有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(2024/03/22-2024/09/20)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
(デリバティブ取引等に関する注記)
Ⅰ取引の状況に関する事項
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
前特定期間(令和6年3月21日現在)
該当事項はありません。
当特定期間(令和6年9月20日現在)
時価の算定方法
1 為替予約取引
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については計算期間末日に対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1. | 運用資産の評価基準および評価方法 | (1)株式 原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。 |
| (2)外国為替予約取引 計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。 | ||
| 2. | 収益および費用の計上基準 | (1)受取配当金の計上基準 |
| 受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金又は予想配当金額を計上しております。 | ||
| (2)配当株式の計上基準 配当株式は原則として、配当株式に伴う源泉税等の費用が確定した段階で、株式の配当落ち日に計上した数量に相当する券面額を計上しております。 | ||
| 3. | その他財務諸表作成のための基本となる事項 | 外貨建取引等の処理基準 (1)「投信信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条並びに第61条に基づいて処理しております。 (2)当ファンドの計算期間は、令和6年3月22日から令和6年9月20日までとなっております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 前特定期間 (令和6年3月21日現在) | 当特定期間 (令和6年9月20日現在) | |
| 1. | 期首元本額 | 1,510,277,121円 | 1,799,291,194円 |
| 期中追加設定元本額 | 376,372,213円 | 56,431,948円 | |
| 期中一部解約元本額 | 87,358,140円 | 180,164,903円 | |
| 2. | 元本の欠損 | -円 | -円 |
| 3. | 当該計算期間末日における受益権の総数 | 1,799,291,194口 | 1,675,558,239口 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 前特定期間 自 令和5年9月21日 至 令和6年3月21日 | 当特定期間 自 令和6年3月22日 至 令和6年9月20日 | ||||
| 1. その他費用の内訳 | 1. その他費用の内訳 | ||||
| 信託事務費用 | 3,120,774円 | 信託事務費用 | 2,483,631円 | ||
| 2. 分配金の計算過程 | 2. 分配金の計算過程 | ||||
| 第9期 令和5年9月21日 令和5年12月20日 | 第11期 令和6年3月22日 令和6年6月20日 | ||||
| A | 費用控除後の配当等収益額 | 3,728,549円 | A | 費用控除後の配当等収益額 | 16,270,619円 |
| B | 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額 | -円 | B | 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額 | -円 |
| C | 収益調整金額 | 135,009,021円 | C | 収益調整金額 | 138,916,640円 |
| D | 分配準備積立金額 | 323,663,333円 | D | 分配準備積立金額 | 400,817,009円 |
| E | 当ファンドの分配対象収益額 | 462,400,903円 | E | 当ファンドの分配対象収益額 | 556,004,268円 |
| F | 当ファンドの期末残存口数 | 1,819,650,400口 | F | 当ファンドの期末残存口数 | 1,750,945,610口 |
| G | 10,000口当たり収益分配対象額 | 2,541円 | G | 10,000口当たり収益分配対象額 | 3,175円 |
| H | 10,000口当たり分配金額 | -円 | H | 10,000口当たり分配金額 | 50円 |
| I | 収益分配金金額 | -円 | I | 収益分配金金額 | 8,754,728円 |
| 第10期 令和5年12月21日 令和6年3月21日 | 第12期 令和6年6月21日 令和6年9月20日 | ||||
| A | 費用控除後の配当等収益額 | 16,281,008円 | A | 費用控除後の配当等収益額 | 5,160,002円 |
| B | 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額 | 116,608,333円 | B | 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額 | -円 |
| C | 収益調整金額 | 148,501,660円 | C | 収益調整金額 | 143,727,298円 |
| D | 分配準備積立金額 | 316,446,162円 | D | 分配準備積立金額 | 380,341,929円 |
| E | 当ファンドの分配対象収益額 | 597,837,163円 | E | 当ファンドの分配対象収益額 | 529,229,229円 |
