有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(2025/06/17-2025/12/15)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
主として、アイルランド籍外国投資信託「BNYメロン・グローバル・クレジット・ファンド(※)」および三菱UFJアセットマネジメント株式会社が運用する国内籍証券投資信託「マネープールファンド(FOFs用)(適格機関投資家限定)」に投資し、信託財産の中長期的な成長を図ることを目指して運用を行うことを基本とします。
(注)上記、※については、各コースにおいて以下のクラスをあてはめてご覧下さい。以下同じ。
インサイト・グローバル・クレジット・ファンド Aコース(為替ヘッジあり 年2回決算型):JPY Xヘッジクラス
インサイト・グローバル・クレジット・ファンド Bコース(為替ヘッジなし 年2回決算型):JPY Xクラス
② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
https://www.toushin.or.jp/
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
*その他資産(投資信託証券(債券:一般)):目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、主として債券へ実質的に投資する旨の記載があるものをいいます。
*年2回 :目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
*グローバル(日本を含む):目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*ファンド・オブ・ファンズ:一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
(Aコース)
*為替ヘッジあり:目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
(Bコース)
*為替ヘッジなし:目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
③ 信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、「Aコース」、「Bコース」それぞれ3,000億円を上限として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.主要投資対象である「BNYメロン・グローバル・クレジット・ファンド(※)」への投資*1を通じて、主として、世界各国の社債等(投資適格社債、ハイ・イールド社債、新興国債券(国債、社債等)、資産担保証券、ローン等)および派生商品等に投資を行い、米ドルベースでの中長期的な収益の獲得*2を目指して運用を行います。
*1 「BNYメロン・グローバル・クレジット・ファンド(※)」の組入比率は高位を保つことを基本とします。投資する債券は、原則として、取得時においてB格相当以上の格付を取得している債券、もしくはそれらと同等の信用力を有すると考えられる債券を投資対象とします。
*2 市場環境によっては、先進国ソブリン債券や現金等の保有比率を高める場合があります。また、米ドル以外の外貨建資産については、原則として現地通貨売り/米ドル買いの為替取引を行います。
※上記はイメージであり、実際の運用とは異なる場合があります。また、すべての資産を記載しているわけではありません。
・幅広い投資対象の中から、独自のファンダメンタルズ分析、バリュエーション分析などを行い、魅力度の高い銘柄を選定します。

※上記は2025年12月末時点のものであり、今後、予告なしに変更される場合があります。
出所:インサイト・インベストメント・マネジメント(グローバル)リミテッドの情報を基にBNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社が作成
b.主要投資対象である外国投資信託は、BNY傘下の資産運用会社であるインサイト・インベストメント・マネジメント(グローバル)リミテッドが運用します。
インサイト・インベストメント・マネジメント(グローバル)リミテッドは、BNY傘下の運用会社グループであるインサイト・インベストメント・マネジメントの英国拠点です。
■ 所在地:英国ロンドン
c.AコースとBコースの2つのコースからお選びいただけます。
●Aコースでは、主要投資対象である外国投資信託証券において、外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行うことにより、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
●Bコースでは、主要投資対象である外国投資信託証券において、外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
① ファンドの目的
主として、アイルランド籍外国投資信託「BNYメロン・グローバル・クレジット・ファンド(※)」および三菱UFJアセットマネジメント株式会社が運用する国内籍証券投資信託「マネープールファンド(FOFs用)(適格機関投資家限定)」に投資し、信託財産の中長期的な成長を図ることを目指して運用を行うことを基本とします。
(注)上記、※については、各コースにおいて以下のクラスをあてはめてご覧下さい。以下同じ。
インサイト・グローバル・クレジット・ファンド Aコース(為替ヘッジあり 年2回決算型):JPY Xヘッジクラス
インサイト・グローバル・クレジット・ファンド Bコース(為替ヘッジなし 年2回決算型):JPY Xクラス
② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
https://www.toushin.or.jp/
商品分類表
