有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(2023/08/29-2024/08/26)
(3)【運用体制】
≪SBIアセットマネジメント株式会社≫
運用業務方法に関する社内規則に則り、以下のプロセスで運用が行われます。
① 市場環境分析・企業分析
ファンドマネジャー、アナリストによる市場環境、業種、個別企業などの調査・分析及び基本投資戦略の協議・策定を行います。
② 投資基本方針の策定
最高運用責任者のもとで開催される「運用会議」において、市場動向・投資行動・市場見通し・投資方針等を策定します。
最高運用責任者は、組織規定の運用部門の長とします。
③ 運用基本方針の決定
「運用会議」の策定内容を踏まえ、常勤取締役、最高運用責任者、運用部長及び運用部マネジャーをもって構成される「投資戦略委員会」において、運用の基本方針が決定されます。
④ 投資銘柄の策定、ポートフォリオの構築
ファンドマネジャーは、この運用の基本方針に沿って、各ファンドの運用計画書を策定し、最高運用責任者の承認後、売買の指図を行います。
ただし、未公開株及び組合への投資を行う場合は、それぞれ「未公開株投資委員会」、「組合投資委員会」での承認後、売買の指図等を行います。
⑤ パフォーマンス分析、リスク分析・評価
ファンドのリスク特性分析、パフォーマンスの要因分析の報告及び監視を行い、運用方針の確認・見直しを行います。
コンプライアンス部長がファンドに係る意思決定を監督します。
<受託会社に対する管理体制>受託会社(再信託先を含む)に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行い業務遂行状況を確認しています。また、受託会社より内部統制の整備及び運用状況の報告書を受け取っています。
※上記体制は、今後変更になる場合があります。
≪フラトン・ファンド・マネジメント≫
インベストメント・グループは、チーフ・インベストメント・オフィサー(以下、CIO)のもと、株式、債券、マルチ・アセット、オルタナティブおよびトレジャリー・マネジメントのチームがあり、次のような会議を行います。
四半期毎にインベストメント・ストラテジー・ミーティングを開催。議長はCIOで、当会議ではマクロの見解とボトムアップの考察を共有します。月次および四半期ベースで、監視の一形態として、すべてのリードポートフォリオマネージャーは、それぞれ当社の株式責任者およびCIOとポートフォリオレビューを行います。
月次のインベストメント・コミッテイー・ミーティング(投資委員会会議)にてCIOと各アセットクラスのヘッドが合議し、トップダウンのマクロ見解と中期投資戦略について話し合います。
週次:ストックリサーチ・ミーティングを行い、株式チームのヘッドが議長となり、銘柄選択、カントリー、セクター毎の動向、全ポートフォリオのポジションについて議論します。さらに月曜日は、CIOのもと全ての運用専門職が出席し、各アセットクラスについての過去一週間の主要な進展、ポートフォリオ構築や今後の見通しと方針、その他注目すべきトピックについて会議が行われます。
日次:株式チームは最新の市場動向に関するブリーフィングを毎朝行っております。
※上記体制等は、2024年8月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
≪SBIアセットマネジメント株式会社≫
運用業務方法に関する社内規則に則り、以下のプロセスで運用が行われます。
① 市場環境分析・企業分析
ファンドマネジャー、アナリストによる市場環境、業種、個別企業などの調査・分析及び基本投資戦略の協議・策定を行います。
② 投資基本方針の策定
最高運用責任者のもとで開催される「運用会議」において、市場動向・投資行動・市場見通し・投資方針等を策定します。
最高運用責任者は、組織規定の運用部門の長とします。
③ 運用基本方針の決定
「運用会議」の策定内容を踏まえ、常勤取締役、最高運用責任者、運用部長及び運用部マネジャーをもって構成される「投資戦略委員会」において、運用の基本方針が決定されます。
④ 投資銘柄の策定、ポートフォリオの構築
ファンドマネジャーは、この運用の基本方針に沿って、各ファンドの運用計画書を策定し、最高運用責任者の承認後、売買の指図を行います。
ただし、未公開株及び組合への投資を行う場合は、それぞれ「未公開株投資委員会」、「組合投資委員会」での承認後、売買の指図等を行います。
⑤ パフォーマンス分析、リスク分析・評価
ファンドのリスク特性分析、パフォーマンスの要因分析の報告及び監視を行い、運用方針の確認・見直しを行います。
コンプライアンス部長がファンドに係る意思決定を監督します。<受託会社に対する管理体制>受託会社(再信託先を含む)に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行い業務遂行状況を確認しています。また、受託会社より内部統制の整備及び運用状況の報告書を受け取っています。
※上記体制は、今後変更になる場合があります。
≪フラトン・ファンド・マネジメント≫
インベストメント・グループは、チーフ・インベストメント・オフィサー(以下、CIO)のもと、株式、債券、マルチ・アセット、オルタナティブおよびトレジャリー・マネジメントのチームがあり、次のような会議を行います。
四半期毎にインベストメント・ストラテジー・ミーティングを開催。議長はCIOで、当会議ではマクロの見解とボトムアップの考察を共有します。月次および四半期ベースで、監視の一形態として、すべてのリードポートフォリオマネージャーは、それぞれ当社の株式責任者およびCIOとポートフォリオレビューを行います。
月次のインベストメント・コミッテイー・ミーティング(投資委員会会議)にてCIOと各アセットクラスのヘッドが合議し、トップダウンのマクロ見解と中期投資戦略について話し合います。
週次:ストックリサーチ・ミーティングを行い、株式チームのヘッドが議長となり、銘柄選択、カントリー、セクター毎の動向、全ポートフォリオのポジションについて議論します。さらに月曜日は、CIOのもと全ての運用専門職が出席し、各アセットクラスについての過去一週間の主要な進展、ポートフォリオ構築や今後の見通しと方針、その他注目すべきトピックについて会議が行われます。
日次:株式チームは最新の市場動向に関するブリーフィングを毎朝行っております。
※上記体制等は、2024年8月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。