| F | 当ファンドの期末残存口数 | 1,799,291,194口 | F | 当ファンドの期末残存口数 | 1,675,558,239口 |
| G | 10,000口当たり収益分配対象額 | 3,322円 | G | 10,000口当たり収益分配対象額 | 3,158円 |
| H | 10,000口当たり分配金額 | 200円 | H | 10,000口当たり分配金額 | -円 |
| I | 収益分配金金額 | 35,985,823円 | I | 収益分配金金額 | -円 |
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 前特定期間 自 令和5年9月21日 至 令和6年3月21日 | 当特定期間 自 令和6年3月22日 至 令和6年9月20日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を投資信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。 | 同左 |
| 2.金融商品の内容及び 当該金融商品に係るリスク | 当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じて市場リスク、価格変動リスクや為替変動リスク等があります。 | 同左 |
| 3.金融商品に係る リスク管理体制 | コンプライアンス部では、運用状況のモニタリング、運用に関する法令諸規則の遵守状況の確認を行っております。 また、管理部では、運用に関するリスク管理を行っております。 | 同左 |
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 前特定期間 (令和6年3月21日現在) | 当特定期間 (令和6年9月20日現在) |
| 1.貸借対照表計上額、時価 及びその差額 | 貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | ①有価証券(株式) 「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載しております。 | ①有価証券(株式) 同左 |
| ②デリバティブ取引 該当事項はありません。 | ②デリバティブ取引 「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載しております。 | |
| ③上記以外の金融商品 短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。 | ③上記以外の金融商品 同左 | |
| 3.金融商品の時価等に関する 事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
| 前特定期間(自 2023年9月21日 至 2024年3月21日) 売買目的有価証券 | |
| (単位:円) | |
| 種類 | 最終計算期間の損益に含まれた評価差額 |
| 株式 | 82,205,913 |
| 合計 | 82,205,913 |
| 当特定期間(自 2024年3月22日 至 2024年9月20日) 売買目的有価証券 | |
| (単位:円) | |
| 種類 | 最終計算期間の損益に含まれた評価差額 |
| 株式 | 163,061,050 |
| 合計 | 163,061,050 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
Ⅰ取引の状況に関する事項
| 期別 項目 | 当期 自 令和6年3月22日 至 令和6年9月20日 |
| 取引の内容 | 投資信託の利用しているデリバティブ取引は、通貨関連では為替予約取引、債券関連では先物取引であります。 |
| 取引に対する取組方針 | デリバティブ取引は、信託約款に定める運用の基本方針に従う方針であります。 |
| 取引の利用目的 | デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、並びに価格変動リスクを回避する目的で利用しています。 |
| 取引に係るリスクの内容 | 当投資信託の利用しているデリバティブ取引に係るリスクとしては、為替、金利などの市場価格が変動することによって発生するマーケットリスクおよび取引相手先が契約を履行できなくなる場合、すなわちデフォルト状態となったときに発生する取引先リスクがあります。 |
| 取引に係るリスク管理体制 | デリバティブ取引の執行・管理については、運用・執行を担当する部署により行っております。また、法令などに基づく損失限度額のモニタリングは別途コンプライアンス部により行われています。 |
| 取引の時価等に関する事項についての補足説明 | 取引の時価等に係る事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 |
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
前特定期間(令和6年3月21日現在)
該当事項はありません。
当特定期間(令和6年9月20日現在)
| (単位:円) | |||||
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | 28,744,000 | 0 | 28,536,000 | 208,000 | |
| ドル | 28,744,000 | 0 | 28,536,000 | 208,000 | |
| 合計 | 28,744,000 | 0 | 28,536,000 | 208,000 | |
時価の算定方法
1 為替予約取引
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については計算期間末日に対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
| 前特定期間 (令和6年3月21日現在) | 当特定期間 (令和6年9月20日現在) | |
| 1口当たり純資産額 | 1.3123円 | 1.3063円 |
| (1万口当たり純資産額) | (13,123円) | (13,063円) |