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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(2024/04/17-2024/10/16)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
信託財産の成長を目指して運用を行います。
②信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により1兆円となっております。ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの特色
● 主として国内外の投資信託証券(以下「投資対象ファンド」または「組入投資信託証券」ということがあります。)への投資を通じて、世界の上場株式にアクティブに投資することで、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
● 投資対象ファンド
1.ルクセンブルク籍円建外国投資信託証券「アクサ・ワールド・ファンド・エヴォルヴィング・トレンズ(Ⅿシェアクラス)」(以下「エヴォルヴィング・ファンド」ということがあります。)
2.国内籍投資信託 アクサ ローゼンバーグ・日本円マネー・プール・マザー・ファンド<適格機関投資家私募>(以下「マネー・プール・ファンド」ということがあります)
※投資割合は「アクサ・ワールド・ファンド・エヴォルヴィング・トレンズ(Ⅿシェアクラス)」を高位に維持することを基本とします。
● 投資形態 ファンド・オブ・ファンズ

<エヴォルヴィング・ファンドの運用の主な特色は以下のとおりです。>● 世界各国の株式を主要投資対象とします。
● 世界の上場株式にアクティブに投資することにより、投資資産を長期的に増加させることを目指します。
● 投資顧問会社は、投資ポートフォリオの構成について幅広く決定する権限があります。
● 主としてあらゆる時価総額規模の企業やあらゆるセクターの世界の株式や株式関連証券に投資します。
● また、マネーマーケット商品やUCITS、預金に投資することがあります。
● UCITSその他のファンドは純資産の10%まで組み入れることがあります。
● アクサ・インベストメント・マネージャーズのESG(環境、社会、ガバナンス)基準に準じます。運用担当者は、投資プロセスにESG基準を統合することに努め、たばこや大量破壊兵器などの特定セクターを排除し、また、国連グローバル・コンパクト原則に厳しく抵触する企業やESGスコアが低位である企業の株式への投資を行いません。運用担当者は、原則として、銘柄選択プロセスに常にESG基準を取り入れます。
● 運用体制(運用プロセスの概念図)
1.長期的視点で成長が期待される企業の株式に投資するための、長期的投資の着目点
●人口動態の変化やテクノロジーの発展等が引き起こす世界的な長期的構造変化に着目します。
●この構造変化から将来の経済の中心となる長期的な投資の着目点を発掘します。

2.長期的投資の着目点に沿った成長性の高い企業を厳選して投資
●長期的投資の着目点に沿った成長性の高い企業を見出します。
●この成長性の高い企業のうち、更に、中長期での成長力、市場での競争優位性などを勘案して、確信度に基づいて銘柄を選択します。

資金動向、市況動向等によっては、前述のような運用ができない場合があります。
<商品分類>追加型投信/内外/株式型に属します。
○ 課税上は株式投資信託として取り扱われます。
ファンドの商品分類表・属性区分表は以下のとおりです(該当区分を網掛け表示しています)。
商品分類表
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき、当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しております。該当する定義については次のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
・追加型投信とは「一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド」をいいます。
・内外とは「目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
・株式とは「目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
属性区分表
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき、当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しております。該当する定義については次のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
・その他資産とは、「組み入れている資産」そのものをいいます。
・収益の源泉となる資産と組み入れている資産とが異なる理由は、投資信託証券へ投資することにより、内外の株式を実質主要投資対象とするためです。
・年2回とは「目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるもの」をいいます。
・グローバルとは「目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。当ファンドにおいては、当該世界資産の中に日本を含みます。
・ファンド・オブ・ファンズとは一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
・為替ヘッジなしとは「目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの」をいいます。
①ファンドの目的
信託財産の成長を目指して運用を行います。
②信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により1兆円となっております。ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの特色
● 主として国内外の投資信託証券(以下「投資対象ファンド」または「組入投資信託証券」ということがあります。)への投資を通じて、世界の上場株式にアクティブに投資することで、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
● 投資対象ファンド
1.ルクセンブルク籍円建外国投資信託証券「アクサ・ワールド・ファンド・エヴォルヴィング・トレンズ(Ⅿシェアクラス)」(以下「エヴォルヴィング・ファンド」ということがあります。)
2.国内籍投資信託 アクサ ローゼンバーグ・日本円マネー・プール・マザー・ファンド<適格機関投資家私募>(以下「マネー・プール・ファンド」ということがあります)
※投資割合は「アクサ・ワールド・ファンド・エヴォルヴィング・トレンズ(Ⅿシェアクラス)」を高位に維持することを基本とします。
● 投資形態 ファンド・オブ・ファンズ

