- 有報資料
- 63項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2022/01/31-2023/01/25)
(1)【投資方針】
① 主として、英国を中心とした世界の企業の株式等のうち、企業が持つ本来の収益力や業界の構造変革に着目し、成長サイクルの初期段階にある企業や著しい成長が期待される企業の株式等へ投資を行い、ロング(買い建て)・ショート(売り建て)ポジションを構築することにより、市場動向に左右されない投資収益を追求する投資信託証券を主要投資対象(以下、「主要投資対象ファンド」といいます。)とします。副次的な投資対象として、短期債券等に投資する投資信託証券にも投資を行います。
② 投資対象ファンドは、別に定めるブラックロック・グループの運用会社が運用する投資信託証券とします。投資対象ファンドは、委託会社の判断により、変更することがあります。
③ 各投資信託証券への投資割合は、原則として市況動向および各投資信託証券の収益性等を勘案して委託会社が決定します。通常、主要投資対象ファンドへの投資割合を高位に保ちます。
④ 「限定為替ヘッジあり」については、主要投資対象ファンドにおいて、原則として英ポンド・日本円について為替ヘッジが行われ、英ポンド・日本円間での為替リスクの低減が図られます。また、副次的な投資対象ファンドに対しては為替ヘッジを行い、為替リスクの低減を図ります。「為替ヘッジなし」については、実質的な外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
⑤ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
※ 委託会社は、自己または第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行いまたは行うことがある場合、投資者の利益を害しないことを確保するため、売買執行管理規程等の社内規程により管理します。
① 主として、英国を中心とした世界の企業の株式等のうち、企業が持つ本来の収益力や業界の構造変革に着目し、成長サイクルの初期段階にある企業や著しい成長が期待される企業の株式等へ投資を行い、ロング(買い建て)・ショート(売り建て)ポジションを構築することにより、市場動向に左右されない投資収益を追求する投資信託証券を主要投資対象(以下、「主要投資対象ファンド」といいます。)とします。副次的な投資対象として、短期債券等に投資する投資信託証券にも投資を行います。
② 投資対象ファンドは、別に定めるブラックロック・グループの運用会社が運用する投資信託証券とします。投資対象ファンドは、委託会社の判断により、変更することがあります。
③ 各投資信託証券への投資割合は、原則として市況動向および各投資信託証券の収益性等を勘案して委託会社が決定します。通常、主要投資対象ファンドへの投資割合を高位に保ちます。
④ 「限定為替ヘッジあり」については、主要投資対象ファンドにおいて、原則として英ポンド・日本円について為替ヘッジが行われ、英ポンド・日本円間での為替リスクの低減が図られます。また、副次的な投資対象ファンドに対しては為替ヘッジを行い、為替リスクの低減を図ります。「為替ヘッジなし」については、実質的な外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
⑤ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
※ 委託会社は、自己または第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行いまたは行うことがある場合、投資者の利益を害しないことを確保するため、売買執行管理規程等の社内規程により管理します。