有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2024/11/21-2025/11/20)
(1)【投資方針】
RM国内債券マザーファンド、RM先進国債券マザーファンド(為替ヘッジあり)、RM先進国債券マザーファンド、RM国内株式マザーファンド、RM先進国株式マザーファンド、RM国内リートマザーファンド、RM先進国リートマザーファンド、RM新興国株式マザーファンドおよびRMマネーマザーファンド(以下、各々を「マザーファンド」といいます。)の各受益証券を主要投資対象とします。
① 主として、次項に掲げる各マザーファンド受益証券への投資を通じ、実質的に国内債券および先進国債券に投資を行い安定した収益の確保を目指しつつ、数値データの分析に基づく投資環境の判定基準にしたがって、国内および先進国の株式・不動産投資信託証券(リート)ならびに新興国の株式等へも機動的に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
② 各投資対象資産への投資は、各資産を投資対象とするマザーファンドを通じて行います。また、各マザーファンド(RMマネーマザーファンドを除きます。)は下記の対象指数に連動する投資成果を目指します。
③ 投資環境の悪化等によっては、RMマネーマザーファンド受益証券への投資を通じて残存期間の短い国内の公社債等へ投資を行い、価格変動性の低い資産への投資割合を増やすことがあります。
④ 実質組入外貨建資産については、一部為替ヘッジを行います。
⑤ 資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、純資産総額が運用に支障をきたす水準となった場合および信託が終了する場合等のやむを得ない事情が発生したときは、上記のような運用ができない場合があります。
RM国内債券マザーファンド、RM先進国債券マザーファンド(為替ヘッジあり)、RM先進国債券マザーファンド、RM国内株式マザーファンド、RM先進国株式マザーファンド、RM国内リートマザーファンド、RM先進国リートマザーファンド、RM新興国株式マザーファンドおよびRMマネーマザーファンド(以下、各々を「マザーファンド」といいます。)の各受益証券を主要投資対象とします。
① 主として、次項に掲げる各マザーファンド受益証券への投資を通じ、実質的に国内債券および先進国債券に投資を行い安定した収益の確保を目指しつつ、数値データの分析に基づく投資環境の判定基準にしたがって、国内および先進国の株式・不動産投資信託証券(リート)ならびに新興国の株式等へも機動的に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
② 各投資対象資産への投資は、各資産を投資対象とするマザーファンドを通じて行います。また、各マザーファンド(RMマネーマザーファンドを除きます。)は下記の対象指数に連動する投資成果を目指します。
| 投資対象資産 | マザーファンド | 対象指数 |
| 国内債券 | RM国内債券マザーファンド | NOMURA-BPI総合 |
| 先進国債券 | RM先進国債券マザーファンド (為替ヘッジあり) | FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ヘッジ・円ベース) |
| 先進国債券 | RM先進国債券マザーファンド | FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース) |
| 国内株式 | RM国内株式マザーファンド | 東証株価指数(TOPIX、配当込み) |
| 先進国株式 | RM先進国株式マザーファンド | MSCI-KOKUSAI指数(配当込み、円換算ベース) |
| 国内リート | RM国内リートマザーファンド | 東証REIT指数(配当込み) |
| 先進国リート | RM先進国リートマザーファンド | S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース) |
| 新興国株式 | RM新興国株式マザーファンド | MSCIエマージング・マーケット指数(配当込み、円換算ベース) |
| 国内短期 金融資産 | RMマネーマザーファンド | ― |
④ 実質組入外貨建資産については、一部為替ヘッジを行います。
⑤ 資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、純資産総額が運用に支障をきたす水準となった場合および信託が終了する場合等のやむを得ない事情が発生したときは、上記のような運用ができない場合があります。