<エヴォルヴィング・ファンドの運用の主な特色は以下のとおりです。>● 世界各国の株式を主要投資対象とします。
● 世界の上場株式にアクティブに投資することにより、投資資産を長期的に増加させることを目指します。
● 投資顧問会社は、投資ポートフォリオの構成について幅広く決定する権限があります。
● 主としてあらゆる時価総額規模の企業やあらゆるセクターの世界の株式や株式関連証券に投資します。
● また、マネーマーケット商品やUCITS、預金に投資することがあります。
● UCITSその他のファンドは純資産の10%まで組み入れることがあります。
● アクサ・インベストメント・マネージャーズのESG(環境、社会、ガバナンス)基準に準じます。運用担当者は、投資プロセスにESG基準を統合することに努め、たばこや大量破壊兵器などの特定セクターを排除し、また、国連グローバル・コンパクト原則に厳しく抵触する企業やESGスコアが低位である企業の株式への投資を行いません。運用担当者は、原則として、銘柄選択プロセスに常にESG基準を取り入れます。
● 運用体制(運用プロセスの概念図)
1.長期的視点で成長が期待される企業の株式に投資するための、長期的投資の着目点
●人口動態の変化やテクノロジーの発展等が引き起こす世界的な長期的構造変化に着目します。
●この構造変化から将来の経済の中心となる長期的な投資の着目点を発掘します。

2.長期的投資の着目点に沿った成長性の高い企業を厳選して投資
●長期的投資の着目点に沿った成長性の高い企業を見出します。
●この成長性の高い企業のうち、更に、中長期での成長力、市場での競争優位性などを勘案して、確信度に基づいて銘柄を選択します。

資金動向、市況動向等によっては、前述のような運用ができない場合があります。
<商品分類>追加型投信/内外/株式型に属します。
○ 課税上は株式投資信託として取り扱われます。
ファンドの商品分類表・属性区分表は以下のとおりです(該当区分を網掛け表示しています)。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 国内 | 株式 | |
| 単位型 | 債券 | |
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | その他資産 | |
| 内外 | 資産複合 |
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき、当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しております。該当する定義については次のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
・追加型投信とは「一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド」をいいます。
・内外とは「目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
・株式とは「目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | |
| 株式 | 年1回 | グローバル | |||
| 一般 | (日本を含む) | ||||
| 大型株 | 年2回 | 日本 | |||
| 中小型株 | 北米 | ||||
| 債券 | 年4回 | 欧州 | ファミリーファンド | あり | |
| 一般 | アジア | ||||
| 公債 | 年6回 (隔月) | オセアニア | |||
| 社債 | 中南米 | ||||
| その他債券 | 年12回 (毎月) | アフリカ | |||
| クレジット属性 | 中近東(中東) | ファンド・オブ・ファンズ | なし | ||
| 不動産投信 | 日々 | エマージング | |||
| その他資産 (投資信託証券(株式)) | |||||
| 資産複合 | その他 | ||||
| 資産配分固定型 | |||||
| 資産配分変更型 | |||||
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき、当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しております。該当する定義については次のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
・その他資産とは、「組み入れている資産」そのものをいいます。
・収益の源泉となる資産と組み入れている資産とが異なる理由は、投資信託証券へ投資することにより、内外の株式を実質主要投資対象とするためです。
・年2回とは「目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるもの」をいいます。
・グローバルとは「目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。当ファンドにおいては、当該世界資産の中に日本を含みます。
・ファンド・オブ・ファンズとは一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
・為替ヘッジなしとは「目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの」をいいます。