有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2024/04/16-2025/04/15)

【提出】
2025/07/14 9:00
【資料】
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【項目】
50項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
この投資信託は、CRSP USトータル・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)に概ね連動する投資成果を目指して運用を行ないます。
② 信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、金1兆円を限度として信託金を追加できるものとします。また、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
③ ファンドの基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づくファンドの商品分類・属性区分は以下の通りです。
商品分類単位型投信・追加型投信追加型投信
投資対象地域海外
投資対象資産(収益の源泉)株式
補足分類インデックス型
属性区分投資対象資産その他資産(上場投資信託証券(株式 一般))
決算頻度年1回
投資対象地域北米
為替ヘッジ為替ヘッジなし
対象インデックスその他の指数(CRSP USトータル・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース))

※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
上記、商品分類及び属性区分の定義については、下記をご覧ください。
商品分類表の各項目の定義について
・「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
・「海外」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・「株式」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・「インデックス型」とは、目論見書又は投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいいます。
属性区分表の各項目の定義について
・「その他資産(上場投資信託証券(株式 一般))」とは、目論見書又は投資信託約款において、上場投資信託証券を通じて実質的に株式(大型株および中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。)に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
・「年1回」とは、目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
・「北米」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米の地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・「為替ヘッジなし」とは、目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないものをいいます。
・「その他の指数(CRSP USトータル・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース))」とは、日経225、TOPIXにあてはまらない全てのものをいいます(対象インデックスはCRSP USトータル・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)となります。)。
※当ファンドの商品分類及び属性区分に該当しない定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
④ ファンドの特色
a.米国の株式を主要投資対象とし、CRSP USトータル・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)に概ね連動する投資成果を目指して運用を行ないます。
◇米国の企業の株式への投資は、上場投資信託証券であるバンガード・トータルストックマーケット・ETF(以下、「投資信託証券」という場合があります。)を通じて行ないます。なお、投資信託証券への投資に代えて、株価指数先物取引を利用する場合があります。
※CRSP USトータル・マーケット・インデックスは、米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ全てを対象とした株価指数です。
CRSP USトータル・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)は、CRSP USトータル・マーケット・インデックス(配当込み、米ドルベース)をもとに、わが国の対顧客電信売買相場の仲値を用いて委託会社が円ベースに換算したものです。
※投資信託証券の選定等は、運用実績(インデックスのパフォーマンスの安定性や投資信託証券のインデックスへの連動性等をいいます。以下、「ファンドの特色」において同じ。)等を勘案した上で行ないます。なお、投資信託証券は、運用実績等を勘案し、委託会社の判断により変更となる場合があります。
◇米国の企業の株式を主要投資対象とする投資信託証券の投資割合は、原則として高位を保ちます。
b.外貨建資産(投資信託証券を通じて実質的に組入れる外貨建資産を含みます。)については、原則として為替ヘッジを行ないません。
※上記は2025年4月末日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
※当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市場動向等に急激な変化が生じたときまたは予想されるとき、償還の準備に入ったとき、ならびに残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には運用の基本方針にしたがって運用できない場合があります。
●「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」について
CRSP®インデックスデータはThe Center for Research in Security Prices, LLC (CRSP®)及び第三者のサプライヤーが独占的所有権を有しております。PayPayアセットマネジメント株式会社はその使用に関する許諾を受けておりますが、当該インデックスデータに関する知的財産権はCRSP®が所有しライセンスされたものであり、今後も継続します。 CRSP®、シカゴ大学、シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネスは、当ファンドを提供、推薦、販売、宣伝するものではなく、当ファンドへの投資の妥当性について何らの表明を行うものではありません。

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