有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2024/01/23-2025/01/21)
(1)【投資方針】
●運用にあたっては、世界の様々な指標の動きを計量的なアプローチを用いて分析し、定性的な判断を加え、リターンを追求するポートフォリオ※1を構築することを基本とします。ポートフォリオの構築にあたっては、リスク水準※2にも配慮します。なお、ポートフォリオについては適宜見直しを行ないます。
※1 各資産への配分比率については、定量分析・定性判断をもとに中長期的な観点から決定し、投資方針および投資制限の範囲内で変化させます。
※2 リスク水準とは、対象資産における推定される価格変動の大きさのことです。
●上場投資信託証券その他現物有価証券に投資を行なうとともに、株価指数先物取引、債券先物取引等の有価証券先物取引等および為替予約取引等を活用します。現物有価証券への投資ならびに有価証券先物取引等および為替予約取引等の活用にあたっては、世界各国の株式・債券・不動産投資信託証券(REIT)・商品・通貨等を対象とし、複数のロング・ポジションとショート・ポジションを組み合わせます。
●現物有価証券(内外の短期有価証券を除きます。)への投資および有価証券先物取引等の買い建てによるロング・ポジションの合計と有価証券先物取引等の売り建てによるショート・ポジションの合計との差額(ネット・ポジション)は、原則として信託財産の純資産総額の0%~100%の範囲内とします。
●為替予約取引等の使用については、外貨建資産の為替変動リスクを回避する目的(ヘッジ目的。代替ヘッジを含みます。)のほか、効率的に収益を追求する目的(ヘッジ目的外)で活用します。
◆為替予約取引等のヘッジ目的外での使用については、買予約の合計額と売予約の合計額との差額につき円換算した額はマザーファンドの信託財産の純資産総額の100%以内とします。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
●運用にあたっては、世界の様々な指標の動きを計量的なアプローチを用いて分析し、定性的な判断を加え、リターンを追求するポートフォリオ※1を構築することを基本とします。ポートフォリオの構築にあたっては、リスク水準※2にも配慮します。なお、ポートフォリオについては適宜見直しを行ないます。
※1 各資産への配分比率については、定量分析・定性判断をもとに中長期的な観点から決定し、投資方針および投資制限の範囲内で変化させます。
※2 リスク水準とは、対象資産における推定される価格変動の大きさのことです。
●上場投資信託証券その他現物有価証券に投資を行なうとともに、株価指数先物取引、債券先物取引等の有価証券先物取引等および為替予約取引等を活用します。現物有価証券への投資ならびに有価証券先物取引等および為替予約取引等の活用にあたっては、世界各国の株式・債券・不動産投資信託証券(REIT)・商品・通貨等を対象とし、複数のロング・ポジションとショート・ポジションを組み合わせます。
●現物有価証券(内外の短期有価証券を除きます。)への投資および有価証券先物取引等の買い建てによるロング・ポジションの合計と有価証券先物取引等の売り建てによるショート・ポジションの合計との差額(ネット・ポジション)は、原則として信託財産の純資産総額の0%~100%の範囲内とします。
●為替予約取引等の使用については、外貨建資産の為替変動リスクを回避する目的(ヘッジ目的。代替ヘッジを含みます。)のほか、効率的に収益を追求する目的(ヘッジ目的外)で活用します。
◆為替予約取引等のヘッジ目的外での使用については、買予約の合計額と売予約の合計額との差額につき円換算した額はマザーファンドの信託財産の純資産総額の100%以内とします。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。