有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(2025/03/22-2025/09/22)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
ファンドの目的
信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行ないます。
信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により各1兆円となっております。ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
ファンドの特色
● マザーファンドへの投資を通じて、内外の投資信託証券(以下「投資対象ファンド」ということがあります。)に投資を行ない、実質的に世界各国の非投資適格格付けの社債およびエマージング債券(以下「ハイ・インカム債券」ということがあります。)等へ分散投資をすることで、信託財産の中長期的な成長を目指します。
● 投資対象ファンド
● 投資形態 ファンド・オブ・ファンズ

ファンドの名称は、略称で表示しております。ファンドの正式名称は、以下をご参照ください。また、以下同様に略称でいうことがあります。
※以下、「Aコースマザー」、「Bコースマザー」、「Cコースマザー」および「Dコースマザー」を総称して、または各マザーファンドを「マザーファンド」ということがあります。
● ファンドごとに異なる米ドル売り円買いの有無と決算頻度等
販売会社指定のコース間でスイッチングが可能です。販売会社によっては、スイッチングの取扱いを行なわない場合、全てのコースを取扱っていない場合があります。
米ドル売り円買いの有無
※ 米ドル売り円買いとは、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産総額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行なうことをいいます。従って、保有する実質的な外貨建資産について対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行ないません。
ファンドの名称は、略称で表示しております。ファンドの正式名称は、以下をご参照ください。また、以下同様に略称でいうことがあります。
※以下、上記ファンド(クラス)を「キャピタル・グループ・グローバル・ハイ・インカム・オポチュニティーズ(LUX)」、「GHIO」、「キャピタル・グループ・グローバル・ハイ・インカム・オポチュニティーズ(LUX)(クラスCh-JPY)/(クラスC)/(クラスCfdmh-JPY)/(クラスCfdm)」、「GHIO(クラスCh-JPY)/(クラスC)/(クラスCfdmh-JPY)/(クラスCfdm)」ということがあります。
決算頻度と分配方針
※ 収益分配は、基準価額の水準等を勘案して委託会社が決定しますが、分配を行なわないこともあります。
<ルクセンブルク籍円建外国投資信託証券の運用の特色は以下のとおりです。>● 世界各国の非投資適格格付け*の社債およびエマージング債券を主要投資対象とします。
*複数の格付けが付与されている場合は、低い方の格付けを基準とします。
主として世界各国のハイ・インカム債券に投資を行ない、信託財産の中長期的な成長を目指します。
● キャピタル・グループのグローバルな調査力・運用力を活用します。
● 複数のポートフォリオ・マネジャーが運用に携わることによって、投資対象やアイデアの分散を図り、安定的かつ継続的に運用成果の獲得を目指します。
・運用体制(運用プロセスの概念図)

● 「GHIO(クラスCh-JPY)」「GHIO(クラスCfdmh-JPY)」は、米ドル売り円買い*の為替取引を行ないます。また、「GHIO(クラスC)」「GHIO(クラスCfdm)」は原則として対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行ないません。
*米ドル売り円買いとは、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産総額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行なうことをいいます。従って、保有する実質的な外貨建資産について対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行ないません。
商品分類
「Aコース」「Bコース」「Cコース」「Dコース」の商品分類表
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき、当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しております。該当する定義については次のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
・追加型投信とは「一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド」をいいます。
・内外とは「目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
・債券とは「目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
属性区分表
「Aコース」「Bコース」の属性区分表
「Cコース」「Dコース」の属性区分表
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき、当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しております。該当する定義については次のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
・その他資産とは、「組入れている資産」そのものをいいます。
収益の源泉となる資産と組入れている資産とが異なる理由は、当ファンドがマザーファンドを通じて、投資信託証券へ投資することにより、内外の債券を主要投資対象とするためです。
・年2回とは「目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるもの」をいいます。
・年6回(隔月)とは「目論見書または投資信託約款において、年6回(隔月)決算する旨の記載があるもの」をいいます。
・グローバルとは「目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。当ファンドにおいては、当該世界資産の中に日本を含みます。
・ファンド・オブ・ファンズとは一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
