有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2024/05/18-2025/05/19)

【提出】
2025/08/19 9:00
【資料】
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【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
移動平均法(買付約定後、最初の利払日までは個別法)に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者等の提示する価額、価格情報会社の提供する価額又は業界団体が発表する売買参考統計値等で評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法(1)先物取引
株価指数先物取引
個別法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場によっております。
(2)為替予約取引
個別法に基づき、わが国における計算日又は計算日に知りうる直近の日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
当ファンドにおける派生商品評価勘定は、当該先物取引及び為替予約取引に係るものであります。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準投資信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算日又は計算日に知りうる直近の日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
なお、外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則(平成12年総理府令第133号)」第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
4.収益及び費用の計上基準(1)派生商品取引等損益
約定日基準で計上しております。
(2)為替予約取引による為替差損益
約定日基準で計上しております。
5.その他ファンドの計算期間
当ファンドの計算期間は、原則として、毎年5月18日から翌年5月17日までとなっておりますが、当計算期間末日が休業日のため、第3期計算期間は2024年 5月18日から2025年 5月19日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

第2期
(2024年 5月17日現在)
第3期
(2025年 5月19日現在)
1.計算期間の末日における受益権の総数272,645,817口272,589,881口
2.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産額1.3797円1口当たり純資産額1.5109円
(1万口当たり純資産額)(13,797円)(1万口当たり純資産額)(15,109円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第2期
自 2023年 5月18日
至 2024年 5月17日
第3期
自 2024年 5月18日
至 2025年 5月19日
分配金の計算過程分配金の計算過程
項目項目
費用控除後の配当等収益額A4,811,179円費用控除後の配当等収益額A4,792,773円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B82,568,405円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B27,360,367円
収益調整金額C11,778,455円収益調整金額C31,148,391円
分配準備積立金額D4,353,059円分配準備積立金額D75,966,655円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D103,511,098円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D139,268,186円
当ファンドの期末残存口数F272,645,817口当ファンドの期末残存口数F272,589,881口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0003,796円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0005,109円
1万口当たり分配金額H-円1万口当たり分配金額H-円
収益分配金金額I=F×H/10,000-円収益分配金金額I=F×H/10,000-円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

第3期
自 2024年 5月18日
至 2025年 5月19日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及びそのリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク、流動性リスク等に晒されております。
また、当ファンドは、投資信託約款の運用の基本方針に規定する投資成果を得ることを目的として、当該規定に従って株価指数先物取引及び為替予約取引を行っております。株価指数先物取引に係る主要なリスクは、株価の変動による価格変動リスクであります。為替予約取引に係る主要なリスクは、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変動により損失が発生する信用リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制運用部門から独立した運用監理部が、運用に関するリスク管理(流動性リスク管理等を含む)と法令等遵守状況のモニタリングを担当し、毎月開催される運用・リスク委員会等に報告します。

2.金融商品の時価等に関する事項

第3期
(2025年 5月19日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は契約上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。

(重要な後発事象に関する注記)

該当事項はありません。

(その他の注記)
元本の移動

区分第2期
自 2023年 5月18日
至 2024年 5月17日
第3期
自 2024年 5月18日
至 2025年 5月19日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額296,666,421円272,645,817円
期中追加設定元本額72,638,883円51,755,576円
期中一部解約元本額96,659,487円51,811,512円


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類第2期
(2024年 5月17日現在)
第3期
(2025年 5月19日現在)
計算期間の損益に含まれた評価差額(円)計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券△136,730198,120
合計△136,730198,120



(デリバティブ取引に関する注記)
株式関連
第2期(2024年 5月17日現在)

区分種類契約額等(円)時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
市場取引株価指数先物取引
買建363,507,614-372,476,0228,968,408
合計363,507,614-372,476,0228,968,408

第3期(2025年 5月19日現在)

区分種類契約額等(円)時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
市場取引株価指数先物取引
買建577,514,155-606,262,27928,748,124
合計577,514,155-606,262,27928,748,124

(注)1.時価の算定方法
株価指数先物取引の時価については、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
2.株価指数先物取引の残高は、契約金額ベースで表示しております。
3.計算日又は計算日に知りうる直近の日のわが国の対顧客電信売買相場の仲値により邦貨換算しております。
4.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。

通貨関連
第2期(2024年 5月17日現在)

区分種類契約額等(円)時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建91,982,320-93,107,781△1,125,461
アメリカドル91,982,320-93,107,781△1,125,461
合計91,982,320-93,107,781△1,125,461

第3期(2025年 5月19日現在)

区分種類契約額等(円)時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建140,932,005-143,281,375△2,349,370
アメリカドル140,932,005-143,281,375△2,349,370
合計140,932,005-143,281,375△2,349,370

(注)時価の算定方法
わが国における計算日又は計算日に知りうる直近の日の対顧客先物売買相場の仲値によって、以下のように評価しております。
①計算日又は計算日に知りうる直近の日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値によって評価しております。
②計算日又は計算日に知りうる直近の日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。

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