半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2023/06/21-2023/12/20)

【提出】
2024/03/18 9:16
【資料】
PDFをみる
【項目】
21項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における中間計算期間末日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他中間財務諸表作成のための重要な事項該当事項はありません。

(中間貸借対照表に関する注記)
項 目前計算期間
2023年 6月20日現在
当中間計算期間
2023年12月20日現在
1.元本の推移
期首元本額3,101,000,000円3,101,049,343円
期中追加設定元本額49,343円-円
期中一部解約元本額-円-円
2.中間計算期間末日における受益権の総数3,101,049,343口3,101,049,343口
3.中間計算期間末日における1口当たり純資産額0.9207円0.9014円
中間計算期間末日における1万口当たり純資産額9,207円9,014円
4.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は245,767,360円であります。中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は305,738,441円であります。

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
項 目前中間計算期間
自 2022年 6月24日
至 2022年12月23日
当中間計算期間
自 2023年 6月21日
至 2023年12月20日
投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額純資産総額に対して年率0.35%以内の額純資産総額に対して年率0.35%以内の額

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項 目前計算期間
2023年 6月20日現在
当中間計算期間
2023年12月20日現在
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。中間貸借対照表計上額は中間期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前計算期間(2023年 6月20日現在)
(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建131,081,557-134,204,9053,123,348
アメリカドル131,081,557-134,204,9053,123,348
売建2,859,988,722-2,930,046,842△70,058,120
アメリカドル2,859,988,722-2,930,046,842△70,058,120
合計2,991,070,279-3,064,251,747△66,934,772

当中間計算期間(2023年12月20日現在)
(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建2,693,609,184-2,640,892,42252,716,762
アメリカドル2,693,609,184-2,640,892,42252,716,762
合計2,693,609,184-2,640,892,42252,716,762

(注)時価の算定方法
1.中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①中間計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
②中間計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(ア)中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
(イ)中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
3.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。