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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2022/06/30-2023/05/24)
(1)【投資方針】
①基本方針
当ファンドは、確定拠出年金法(平成13年法律第88号)に基づく確定拠出年金制度のための専用ファンドとして、投資信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
②投資対象
別に定めるマザーファンド(※)(以下「投資対象ファンド」という場合があります。)の受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
イ.投資対象ファンドへの投資を通じて、主として国内株式、先進国株式、新興国株式(DR(預託証券)を含みます。)、国内債券、先進国債券、為替ヘッジ付先進国債券、新興国債券、為替ヘッジ付先進国物価連動国債、国内不動産投資信託証券、海外不動産投資信託証券に投資します。
ロ.各資産の基本配分比率は以下の通りとします。また、基本配分比率には一定の変動許容幅を設けます。
ハ.投資対象ファンドにおいて組入れ継続困難な事象等が発生した場合には、委託会社の判断により投資対象ファンドの見直しを行う場合があります。この際、投資対象ファンドとして定められていたマザーファンドが投資対象ファンドから除外されることや、新たなマザーファンドが投資対象ファンドとして定められることがあります。また、この際に先進国資産を投資対象とするマザーファンドには国内資産が含まれる場合があります。
ニ.為替ヘッジ付先進国債券部分及び為替ヘッジ付先進国物価連動国債部分を除き、実質組入外貨建資産に対する為替ヘッジは、原則として行いません。
ホ.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
※上記の別に定めるマザーファンドは以下の通りです。
後記(2)②の別に定める親投資信託も同様です。
①基本方針
当ファンドは、確定拠出年金法(平成13年法律第88号)に基づく確定拠出年金制度のための専用ファンドとして、投資信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
②投資対象
別に定めるマザーファンド(※)(以下「投資対象ファンド」という場合があります。)の受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
イ.投資対象ファンドへの投資を通じて、主として国内株式、先進国株式、新興国株式(DR(預託証券)を含みます。)、国内債券、先進国債券、為替ヘッジ付先進国債券、新興国債券、為替ヘッジ付先進国物価連動国債、国内不動産投資信託証券、海外不動産投資信託証券に投資します。
ロ.各資産の基本配分比率は以下の通りとします。また、基本配分比率には一定の変動許容幅を設けます。
| 資産 | 基本配分比率 |
| 国内株式 | 12% |
| 先進国株式 | 15% |
| 新興国株式 | 3% |
| 国内債券 | 25% |
| 先進国債券 | 5% |
| 為替ヘッジ付先進国債券 | 25% |
| 新興国債券 | 5% |
| 為替ヘッジ付先進国物価連動国債 | 5% |
| 国内不動産投資信託証券 | 3% |
| 海外不動産投資信託証券 | 2% |
ニ.為替ヘッジ付先進国債券部分及び為替ヘッジ付先進国物価連動国債部分を除き、実質組入外貨建資産に対する為替ヘッジは、原則として行いません。
ホ.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
※上記の別に定めるマザーファンドは以下の通りです。
後記(2)②の別に定める親投資信託も同様です。
| 資産 | マザーファンド |
| 国内株式 | 国内株式インデックス マザーファンド |
| 先進国株式 | 外国株式インデックス マザーファンド |
| 新興国株式 | 新興国株式インデックス マザーファンド |
| 国内債券 | 国内債券インデックス マザーファンド |
| 先進国債券 | 外国債券インデックス マザーファンド |
| 為替ヘッジ付 先進国債券 | 外国債券インデックスマザーファンド(為替ヘッジあり) |
| 新興国債券 | 新興国債券インデックス マザーファンド |
| 為替ヘッジ付 先進国物価連動国債 | 世界物価連動債マザーファンド 為替ヘッジあり |
| 国内不動産投資信託証券 | J-REITインデックス マザーファンド |
| 海外不動産投資信託証券 | グローバルREITインデックス マザーファンド |