ゴールベースラップ・ファンド

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2023/03/30-2024/03/29)

    【提出】
    2024/06/27 9:03
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    【項目】
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    (1)【投資方針】
    ●「ゴールベースラップ専用ファンド」は、想定するリスク水準が低い順に「レベル1」、「レベル2」、「レベル3」、「レベル4」、「レベル5」の5つのファンドで構成されています。
    ●上場投資信託証券への投資を通じた株式および不動産投資信託証券への投資配分比率の合計は、信託財産の純資産総額に対して下記の比率を中心とすることを原則とします。
    レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
    30%45%65%75%85%

    ●株式会社ウエルス・スクエア(ウエルス・スクエア)による以下のプロセスに従った助言に基づいて投資対象とする上場投資信託証券および各上場投資信託証券への投資配分比率を決定します。
    ◆ウエルス・スクエア独自の定量的な手法により、上場投資信託証券が連動することを目指すインデックス等(以下「インデックス」といいます。)を分析し、投資対象とする上場投資信託証券を選定します。なお、分析において為替ヘッジを行なう場合と為替ヘッジを行なわない場合では異なるインデックスとして扱います。
    ◆長期的な見通しを基とした基本投資比率をベースに、短中期的な投資環境およびインデックスのリターン・リスクの特性を勘案して最終的な投資配分比率を決定します。なお、一部の上場投資信託証券への投資配分比率がゼロとなる場合があります。
    ◆投資対象とする上場投資信託証券については、定性評価・定量評価等を勘案し、適宜見直しを行ないます。
    ■ポートフォリオ構築プロセス■

    *上記ポートフォリオ構築プロセスは、今後変更となる場合があります。

    ●組入上場投資信託証券とファンド全体のリスク特性の状況をモニターし、投資配分比率の見直しを定期的に行なうことを基本とします。なお、市況見通しの変化等によっては、適宜リバランスや投資配分比率の見直しを行なう場合があります。
    ●外貨建ての上場投資信託証券に投資する場合は、当該上場投資信託証券に対して為替変動リスクを回避する目的で外国為替予約取引を用いる場合があります。
    (参考) ウエルス・スクエアについて
    ■ウエルス・スクエアの概要■
    ◆株式会社ウエルス・スクエアは、野村グループの資産運用会社で、主にファンドラップの投資運用サービス等の提供を行ないます。
    資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

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