有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(2024/12/21-2025/12/22)

【提出】
2026/03/19 9:15
【資料】
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【項目】
48項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第4期
自 2024年12月21日
至 2025年12月22日
1.有価証券の評価基準及び評価方法社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項計算期間末日の取扱い
当ファンドは、原則として毎年12月20日を計算期間の末日としておりますが、該当日が休業日のため、当計算期間末日を2025年12月22日としております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第3期
2024年12月20日現在
第4期
2025年12月22日現在
1.期首元本額8,441,279,092円5,637,958,680円
期中追加設定元本額-円-円
期中一部解約元本額2,803,320,412円1,919,347,625円
2.受益権の総数5,637,958,680口3,718,611,055口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第3期
自 2023年12月21日
至 2024年12月20日
第4期
自 2024年12月21日
至 2025年12月22日
1.分配金の計算過程計算期間末における費用控除後の配当等収益(118,236,718円)、費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(-円)、収益調整金(14,379円)及び分配準備積立金(185,596,171円)より、分配対象収益は303,847,268円(10,000口当たり538.92円)であり、うち5,637,958円(10,000口当たり10円)を分配金額としております。計算期間末における費用控除後の配当等収益(76,058,083円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(9,473円)及び分配準備積立金(199,008,731円)より分配対象収益は275,076,287円(1万口当たり739.72円)であり、うち3,718,611円(1万口当たり10円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
項目第3期
自 2023年12月21日
至 2024年12月20日
第4期
自 2024年12月21日
至 2025年12月22日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。また当ファンドが保有する有価証券は社債券であります。
これらの金融商品は、価格変動リスク、金利変動リスク、信用リスク、並びに流動性リスク等に晒されております。
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制運用業務に関する社内規程及びマニュアルに従い、運用部門責任者及びファンド・マネージャーが常時モニターし、協議、点検を行っております。管理部門においては、日々運用状況のモニタリングを行っており、投資運用方針・運用計画と投資行動の整合性、法令及び信託約款、運用ガイドライン等の遵守状況等を確認しております。リーガル・コンプライアンス部門は、リスク管理統括部署として、管理部門からのモニタリング結果の報告等を通して日々運用状況の点検を行うとともに、管理部門が行うモニタリングの適切性等の確認を行っております。これらの結果は代表取締役、運用部門責任者、リーガル・コンプライアンス部門責任者等で構成される月次の運用委員会に報告されており、同委員会においても運用状況の点検が行われております。運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

2.金融商品の時価等に関する事項
項目第3期
2024年12月20日現在
第4期
2025年12月22日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品については、原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法社債券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第3期
2024年12月20日現在
第4期
2025年12月22日現在
当期の
損益に含まれた
評価差額(円)
当期の
損益に含まれた
評価差額(円)
社債券104,136,0001,743,000
合計104,136,0001,743,000

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第3期
2024年12月20日現在
第4期
2025年12月22日現在
1口当たり純資産額1.0357円1.0580円
(1万口当たり純資産額)(10,357円)(10,580円)

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