有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2023/11/15-2024/11/14)

【提出】
2025/02/12 9:15
【資料】
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【項目】
53項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
ファンドの目的先進国の通貨建て(日本円を除きます。)のグリーンボンドを実質的な主要投資対象※とし、投資信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を図ることを目標として運用を行います。
※「実質的な主要投資対象」とは、ファンドがマザーファンドを通じて投資する、主要な投資対象をいいます。
 
②信託金の限度額
信託金の限度額委託会社は、受託会社と合意のうえ、各ファンド金5,000億円を限度として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
 
③ファンドの基本的性格
a.ファンドの商品分類
商品分類項目商品分類の定義
単位型・追加型の別単位型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド
追加型投信
投資対象地域国内目論見書または信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
海外
内外
投資対象資産株式債券目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるもの
不動産投信その他資産
資産複合 
*ファンドの商品分類を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
 
b.ファンドの属性区分
属性区分項目属性区分の定義
投資対象
資産
 株式目論見書または信託約款において、その他資産(投資信託証券)を投資対象とする旨の記載があるもの
※ファンドが投資対象とする投資信託証券(親投資信託)は、債券(一般)を投資対象としており、ファンドの実質的な投資収益の源泉は債券(一般)です
 (一般)(大型株)
 (中小型株) 
 債券
 (一般)(公債)
 (社債)(その他債券)
 (クレジット属性) 
不動産投信
その他資産(投資信託証券)
 資産複合
 (資産配分固定型)(資産配分変更型)
決算頻度年1回年2回目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるもの
年4回年6回(隔月)
年12回(毎月)日々
その他 
投資対象
地域
グローバル日本目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産およびエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるもの
※なお、ファンドにおいては「世界の資産」の中に「日本」を含みます
北米欧州
アジアオセアニア
中南米アフリカ
中近東(中東)エマージング
投資形態ファミリーファンド目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するもの
ファンド・オブ・ファンズ
為替
ヘッジ※
<為替ヘッジなし>:為替ヘッジなし目論見書または信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの
<為替ヘッジあり>:為替ヘッジあり
(フルヘッジ)
目論見書または信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替ヘッジを行う旨の記載があるもの
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
*ファンドの属性区分を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
 
④ファンドの特色
マザーファンド※1受益証券への投資を通じて、主として、世界のグリーンボンド※2に投資します。
※1 ファンドが投資対象とするマザーファンドは、「インベスコ 世界グリーンボンド マザーファンド」です。
※2 先進国の通貨建て(日本円を除く)のグリーンボンドを指します。
ファンドにおいて、グリーンボンドとは企業や国際機関、地方自治体を含む政府や政府機関などが環境改善を目的とする事業(グリーンプロジェクト)に要する資金を調達するための資金として使用するために発行する債券やグリーンプロジェクトに係る資産から生まれるキャッシュフローを裏付けに発行される債券をいいます。(以下同じです。)
取得時において投資適格以上の信用格付を有するグリーンボンドに投資を行うとともに、ポートフォリオ全体の平均格付は原則として投資適格以上とすることを基本とします。
ただし、信用格付の低下等により投資適格未満のグリーンボンドを保有することがあります。
為替変動リスクについて、対応の異なる2つのファンドがあります。
<為替ヘッジなし>では、実質外貨建資産について、原則として、対円での為替ヘッジを行いません。
<為替ヘッジあり>では、実質外貨建資産について、原則として、対円での為替ヘッジを行うことにより、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
インベスコ・アドバイザーズ・インク(米国、アトランタ)に、マザーファンドの運用指図に関する権限を委託します。
委託会社自ら当該権限を行使するときは、この限りではありません。また、当該権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
ファミリーファンド方式※3で運用を行います。
※3 ファミリーファンド方式とは、複数のファンドを合同運用する仕組みで、受益者から投資された資金をまとめてベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンドに投資して実質的な運用を行う仕組みです。
なお、ファンドは投資状況により、マザーファンドのほか債券等に直接投資する場合や、マザーファンドと同様の運用を行う場合があります。
*各ファンド間でスイッチングが可能です。販売会社によっては、スイッチングの取り扱いを行わない場合や、<為替ヘッジなし>または<為替ヘッジあり>のどちらか一方のみの取り扱いの場合もあります。スイッチングの際の購入時手数料は、販売会社が定めるものとします。また、換金するファンドに対して税金がかかります。詳しくは、販売会社にご確認下さい。
 
⑤ファンドの投資対象
ファンドの投資対象
 
 
*上記は一般的なグリーンボンドの説明やグリーンプロジェクトの事例を示したものです。ファンドの運用成果を示唆、保証するものではありません。
 
当ファンドでは、ESGを主要な要素として選定する投資対象への投資額(時価ベース)の比率に具体的な数値目標は設定されていませんが、「先進国通貨建て(日本円を除きます。)のグリーンボンドを実質的な主要投資対象」と定めており、ポートフォリオにおけるグリーンボンドの組入比率は高位に維持されます。
 
<インベスコのスチュワードシップ方針>当社およびインベスコ・グループ全体におけるスチュワードシップに関する取り組みについては、以下をご参照ください。
スチュワードシップ・レポート
https://www.invesco.com/jp/ja/policies/stewardship-report.html
 
⑥ファンドの運用プロセス
運用プロセス
■トップダウンとボトムアップを融合し、ポートフォリオを構築します。
 
 
 
◆ファンドの運用プロセス等は、2024年11月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
 
資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。
*当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、償還の準備に入ったときなどが含まれます。

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