有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2022/04/26-2023/05/17)
(1)【投資方針】
●「ダブル・ブレイン・コア」はリスク水準の異なる「マイルド」、「スタンダード」、「ブル」の3本のファンドから構成されています。
●各々以下の外国投資法人の円建て外国投資証券および国内投資信託「野村マネーインベストメント マザーファンド」に投資します。
外国投資法人の主な投資方針について
<マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・バナジウム・コア-日本円クラス>◆ポートフォリオは、市場動向に追随する戦略(トレンド戦略)と投資対象の下落リスクを抑制する戦略(リスクコントロール戦略)の2つの戦略および短期国債で構成され、各戦略のリスク水準※1を勘案し、マン・ソリューションズ・リミテッドが投資配分比率を決定※2します。なお、市場動向等に応じて投資配分比率を変更する場合があります。
◆各戦略の投資配分比率の合計は、原則としてファンドの純資産総額の概ね半分となるように調整を行ないます。
◆各戦略部分で保有する外貨建資産について、当該外貨売り円買いの為替取引を行ないます。
<マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・チタニウム・コア-日本円クラス>◆ポートフォリオは、市場動向に追随する戦略(トレンド戦略)と投資対象の下落リスクを抑制する戦略(リスクコントロール戦略)で構成され、各戦略のリスク水準※1を勘案し、マン・ソリューションズ・リミテッドが投資配分比率を決定※2します。なお、市場動向等に応じて投資配分比率を変更する場合があります。
◆各戦略の投資配分比率の合計は、原則としてファンドの純資産総額と同程度となるように調整を行ないます。
◆日本円クラスは、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として当該クラスの純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。
<マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・クロム・コア-日本円クラス>◆ポートフォリオは、市場動向に追随する戦略(トレンド戦略)と投資対象の下落リスクを抑制する戦略(リスクコントロール戦略)で構成され、各戦略のリスク水準※1を勘案し、マン・ソリューションズ・リミテッドが投資配分比率を決定※2します。なお、市場動向等に応じて投資配分比率を変更する場合があります。
◆各戦略の投資配分比率の合計は、原則としてファンドの純資産総額の2倍程度となるように調整を行ないます。
◆日本円クラスは、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として当該クラスの純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。
・トレンド戦略は、各投資対象を売り持ち(ショート)または買い持ち(ロング)するポジションをとり、市場の上昇トレンドならびに下降トレンドの双方に追随し、絶対収益の獲得を目標に積極的な運用を行ないます。運用にあたっては、日々の価格データ等を勘案した多数の独自の定量モデルと24時間体制の取引システムを活用し、各投資対象の相関、流動性およびボラティリティ等を考慮し、機動的かつシステマティックにポジションを調整します。
・リスクコントロール戦略は、各投資対象を買い持ち(ロング)するポジションをとり、安定した収益の獲得を目標に運用を行ないます。運用にあたっては、各投資対象のボラティリティを考慮し、ポートフォリオ全体のリスク水準※1が一定の範囲内に収まるよう調整します。また、投資対象の下落リスクを抑制する多数の独自の定量モデルを活用します。
※1 リスク水準とは、推定されるポートフォリオの変動の大きさのことです。
※2 トレンド戦略25%程度とリスクコントロール戦略75%程度を基本とします。
●通常の状況においては、マイルドは「マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・バナジウム・コア-日本円クラス」、スタンダードは「マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・チタニウム・コア-日本円クラス」、ブルは「マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・クロム・コア-日本円クラス」への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各証券の収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定します。
※通常の状況においては、マイルドの「マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・バナジウム・コア-日本円クラス」、スタンダードの「マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・チタニウム・コア-日本円クラス」、ブルの「マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・クロム・コア-日本円クラス」への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
●「ダブル・ブレイン・コア」はリスク水準の異なる「マイルド」、「スタンダード」、「ブル」の3本のファンドから構成されています。
●各々以下の外国投資法人の円建て外国投資証券および国内投資信託「野村マネーインベストメント マザーファンド」に投資します。
| ファンド名 | 投資対象とする外国投資法人の円建て外国投資証券 |
| マイルド | マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・バナジウム・コア-日本円クラス |
| スタンダード | マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・チタニウム・コア-日本円クラス |
| ブル | マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・クロム・コア-日本円クラス |
外国投資法人の主な投資方針について
<マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・バナジウム・コア-日本円クラス>◆ポートフォリオは、市場動向に追随する戦略(トレンド戦略)と投資対象の下落リスクを抑制する戦略(リスクコントロール戦略)の2つの戦略および短期国債で構成され、各戦略のリスク水準※1を勘案し、マン・ソリューションズ・リミテッドが投資配分比率を決定※2します。なお、市場動向等に応じて投資配分比率を変更する場合があります。
◆各戦略の投資配分比率の合計は、原則としてファンドの純資産総額の概ね半分となるように調整を行ないます。
◆各戦略部分で保有する外貨建資産について、当該外貨売り円買いの為替取引を行ないます。
<マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・チタニウム・コア-日本円クラス>◆ポートフォリオは、市場動向に追随する戦略(トレンド戦略)と投資対象の下落リスクを抑制する戦略(リスクコントロール戦略)で構成され、各戦略のリスク水準※1を勘案し、マン・ソリューションズ・リミテッドが投資配分比率を決定※2します。なお、市場動向等に応じて投資配分比率を変更する場合があります。
◆各戦略の投資配分比率の合計は、原則としてファンドの純資産総額と同程度となるように調整を行ないます。
◆日本円クラスは、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として当該クラスの純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。
<マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・クロム・コア-日本円クラス>◆ポートフォリオは、市場動向に追随する戦略(トレンド戦略)と投資対象の下落リスクを抑制する戦略(リスクコントロール戦略)で構成され、各戦略のリスク水準※1を勘案し、マン・ソリューションズ・リミテッドが投資配分比率を決定※2します。なお、市場動向等に応じて投資配分比率を変更する場合があります。
◆各戦略の投資配分比率の合計は、原則としてファンドの純資産総額の2倍程度となるように調整を行ないます。
◆日本円クラスは、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として当該クラスの純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。
・トレンド戦略は、各投資対象を売り持ち(ショート)または買い持ち(ロング)するポジションをとり、市場の上昇トレンドならびに下降トレンドの双方に追随し、絶対収益の獲得を目標に積極的な運用を行ないます。運用にあたっては、日々の価格データ等を勘案した多数の独自の定量モデルと24時間体制の取引システムを活用し、各投資対象の相関、流動性およびボラティリティ等を考慮し、機動的かつシステマティックにポジションを調整します。
・リスクコントロール戦略は、各投資対象を買い持ち(ロング)するポジションをとり、安定した収益の獲得を目標に運用を行ないます。運用にあたっては、各投資対象のボラティリティを考慮し、ポートフォリオ全体のリスク水準※1が一定の範囲内に収まるよう調整します。また、投資対象の下落リスクを抑制する多数の独自の定量モデルを活用します。
※1 リスク水準とは、推定されるポートフォリオの変動の大きさのことです。
※2 トレンド戦略25%程度とリスクコントロール戦略75%程度を基本とします。
●通常の状況においては、マイルドは「マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・バナジウム・コア-日本円クラス」、スタンダードは「マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・チタニウム・コア-日本円クラス」、ブルは「マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・クロム・コア-日本円クラス」への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各証券の収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定します。
※通常の状況においては、マイルドの「マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・バナジウム・コア-日本円クラス」、スタンダードの「マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・チタニウム・コア-日本円クラス」、ブルの「マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・クロム・コア-日本円クラス」への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。