有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2022/11/16-2023/11/15)
(1)【投資方針】
① 主として、マザーファンド受益証券への投資を通じ、日本を含む先進国および新興国の金融商品取引所に上場または店頭登録(上場予定、店頭登録予定を含みます。)されている株式*1に投資し、信託財産の中長期的な成長と社会的インパクトの創出を目指して運用を行います。なお、不動産投資信託証券*2に投資する場合があります。
*1 DR(預託証券)または株式と同等の投資効果が得られる権利を表示する証券および証書等を含みます。
*2 一般社団法人投資信託協会規則に規定する不動産投資信託証券をいいます。
② 世界における社会的課題である気候変動の緩和、気候変動の影響への適応等にビジネスとして取り組み、持続的に企業価値を拡大させるとともに、社会的インパクトを創出することが期待できる銘柄を厳選して投資を行います。
③ 投資先企業等に対しては、企業価値の拡大と社会的インパクトの創出の促進を目指し、継続的にエンゲージメントに努めるとともに、社会的インパクトの創出状況について定量的・定性的に評価を行います。
④ マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
⑤ 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
⑥ 資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、純資産総額が運用に支障をきたす水準となった場合および信託が終了する場合等のやむを得ない事情が発生したときは、上記のような運用ができない場合があります。
① 主として、マザーファンド受益証券への投資を通じ、日本を含む先進国および新興国の金融商品取引所に上場または店頭登録(上場予定、店頭登録予定を含みます。)されている株式*1に投資し、信託財産の中長期的な成長と社会的インパクトの創出を目指して運用を行います。なお、不動産投資信託証券*2に投資する場合があります。
*1 DR(預託証券)または株式と同等の投資効果が得られる権利を表示する証券および証書等を含みます。
*2 一般社団法人投資信託協会規則に規定する不動産投資信託証券をいいます。
② 世界における社会的課題である気候変動の緩和、気候変動の影響への適応等にビジネスとして取り組み、持続的に企業価値を拡大させるとともに、社会的インパクトを創出することが期待できる銘柄を厳選して投資を行います。
③ 投資先企業等に対しては、企業価値の拡大と社会的インパクトの創出の促進を目指し、継続的にエンゲージメントに努めるとともに、社会的インパクトの創出状況について定量的・定性的に評価を行います。
④ マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
⑤ 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
⑥ 資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、純資産総額が運用に支障をきたす水準となった場合および信託が終了する場合等のやむを得ない事情が発生したときは、上記のような運用ができない場合があります。