- 有報資料
- 50項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(2024/04/17-2024/10/16)
(3)【運用体制】
① 運用体制
運用に係る意思決定については、委託会社の運用部が統括しており、当ファンドへの投資対象ファンドの組入方針および当ファンドの分配方針等を決定する体制としております。
② 内部管理体制
当ファンドの運用方針に即した運用の適正性確保を図るべく、業務部、リスク管理部門(グループ会社への業務委託を含む。以下同様。)およびコンプライアンス部による常時モニタリングを行います。
また、投資対象ファンドを含む当ファンドの運用、パフォーマンス、リスク等については、経営陣、運用部およびリスク管理部門を中心としたパフォーマンス&インベストメント・リスク委員会において、適宜レビューを行うこととしています。
③ 関係法人に対する管理体制
受託会社については業務遂行能力やコスト等を勘案し選定を行うとともに、日々の指図の実行状況や純資産照合、月次の勘定残高照合などを通じて、受託業務の遂行状況の管理およびその適切性の確保を図っています。また、受託業務の内部統制の有効性について、監査人による報告書を定期的に受領し、レビューを実施します。
① 運用体制
運用に係る意思決定については、委託会社の運用部が統括しており、当ファンドへの投資対象ファンドの組入方針および当ファンドの分配方針等を決定する体制としております。
② 内部管理体制
当ファンドの運用方針に即した運用の適正性確保を図るべく、業務部、リスク管理部門(グループ会社への業務委託を含む。以下同様。)およびコンプライアンス部による常時モニタリングを行います。
また、投資対象ファンドを含む当ファンドの運用、パフォーマンス、リスク等については、経営陣、運用部およびリスク管理部門を中心としたパフォーマンス&インベストメント・リスク委員会において、適宜レビューを行うこととしています。
③ 関係法人に対する管理体制
受託会社については業務遂行能力やコスト等を勘案し選定を行うとともに、日々の指図の実行状況や純資産照合、月次の勘定残高照合などを通じて、受託業務の遂行状況の管理およびその適切性の確保を図っています。また、受託業務の内部統制の有効性について、監査人による報告書を定期的に受領し、レビューを実施します。