| 単位型投信・ 追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | *追加型投信: 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 *内外: 目論見書または投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 *債券: 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株 式 | |||
| 国 内 | |||
| 単位型投信 | 債 券 | ||
| 海 外 | 不動産投信 | ||
| 追加型投信 | その他資産 | ||
| 内 外 | ( ) | ||
| 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
| 投資対象 資 産 | 決算 頻度 | 投資対象 地 域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | |
| 株 式 | 年1回 | グローバル | |||
| 一 般 | (日本を含む) | ||||
| 大 型 株 | 年2回 | ||||
| 中小型株 | 日 本 | Aコース: | |||
| 年4回 | ファミリー | あ り | |||
| 債 券 | 北 米 | ファンド | (フルヘッジ) | ||
| 一 般 | 年6回 | ||||
| 公 債 | (隔月) | 欧 州 | |||
| 社 債 | |||||
| その他債券 | 年12回 | ア ジ ア | |||
| クレジット属性 | (毎月) | ||||
| ( ) | オセアニア | Bコース: | |||
| 日 々 | ファンド・ | な し | |||
| 不動産投信 | 中 南 米 | オブ・ | |||
| その他 | ファンズ | ||||
| その他資産 | ( ) | アフリカ | |||
| (投資信託証券(債券:一般)) | |||||
| 中 近 東 | |||||
| 資産複合 | (中 東) | ||||
| ( ) | |||||
| 資産配分固定型 | エマージング | ||||
| 資産配分変更型 | |||||
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
*その他資産(投資信託証券(債券:一般)):目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、主として債券へ実質的に投資する旨の記載があるものをいいます。
*年2回 :目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
*グローバル(日本を含む):目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*ファンド・オブ・ファンズ:一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
(Aコース)
*為替ヘッジあり:目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
(Bコース)
*為替ヘッジなし:目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
③ 信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、「Aコース」、「Bコース」それぞれ3,000億円を上限として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.主要投資対象である「BNYメロン・グローバル・クレジット・ファンド(※)」への投資*1を通じて、主として、世界各国の社債等(投資適格社債、ハイ・イールド社債、新興国債券(国債、社債等)、資産担保証券、ローン等)および派生商品等に投資を行い、米ドルベースでの中長期的な収益の獲得*2を目指して運用を行います。
*1 「BNYメロン・グローバル・クレジット・ファンド(※)」の組入比率は高位を保つことを基本とします。投資する債券は、原則として、取得時においてB格相当以上の格付を取得している債券、もしくはそれらと同等の信用力を有すると考えられる債券を投資対象とします。
*2 市場環境によっては、先進国ソブリン債券や現金等の保有比率を高める場合があります。また、米ドル以外の外貨建資産については、原則として現地通貨売り/米ドル買いの為替取引を行います。
※上記はイメージであり、実際の運用とは異なる場合があります。また、すべての資産を記載しているわけではありません。| 運用プロセス |
・幅広い投資対象の中から、独自のファンダメンタルズ分析、バリュエーション分析などを行い、魅力度の高い銘柄を選定します。

※上記は2025年12月末時点のものであり、今後、予告なしに変更される場合があります。
出所:インサイト・インベストメント・マネジメント(グローバル)リミテッドの情報を基にBNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社が作成
b.主要投資対象である外国投資信託は、BNY傘下の資産運用会社であるインサイト・インベストメント・マネジメント(グローバル)リミテッドが運用します。
インサイト・インベストメント・マネジメント(グローバル)リミテッドは、BNY傘下の運用会社グループであるインサイト・インベストメント・マネジメントの英国拠点です。
■ 所在地:英国ロンドン
c.AコースとBコースの2つのコースからお選びいただけます。
●Aコースでは、主要投資対象である外国投資信託証券において、外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行うことにより、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
●Bコースでは、主要投資対象である外国投資信託証券において、外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。