有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2022/04/19-2022/10/17)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①中国A株再生可能エネルギー関連プレミアムα(以下、「当ファンド」ということがあります。)は、主としてケイマン籍外国投資信託証券(円建て)である「China A Efficient Energy Fund Class B(以下、「外国投資信託証券」ということがあります。)」および「明治安田マネープール・マザーファンド(以下、「マザーファンド」ということがあります。)」を通じて、再生可能エネルギー関連中国A株戦略のパフォーマンスに概ね連動する投資成果を目指し、信託財産の中長期的な成長を目指します。
(注)当ファンドは環境改善や脱炭素などESG上の具体的な成果を目指す商品ではありません。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
■商品分類表
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(その他資産(株価指数)、株式、債券))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として株価指数、株式、債券に投資する旨の記載があるものをいいます。
年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
アジア
目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※当ファンドが該当しないその他の商品分類および属性区分の定義等については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(URL:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:当初申込期間:上限 500億円
継続申込期間:上限 1,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
※上記投資信託証券をそれぞれ「外国投資信託証券」、「マザーファンド」ということがあります。各投資信託証券の概要については、後述「■ご参考≪組入投資信託証券(投資対象ファンド)の概要≫」をご参照ください。
※ファンドの仕組みについては、後述「ファンドの仕組み」をご参照ください。
資金動向、市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
①中国A株再生可能エネルギー関連プレミアムα(以下、「当ファンド」ということがあります。)は、主としてケイマン籍外国投資信託証券(円建て)である「China A Efficient Energy Fund Class B(以下、「外国投資信託証券」ということがあります。)」および「明治安田マネープール・マザーファンド(以下、「マザーファンド」ということがあります。)」を通じて、再生可能エネルギー関連中国A株戦略のパフォーマンスに概ね連動する投資成果を目指し、信託財産の中長期的な成長を目指します。
(注)当ファンドは環境改善や脱炭素などESG上の具体的な成果を目指す商品ではありません。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 (リート) その他資産 ( ) 資産複合 |
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(その他資産(株価指数)、株式、債券)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ ・ファンズ | あり ( ) なし |
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(その他資産(株価指数)、株式、債券))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として株価指数、株式、債券に投資する旨の記載があるものをいいます。
年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
アジア
目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※当ファンドが該当しないその他の商品分類および属性区分の定義等については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(URL:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:当初申込期間:上限 500億円
継続申込期間:上限 1,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
※上記投資信託証券をそれぞれ「外国投資信託証券」、「マザーファンド」ということがあります。各投資信託証券の概要については、後述「■ご参考≪組入投資信託証券(投資対象ファンド)の概要≫」をご参照ください。※ファンドの仕組みについては、後述「ファンドの仕組み」をご参照ください。
資金動向、市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。