半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(令和3年10月15日-令和4年9月20日)

【提出】
2022/06/30 9:31
【資料】
PDFをみる
【項目】
18項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約
為替予約の評価は、原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他中間財務諸表作成のための重要な事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条、61条に基づいて、外貨建取引の記録、及び外貨の売買を処理しております。
 
(中間貸借対照表に関する注記)
 第1期中間計算期間
2022年 4月14日現在
1.元本の推移 
 期首元本額439,372,444円
 期中追加設定元本額904,260,276円
 期中一部解約元本額207,779,206円
2.受益権の総数1,135,853,514口
3.元本の欠損中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は28,869,436円であります。
 
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
 
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
 第1期中間計算期間
自 2021年10月15日
至 2022年 4月14日
1.中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
 (2)デリバティブ取引
 「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
 (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
 短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
4.金銭債権の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。
 
(デリバティブ取引等に関する注記)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
第1期中間計算期間(2022年 4月14日現在)
区分種 類契 約 額 等(円)時 価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引    
買建46,179,992-48,484,4402,304,448
米ドル22,427,107-23,609,4601,182,353
ユーロ16,742,820-17,347,237604,417
スイスフラン7,010,065-7,527,743517,678
売建322,531,889-343,012,675△20,480,786
米ドル101,299,602-111,151,284△9,851,682
ユーロ194,412,186-203,186,614△8,774,428
スイスフラン26,820,101-28,674,777△1,854,676
合計368,711,881-391,497,115△18,176,338
(注)時価の算定方法
・為替予約取引
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡日(以下、当該日という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
①当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値を元に算出したレートにより評価しております。
②当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
3.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
 
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
 
(一口当たり情報に関する注記)
 第1期中間計算期間
(2022年 4月14日現在)
1口当たり純資産額0.9746円
(1万口当たり純資産額)(9,746円)
 
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
 
(参考)
ファンドは、「ピクテ・サステナビリティ・マルチアセット・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同受益証券です。
なお、同投資信託受益証券の状況は以下の通りです。以下に記載した情報は監査対象外であります。
 
ピクテ・サステナビリティ・マルチアセット・マザーファンド
 
貸借対照表
(単位:円)
[2022年 4月14日現在]
資産の部
流動資産
預金400,282
コール・ローン140,102,917
投資信託受益証券386,985,340
投資証券582,618,852
未収入金5,023,198
流動資産合計1,115,130,589
資産合計1,115,130,589
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定12,914
未払利息383
その他未払費用694
流動負債合計13,991
負債合計13,991
純資産の部
元本等
元本1,116,741,019
剰余金
剰余金又は欠損金(△)△1,624,421
元本等合計1,115,116,598
純資産合計1,115,116,598
負債純資産合計1,115,130,589
 
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券及び投資証券
移動平均法に基づき、投資信託受益証券及び投資証券の時価で評価しております。
時価評価にあたっては、投資信託受益証券及び投資証券の基準価額、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについてはそれに準ずる価額)、または金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条、61条に基づいて、外貨建取引の記録、及び外貨の売買を処理しております。
 
(貸借対照表に関する注記)
 2022年 4月14日現在
1.元本の推移 
 期首相当日現在元本額437,175,581円
 期中追加設定元本額797,772,659円
 期中一部解約元本額118,207,221円
 期末元本額1,116,741,019円
 元本の内訳 
 ピクテ・サステナビリティ・マルチアセット・ファンド1,116,741,019円
2.受益権の総数1,116,741,019口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,624,421円であります。
 
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
 自 2021年10月15日
至 2022年 4月14日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
 (2)デリバティブ取引
 「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
 (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
 短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
4.金銭債権の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。
 
(デリバティブ取引等に関する注記)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
(2022年 4月14日現在)
区分種 類契 約 額 等(円)時 価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引    
売建5,009,610-5,022,524△12,914
米ドル5,009,610-5,022,524△12,914
合計5,009,610-5,022,524△12,914
(注)時価の算定方法
・為替予約取引
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡日(以下、当該日という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
①当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値を元に算出したレートにより評価しております。
②当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
3.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づ
いて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
 
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
 
(一口当たり情報に関する注記)
 (2022年 4月14日現在)
1口当たり純資産額0.9985円
(1万口当たり純資産額)(9,985円)
 
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。