN(上場投資証券)
5.米国国債
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、ブルームバーグ商品指数(Bloomberg Commodity Index)を参考に流動性等を考慮して投資ユニバースを作成します。その後、セクター比率をブルームバーグ商品指数(Bloomberg Commodity Index)を参考に決定し、セクター毎に当該セクターに帰属する商品の中から推定保管コストの低い銘柄を選定し、当該銘柄を対象とする商品先物取引、商品先渡取引、ETF、ETNに投資することを基本とします。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。