・為替ヘッジなしとは「目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの」をいいます。
ファンドの目的
信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行ないます。
信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により各1兆円となっております。ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
ファンドの特色
● マザーファンドへの投資を通じて、内外の投資信託証券(以下「投資対象ファンド」ということがあります。)に投資を行ない、実質的に世界各国の非投資適格格付けの社債およびエマージング債券(以下「ハイ・インカム債券」ということがあります。)等へ分散投資をすることで、信託財産の中長期的な成長を目指します。
● 投資対象ファンド
| キャピタル・グローバル・ハイインカム債券ファンドAコース(成長型/米ドル売り円買い) | ルクセンブルク籍円建外国投資信託証券 キャピタル・グループ・グローバル・ハイ・インカム・オポチュニティーズ(LUX)(クラスCh-JPY) ・・・世界各国のハイ・インカム債券等に投資を行ないます。 追加型証券投資信託 日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定) ・・・ わが国の短期債券等に投資を行ないます。 ※ 実質投資割合は、キャピタル・グループ・グローバル・ハイ・インカム・オポチュニティーズ(LUX)(クラスCh-JPY)を高位に維持することを基本とします。 |
| キャピタル・グローバル・ハイインカム債券ファンドBコース(成長型/為替ヘッジなし) | ルクセンブルク籍円建外国投資信託証券 キャピタル・グループ・グローバル・ハイ・インカム・オポチュニティーズ(LUX)(クラスC) ・・・世界各国のハイ・インカム債券等に投資を行ないます。 追加型証券投資信託 日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定) ・・・ わが国の短期債券等に投資を行ないます。 ※ 実質投資割合は、キャピタル・グループ・グローバル・ハイ・インカム・オポチュニティーズ(LUX)(クラスC)を高位に維持することを基本とします。 |
| キャピタル・グローバル・ハイインカム債券ファンドCコース(分配型年6回決算/米ドル売り円買い) | ルクセンブルク籍円建外国投資信託証券 キャピタル・グループ・グローバル・ハイ・インカム・オポチュニティーズ(LUX)(クラスCfdmh-JPY) ・・・世界各国のハイ・インカム債券等に投資を行ないます。 追加型証券投資信託 日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定) ・・・ わが国の短期債券等に投資を行ないます。 ※ 実質投資割合は、キャピタル・グループ・グローバル・ハイ・インカム・オポチュニティーズ(LUX)(クラスCfdmh-JPY)を高位に維持することを基本とします。 |
| キャピタル・グローバル・ハイインカム債券ファンドDコース(分配型年6回決算/為替ヘッジなし) | ルクセンブルク籍円建外国投資信託証券 キャピタル・グループ・グローバル・ハイ・インカム・オポチュニティーズ(LUX)(クラスCfdm) ・・・世界各国のハイ・インカム債券等に投資を行ないます。 追加型証券投資信託 日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定) ・・・ わが国の短期債券等に投資を行ないます。 ※ 実質投資割合は、キャピタル・グループ・グローバル・ハイ・インカム・オポチュニティーズ(LUX)(クラスCfdm)を高位に維持することを基本とします。 |
● 投資形態 ファンド・オブ・ファンズ

ファンドの名称は、略称で表示しております。ファンドの正式名称は、以下をご参照ください。また、以下同様に略称でいうことがあります。
| 正式名称 | 略称 |
| キャピタル・グローバル・ハイインカム債券ファンドAコース(成長型/米ドル売り円買い) | 「Aコース」 |
| キャピタル・グローバル・ハイインカム債券ファンドBコース(成長型/為替ヘッジなし) | 「Bコース」 |
| キャピタル・グローバル・ハイインカム債券ファンドCコース(分配型年6回決算/米ドル売り円買い) | 「Cコース」 |
| キャピタル・グローバル・ハイインカム債券ファンドDコース(分配型年6回決算/為替ヘッジなし) | 「Dコース」 |
| キャピタル・グローバル・ハイインカム債券マザーファンド(米ドル売り円買い) | 「Aコースマザー」 |
| キャピタル・グローバル・ハイインカム債券マザーファンド(為替ヘッジなし) | 「Bコースマザー」 |
| キャピタル・グローバル・ハイインカム債券マザーファンド(分配型/米ドル売り円買い) | 「Cコースマザー」 |
| キャピタル・グローバル・ハイインカム債券マザーファンド(分配型) | 「Dコースマザー」 |
| 日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定) | 「日本短期債券ファンド」 |
● ファンドごとに異なる米ドル売り円買いの有無と決算頻度等
販売会社指定のコース間でスイッチングが可能です。販売会社によっては、スイッチングの取扱いを行なわない場合、全てのコースを取扱っていない場合があります。
米ドル売り円買いの有無
| 「Aコース」 | 実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産総額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行なう「GHIO(クラスCh-JPY)」に実質的に投資します。 |
| 「Bコース」 | 対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行なわない「GHIO(クラスC)」に実質的に投資します。 |
| 「Cコース」 | 実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産総額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行なう「GHIO(クラスCfdmh-JPY)」に実質的に投資します。 |
| 「Dコース」 | 対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行なわない「GHIO(クラスCfdm)」に実質的に投資します。 |
ファンドの名称は、略称で表示しております。ファンドの正式名称は、以下をご参照ください。また、以下同様に略称でいうことがあります。
| 正式名称 | 略称 |
| キャピタル・グループ・グローバル・ハイ・インカム・オポチュニティーズ(LUX)(クラスCh-JPY) | 「GHIO(クラスCh-JPY)」 |
