半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2022/11/22-2023/11/20)

【提出】
2023/08/18 9:58
【資料】
PDFをみる
【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第2期中間計算期間自 2022年11月22日至 2023年5月21日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.その他中間財務諸表作成のための重要な事項ファンドの中間計算期間当ファンドは、原則として毎年11月20日を計算期間の末日としておりますが、前計算期間末日が休業日のため、2022年11月22日から2023年5月21日までとなっております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項目第1期2022年11月21日現在第2期中間計算期間2023年5月21日現在
1.期首元本額1,000,000円270,782,373円
期中追加設定元本額270,410,561円471,567,169円
期中一部解約元本額628,188円9,165,336円
2.受益権の総数270,782,373口733,184,206口
3.元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は21,907,365円であります。純資産額が元本総額を下回っており、その差額は36,766,253円であります。

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目第1期2022年11月21日現在第2期中間計算期間2023年5月21日現在
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。(2)デリバティブ取引該当事項はありません。(3)上記以外の金融商品上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第1期2022年11月21日現在第2期中間計算期間2023年5月21日現在
1口当たり純資産額0.9191円0.9499円
(1万口当たり純資産額)(9,191円)(9,499円)

(参考)当ファンドは、「ニッセイ新興国債券インデックス マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。開示対象ファンドの開示対象期間末日(以下、「計算日」という。)における同親投資信託の状況は以下の通りでありますが、それらは監査意見の対象外であります。
ニッセイ新興国債券インデックス マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
2023年5月21日現在
資産の部
流動資産
預金34,945,863
金銭信託392,078
コール・ローン10,527,378
国債証券1,815,392,798
特殊債券78,264,765
派生商品評価勘定108,664
未収入金124,846
未収利息16,986,132
前払費用3,227,516
流動資産合計1,959,970,040
資産合計1,959,970,040
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定7,018
未払金213
未払解約金1,159,317
未払利息26
その他未払費用6
流動負債合計1,166,580
負債合計1,166,580
純資産の部
元本等
元本1,640,400,633
剰余金
剰余金又は欠損金(△)318,402,827
元本等合計1,958,803,460
純資産合計1,958,803,460
負債純資産合計1,959,970,040

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目自 2022年11月22日至 2023年5月21日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券及び特殊債券個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引個別法に基づき、原則として国内における計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建取引等の処理基準外貨建資産及び負債は、計算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目2023年5月21日現在
1.本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額1,261,138,911円
同期中追加設定元本額395,873,094円
同期中一部解約元本額16,611,372円
元本の内訳
ファンド名
ニッセイ新興国債券インデックスファンド(適格機関投資家限定)980,491,472円
<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)57,551,821円
ニッセイ新興国債券インデックス(ラップ専用)577,554,473円
FWニッセイ新興国債インデックス24,802,867円
1,640,400,633円
2.受益権の総数1,640,400,633口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目2023年5月21日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。(2)デリバティブ取引「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。(3)上記以外の金融商品上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでも名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連
種類2023年5月21日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
買建16,804,873-16,906,519101,646
アメリカ・ドル16,804,873-16,906,519101,646
合計16,804,873-16,906,519101,646

(注)為替予約取引時価の算定方法国内における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって、以下のように評価しております。①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。ただし、当該日を超える先物相場が発表されていない場合は、当該為替予約は当該日に最も近い日に発表されている先物相場の仲値によって評価しております。
(1口当たり情報に関する注記)
2023年5月21日現在
1口当たり純資産額1.1941円
(1万口当たり純資産額)(11,941円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。