- 有報資料
- 53項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2023/02/16-2024/02/15)
(1)【投資方針】
| 基本方針 | この投資信託は、投資信託財産の成長を図ることを目標として運用を行います。 |
| 主な投資態度 | ・マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として、世界各国(日本、新興国を含みます。)の株式に投資します。 * 投資対象には、DR(預託証券)、優先株式、転換社債および転換社債型新株予約権付社債なども一部含まれます。また、不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券(リート)に投資することがあります。 ・マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。 ・実質外貨建資産については、以下の運用を行います。 原則として、対円での為替ヘッジ(主要国通貨による代替ヘッジを含みます。)を行うことにより、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。 実質外貨建資産については、原則として、対円での為替ヘッジは行いません。 ・運用にあたっては、インベスコ・アドバイザーズ・インクに実質的運用の指図に関する権限を委託します。 ・資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。 ・投資状況により、マザーファンドと同様の運用を行う場合があります。 |