半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(令和4年3月22日-令和5年3月10日)

【提出】
2022/12/21 9:02
【資料】
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【項目】
20項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.その他ファンドの中間計算期間
本ファンドの計算期間は原則として、毎年3月11日から翌年3月10日までとしておりますが、第1 期中間計算期間は期首が設定日のため、2022 年3月22日から2022年9月21日までとなっております。

(中間貸借対照表に関する注記)

項目第1期中間計算期間
2022年 9月21日現在
1.当該中間計算期間の末日における受益権の総数1,541,923,214口
2.1口当たり純資産額1.0580円
(10,000口当たり純資産額)(10,580円)


(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)


第1期中間計算期間(自 2022年 3月22日 至 2022年 9月21日)
該当事項はありません。


(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項


項目第1期中間計算期間
2022年 9月21日現在
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法①親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
②上記以外の金融商品
これらの商品は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。


(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
本ファンドの当該中間計算期間における元本額の変動

項目第1期中間計算期間
自 2022年 3月22日
至 2022年 9月21日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額553,998,436円
期中追加設定元本額1,649,792,052円
期中一部解約元本額661,867,274円

<参考情報>本報告書の開示対象であるファンド(SBI・iシェアーズ・米国バランス(2資産均等型))は「SBI・iシェアーズ・米国バランスマザーファンド」の受益証券を主要な投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上されている親投資信託受益証券は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。同マザーファンドの2022年9月21日現在(以下「計算日」という。)の状況は次に示すとおりでありますが、それらは監査意見の対象外であります。
SBI・iシェアーズ・米国バランスマザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
2022年 9月21日現在
資産の部
流動資産
預金6,367,621
コール・ローン19,759,097
投資信託受益証券1,621,796,059
未収入金9,131,097
流動資産合計1,657,053,874
資産合計1,657,053,874
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定431
未払金23,209,595
未払利息54
その他未払費用79
流動負債合計23,210,159
負債合計23,210,159
純資産の部
元本等
元本1,540,744,493
剰余金
剰余金又は欠損金(△)93,099,222
元本等合計1,633,843,715
純資産合計1,633,843,715
負債純資産合計1,657,053,874

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)


1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場によっております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、国内における計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
当マザーファンドにおける派生商品評価勘定は、当該為替予約取引に係るものであります。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4.収益及び費用の計上基準①受取配当金
原則として、投資信託受益証券の分配落ち日において、予想配当金額を計上しております。
②為替差損益
約定日基準で計上しております。
5.その他外貨建資産等の会計処理
外貨建資産等については、投資信託財産の計算に関する規則第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区別する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。

(貸借対照表に関する注記)

項目2022年 9月21日現在
1.計算日における受益権の総数1,540,744,493口
2.1口当たり純資産額1.0604円
(10,000口当たり純資産額)(10,604円)


(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項


項目2022年 9月21日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法①投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
②デリバティブ取引
(デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。
③上記以外の金融商品
これらの商品は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連

種類(2022年 9月21日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
買建8,048,527-8,048,096△431
米ドル8,048,527-8,048,096△431
合計8,048,527-8,048,096△431

(注)時価の算定方法
・為替予約取引
1)計算日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合は、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後の日の対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合は、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。


(その他の注記)
元本額の変動

項目自 2022年 3月22日
至 2022年 9月21日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額553,990,000円
期中追加設定元本額1,308,691,927円
期中一部解約元本額321,937,434円
期末元本額1,540,744,493円
元本の内訳※
SBI・iシェアーズ・米国バランス(2資産均等型)1,540,744,493円

(注)※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額

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