- 有報資料
- 53項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2021/11/15-2022/11/14)
(1)【投資方針】
| 基本方針 | この投資信託は、投資信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を図ることを目標として運用を行います。 |
| 主な投資態度 | ・マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として、先進国の通貨建て(日本円を除く)のグリーンボンド※に投資します。 ※グリーンボンドとは企業や国際機関、地方自治体を含む政府や政府機関などが環境改善を目的とする事業(グリーンプロジェクト)に要する資金を調達するための資金として使用するために発行する債券やグリーンプロジェクトに係る資産から生まれるキャッシュフローを裏付けに発行される債券をいいます。 ・マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。 ・実質外貨建資産については、以下の運用を行います。 <為替ヘッジなし>原則として、対円での為替ヘッジを行いません。 <為替ヘッジあり>原則として、対円での為替ヘッジを行うことにより、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。 ・運用にあたっては、インベスコ・アドバイザーズ・インクに実質的運用の指図に関する権限を委託します。 ・資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。 ・投資状況により、マザーファンドと同様の運用を行う場合があります。 |