有報情報
- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- ・委託会社の運用する、2025年11月末現在の投資信託などは次の通りです。2026/02/06 9:21
種 類 ファンド本数 純資産額(単位:億円) 投資信託総合計 748 359,553 株式投資信託 703 317,458 単位型 244 6,041 追加型 459 311,416 公社債投資信託 45 42,094 単位型 32 879 追加型 13 41,215 - #2 信託報酬等(連結)
- ① 信託報酬2026/02/06 9:21
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年0.572%(税抜0.52%)の率を乗じて得た額とします。
② 信託報酬の配分 - #3 投資制限(連結)
- 款に定める投資制限2026/02/06 9:21
<バランスポートフォリオ>1)「インデックス東証株式マザーファンド」受益証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の70%未満とします。
2)同一銘柄の転換社債ならびに新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(会社法施行前の旧商法第341条の3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含みます。)への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 - #4 投資対象(連結)
- ◆投資対象とするマザーファンドの概要2026/02/06 9:21
<インデックス東証株式マザーファンド>運用の基本方針 投資方針 ・投資成果をTOPIX(東証株価指数)配当込みの動きにできるだけ連動させるため、バーラ日本株式モデルに従い次のポートフォリオ管理を行ないます。①投資対象銘柄の中から、原則として200銘柄以上に分散投資を行ないます。②資金の流出入に伴なう売買にあたっては、原則として買付の場合は時価比率の高い銘柄から順に、売却の場合は時価比率の低い銘柄から順番に行ないます。③株式の組入比率は、高位を保ちます。・株式以外の資産への投資割合は、原則として、信託財産の総額の50%以下とします。・ただし、市況動向に急激な変化が生じたとき、ならびに残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となったときなどやむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。 主な投資制限 ・株式への投資割合には制限を設けません。・外貨建資産への投資は行ないません。・デリバティブ取引等について、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が信託財産の純資産総額を超えないものとします。・一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。 収益分配 収益分配は行ないません。 - #5 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2026/02/06 9:21
e border="0">資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) コール・ローン等、その他資産(負債控除後) ― 32,078,122 27.44 合計(純資産総額) 116,913,420 100.00 資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) 国債証券 日本 25,988,468 22.23 親投資信託受益証券 日本 58,846,830 50.33 コール・ローン等、その他資産(負債控除後) ― 32,078,122 27.44 合計(純資産総額) 116,913,420 100.00 - #6 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2026/02/06 9:21
預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されております。営業債権である未収委託者報酬及び未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻又は債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。有価証券及び投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されておりますが、それらの一部については為替予約、株価指数先物等のデリバティブ取引により、リスクをヘッジしております。なお、為替変動リスクに係るヘッジについてはヘッジ会計(繰延ヘッジ)を適用しております。デリバティブ取引は、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針「5 ヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。 - #7 注記表(連結)
- 2026/02/06 9:21
第37期2024年11月 7日現在 第38期2025年11月 7日現在 1口当たり純資産額 1.2487円 1口当たり純資産額 1.3850円 (1万口当たり純資産額) (12,487円) (1万口当たり純資産額) (13,850円) - #8 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2026/02/06 9:21
e border="0">期別 純資産総額(百万円) 1口当たり純資産額(円) 分配落ち 分配付き 分配落ち 分配付き 期別 純資産総額(百万円) 1口当たり純資産額(円) 分配落ち 分配付き 分配落ち 分配付き 第29計算期間末 (2016年11月 7日) 271 271 0.8629 0.8634 第30計算期間末 (2017年11月 7日) 268 268 0.9920 0.9925 第31計算期間末 (2018年11月 7日) 218 218 0.9443 0.9448 第32計算期間末 (2019年11月 7日) 217 217 0.9565 0.9570 第33計算期間末 (2020年11月 9日) 213 213 0.9545 0.9550 第34計算期間末 (2021年11月 8日) 212 213 1.0465 1.0470 第35計算期間末 (2022年11月 7日) 174 174 1.0216 1.0221 第36計算期間末 (2023年11月 7日) 132 132 1.1333 1.1338 第37計算期間末 (2024年11月 7日) 127 127 1.2487 1.2492 第38計算期間末 (2025年11月 7日) 115 115 1.3850 1.3850 2024年11月末日 126 ― 1.2339 ― 12月末日 128 ― 1.2585 ― 2025年 1月末日 128 ― 1.2587 ― 2月末日 126 ― 1.2338 ― 3月末日 126 ― 1.2348 ― 4月末日 126 ― 1.2382 ― 5月末日 129 ― 1.2696 ― 6月末日 131 ― 1.2817 ― 7月末日 126 ― 1.3017 ― 8月末日 129 ― 1.3314 ― 9月末日 129 ― 1.3509 ― 10月末日 133 ― 1.3927 ― 11月末日 116 ― 1.4014 ― - #9 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2026/02/06 9:21
e border="0">Ⅰ 資産総額 116,951,838 円 Ⅱ 負債総額 38,418 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 116,913,420 円 Ⅳ 発行済口数 83,425,689 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.4014 円 Ⅰ 資産総額 116,951,838 円 Ⅱ 負債総額 38,418 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 116,913,420 円 Ⅳ 発行済口数 83,425,689 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.4014 円 - #10 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- (単位:百万円)2026/02/06 9:21
第65期(2024年3月31日) 第66期(2025年3月31日) 負債合計 22,165 31,629 純資産の部 株主資本 - #11 資産の評価(連結)
- ・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。2026/02/06 9:21
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準 - #12 運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2025年11月28日現在です。2026/02/06 9:21
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。 - #13 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
- インデックス東証株式マザーファンド2026/02/06 9:21
純資産額計算書
e border="0">Ⅰ 資産総額 10,710,233,520 円 Ⅱ 負債総額 2,652,022 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 10,707,581,498 円 Ⅳ 発行済口数 2,673,716,910 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 4.005 円 Ⅰ 資産総額 10,710,233,520 円 Ⅱ 負債総額 2,652,022 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 10,707,581,498 円 Ⅳ 発行済口数 2,673,716,910 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 4.005 円 - #14 (参考)マザーファンド、財務諸表
- 貸借対照表2026/02/06 9:21
注記表(単位:円) 負債合計 5,181,317 3,220,038 純資産の部 元本等
- #15 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2025年11月28日現在です。2026/02/06 9:21
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況