有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(2024/01/18-2024/07/17)

【提出】
2024/10/17 9:01
【資料】
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【項目】
51項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドは、信託財産の成長を図ることを目的として積極的な運用を行うことを基本とします。
信託金の限度額は、5,000億円です。
 
② ファンドの商品分類※は、追加型投信/内外/株式です。
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づきます。
 
<商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)>
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
単位型
 
追加型
国内
 
海外
 
内外
株式
債券
不動産投信
その他資産
資産複合
 
<属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)>
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ
株式
一般
大型株
中小型株
債券
一般
公債
社債
その他債券
クレジット属性
不動産投信
その他資産
(投資信託証券
(株式))
資産複合
年1回
 
年2回
 
年4回
 
年6回(隔月)
 
年12回(毎月)
 
日々
 
その他
グローバル
(日本を含む)
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東(中東)
エマージング
ファミリー
ファンド
 
 
 
 
 
 
ファンド
・オブ・
ファンズ
あり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なし
(注)属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
 
<ファンドが該当する商品分類の定義>
商品分類定義
単位型・追加型追加型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
投資対象地域内外目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
投資対象資産
(収益の源泉)
株式目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
 
<ファンドが該当する属性区分の定義>
属性区分定義
投資対象資産その他資産 (投資信託証券 (株式))目論見書または投資信託約款において、株式、債券および不動産投信以外の資産(ファミリーファンド方式による投資信託証券)を通じて、主として株式に投資する旨の記載があるものをいいます。
決算頻度年2回目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
投資対象地域グローバル
(日本を含む)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を含みます)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
投資形態ファミリー
ファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし目論見書または投資信託約款において、原則として為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
 
ファンドは、マザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、株式を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産は異なります。
 
(注)ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のインターネット・ホームページ(https://www.toushin.or.jp)で閲覧できます。
 
③ ファンドの特色
a 主に世界のヒューマン関連企業の株式に投資します
○指定投資信託証券への投資を通じて、実質的に日本を含む世界のヒューマン関連企業の株式などに投資を行い、信託財産の成長を目指します。
○上記の投資を通じて社会にポジティブな影響を与え、持続可能な社会に貢献することを目指します。
○ヒューマン関連企業とは、長寿化など社会の構造変化とテクノロジーの進展により変化した社会において、人々が充実した生活を送ることをサポートするための様々なサービスを提供する企業です。
 
 
(2024年10月17日現在の投資方針に基づいて記載しておりますが、今後変更される可能性があります。)
 
○実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
 
 
b 特定の銘柄、国や通貨に集中せず、分散投資します
○特定の銘柄、国や通貨に集中せず、分散投資を基本とし、リスク分散を図ります。
 
c 年2回決算を行います
○毎年1月、7月の各17日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として収益分配方針に基づき分配を行います。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
 
[収益分配金に関する留意事項]
○分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
○分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
○投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
 
[信託終了(繰上償還)予定のお知らせ]
 
本書により募集を行います「ピクテ・ヒューマン・ファンド」(以下「ファンド」といいます。)につきましては、信託終了(繰上償還)を以下のとおりに予定しております。ご投資者の皆様におかれましては、信託終了(繰上償還)予定の内容をご確認のうえ、ファンドの購入申込みを行っていただきますようお願い申し上げます。
 
■信託終了(繰上償還)理由
受益権口数が投資信託約款に定められた口数(10億口)を下回っているため、投資信託約款の規定に基づき信託を終了するものです。
 
■信託終了(繰上償還)予定日
2025年1月17日
 
※信託終了(繰上償還)は、書面決議によりその可否を決定いたします。当該書面決議の議決権の行使は、2024年10月21日時点の受益者の皆様(2024年10月17日までに取得申込みが受付けられた方)を対象とし、議決権を行使することができる受益者の議決権の3分の2以上の賛成により可決されます。この場合、2025年1月17日に信託終了(繰上償還)を実施する予定です。なお、上記の議決権数による賛成を得られず、書面決議が否決された場合は、信託終了(繰上償還)は行いません。
 
※2024年10月21日を過ぎて取得した受益権につきましては、前記の議決権行使の権利はございませんのでご了承ください。
 
※ファンドの運用は、信託財産の規模および残存期間等により委託会社が運用上必要と判断した際には、コール・ローン等の金融商品で運用する場合があります。なお、前記金融商品で運用を行っている場合においても、金融市場の動向やファンドに係る信託報酬・費用等の影響により基準価額は変動します。何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 
※当該信託終了(繰上償還)が決定した場合、ファンドの購入申込みの受付けは2024年12月13日までといたします。
 
※資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。

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