| キャピタル・グループ・グローバル・ハイ・インカム・オポチュニティーズ(LUX)(クラスC) | 「GHIO(クラスC)」 |
| キャピタル・グループ・グローバル・ハイ・インカム・オポチュニティーズ(LUX)(クラスCfdmh-JPY) | 「GHIO(クラスCfdmh-JPY)」 |
| キャピタル・グループ・グローバル・ハイ・インカム・オポチュニティーズ(LUX)(クラスCfdm) | 「GHIO(クラスCfdm)」 |
決算頻度と分配方針
| 「Aコース」 | 成長型ファンドです。 年2回(毎年3月20日および9月20日(休業日の場合は翌営業日))決算し、分配方針に基づき分配を行ないます。 |
| 「Bコース」 | |
| 「Cコース」 | 分配型ファンドです。 年6回(毎年1月、3月、5月、7月、9月、11月の各20日(休業日の場合は翌営業日))決算し、分配方針に基づき分配を行ないます。 |
| 「Dコース」 |
<ルクセンブルク籍円建外国投資信託証券の運用の特色は以下のとおりです。>● 世界各国の非投資適格格付け*の社債およびエマージング債券を主要投資対象とします。
*複数の格付けが付与されている場合は、低い方の格付けを基準とします。
主として世界各国のハイ・インカム債券に投資を行ない、信託財産の中長期的な成長を目指します。
● キャピタル・グループのグローバルな調査力・運用力を活用します。
● 複数のポートフォリオ・マネジャーが運用に携わることによって、投資対象やアイデアの分散を図り、安定的かつ継続的に運用成果の獲得を目指します。
・運用体制(運用プロセスの概念図)

● 「GHIO(クラスCh-JPY)」「GHIO(クラスCfdmh-JPY)」は、米ドル売り円買い*の為替取引を行ないます。また、「GHIO(クラスC)」「GHIO(クラスCfdm)」は原則として対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行ないません。
*米ドル売り円買いとは、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産総額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行なうことをいいます。従って、保有する実質的な外貨建資産について対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行ないません。
商品分類
「Aコース」「Bコース」「Cコース」「Dコース」の商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 国内 | 株式 | |
| 単位型 | 債券 | |
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | その他資産 | |
| 内外 | 資産複合 |
・追加型投信とは「一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド」をいいます。
・内外とは「目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
・債券とは「目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。
属性区分表
「Aコース」「Bコース」の属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | |
| 株式 | 年1回 | グローバル (日本を含む) | |||
| 一般 | |||||
| 大型株 | 年2回 | 日本 | |||
| 中小型株 | 北米 | ||||
| 債券 | 年4回 | 欧州 | ファミリーファンド | あり | |
| 一般 | アジア | ||||
| 公債 | 年6回 (隔月) | オセアニア | |||
| 社債 | 中南米 | ||||
| その他債券 | 年12回 (毎月) | アフリカ | |||
| クレジット属性 | 中近東(中東) | ファンド・オブ・ファンズ | なし | ||
| 不動産投信 | 日々 | エマージング | |||
| その他資産 (投資信託証券(債券)) | |||||
| 資産複合 | その他 | ||||
| 資産配分固定型 | |||||
| 資産配分変更型 | |||||
「Cコース」「Dコース」の属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | |
| 株式 | 年1回 | グローバル (日本を含む) | |||
| 一般 | |||||
| 大型株 | 年2回 | 日本 | |||
| 中小型株 | 北米 | ||||
| 債券 | 年4回 | 欧州 | ファミリーファンド | あり | |
| 一般 | アジア | ||||
| 公債 | 年6回 (隔月) | オセアニア | |||
| 社債 | 中南米 | ||||
| その他債券 | 年12回 (毎月) | アフリカ | |||
| クレジット属性 | 中近東(中東) | ファンド・オブ・ファンズ | なし | ||
| 不動産投信 | 日々 | エマージング | |||
| その他資産 (投資信託証券(債券)) | |||||
| 資産複合 | その他 | ||||
| 資産配分固定型 | |||||
| 資産配分変更型 | |||||
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき、当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しております。該当する定義については次のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
・その他資産とは、「組入れている資産」そのものをいいます。
収益の源泉となる資産と組入れている資産とが異なる理由は、当ファンドがマザーファンドを通じて、投資信託証券へ投資することにより、内外の債券を主要投資対象とするためです。
・年2回とは「目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるもの」をいいます。
・年6回(隔月)とは「目論見書または投資信託約款において、年6回(隔月)決算する旨の記載があるもの」をいいます。
・グローバルとは「目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの」をいいます。当ファンドにおいては、当該世界資産の中に日本を含みます。
・ファンド・オブ・ファンズとは一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
・為替ヘッジなしとは「目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの」をいいます。