有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(2024/08/14-2025/08/13)
(3)【運用体制】
≪SBIアセットマネジメント株式会社≫
運用業務方法に関する社内規則に則り、以下のプロセスで運用が行われます。
① 市場環境分析・企業分析
ファンドマネジャー、アナリストによる市場環境、業種、個別企業などの調査・分析及び基本投資戦略の協議・策定を行います。
② 投資基本方針の策定
最高運用責任者のもとで開催される「運用会議」において、市場動向・投資行動・市場見通し・投資方針等を策定します。
最高運用責任者は、組織規定の運用部門の長とします。
③ 運用基本方針の決定
「運用会議」の策定内容を踏まえ、常勤取締役、最高運用責任者、運用部長及び運用部マネジャーをもって構成される「投資戦略委員会」において、運用の基本方針が決定されます。
④ 投資銘柄の策定、ポートフォリオの構築
ファンドマネジャーは、この運用の基本方針に沿って、各ファンドの運用計画書を策定し、最高運用責任者の承認後、売買の指図を行います。
ただし、未公開株及び組合への投資を行う場合は、それぞれ「未公開株投資委員会」、「組合投資委員会」での承認後、売買の指図等を行います。
⑤ パフォーマンス分析、リスク分析・評価
ファンドのリスク特性分析、パフォーマンスの要因分析の報告及び監視を行い、運用方針の確認・見直しを行います。
コンプライアンス部長がファンドに係る意思決定を監督します。
<受託会社に対する管理体制>受託会社(再信託先を含む)に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行い業務遂行状況を確認しています。また、受託会社より内部統制の整備及び運用状況の報告書を受け取っています。
※上記体制は、今後変更になる場合があります。
≪アリアンツ・グローバル・インベスターズ*≫
投資先ファンドのポートフォリオ構築プロセスと運用体制は、以下の通りです。
投資先ファンドの運用は、アリアンツ・グローバル・インベスターズの運用チームが行います。
(*アリアンツ・グローバル・インベスターズは、投資先ファンドの実質的な運用を行うアリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパンを含みます。以下同じ。)
●ポートフォリオ構築プロセス

アリアンツ・グローバル・インベスターズの運用体制
●アリアンツ・グローバル・インベスターズについて
アリアンツ・グローバル・インベスターズは、130年以上の歴史を持つ世界最大級の金融グループであるアリアンツ・グループの一員です。世界に20拠点を展開し、2025年3月末時点、約90兆円(注)の資産を運用しています。マルチアセット戦略は、債券、株式に並ぶアリアンツ・グローバル・インベスターズの3本柱の一つです。アリアンツ・グローバル・インベスターズのマルチアセット・チームは、フランクフルト、香港、東京を中心に平均経験年数20年以上、平均在籍年数16年以上の運用専門家65名が在籍し、1997年よりリスク低減型戦略の運用に着手しています。
(注)2025年3月末日の為替レートによります。運用資産額は、アリアンツ グローバル・インベスターズが直接またはサブアドバイザリーを通じて、顧客に対して投資一任運用の決定およびポートフォリオ管理の責任を有する資産または有価証券のポートフォリオを時価評価したものです(2022年7月25日以降、Voya IMがサブアドバイザーとなっている資産も含まれます)。
※上記体制等は、2025年3月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
≪SBIアセットマネジメント株式会社≫
運用業務方法に関する社内規則に則り、以下のプロセスで運用が行われます。
① 市場環境分析・企業分析
ファンドマネジャー、アナリストによる市場環境、業種、個別企業などの調査・分析及び基本投資戦略の協議・策定を行います。
② 投資基本方針の策定
最高運用責任者のもとで開催される「運用会議」において、市場動向・投資行動・市場見通し・投資方針等を策定します。
最高運用責任者は、組織規定の運用部門の長とします。
③ 運用基本方針の決定
「運用会議」の策定内容を踏まえ、常勤取締役、最高運用責任者、運用部長及び運用部マネジャーをもって構成される「投資戦略委員会」において、運用の基本方針が決定されます。
④ 投資銘柄の策定、ポートフォリオの構築
ファンドマネジャーは、この運用の基本方針に沿って、各ファンドの運用計画書を策定し、最高運用責任者の承認後、売買の指図を行います。
ただし、未公開株及び組合への投資を行う場合は、それぞれ「未公開株投資委員会」、「組合投資委員会」での承認後、売買の指図等を行います。
⑤ パフォーマンス分析、リスク分析・評価
ファンドのリスク特性分析、パフォーマンスの要因分析の報告及び監視を行い、運用方針の確認・見直しを行います。
コンプライアンス部長がファンドに係る意思決定を監督します。<受託会社に対する管理体制>受託会社(再信託先を含む)に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行い業務遂行状況を確認しています。また、受託会社より内部統制の整備及び運用状況の報告書を受け取っています。
※上記体制は、今後変更になる場合があります。
≪アリアンツ・グローバル・インベスターズ*≫
投資先ファンドのポートフォリオ構築プロセスと運用体制は、以下の通りです。
投資先ファンドの運用は、アリアンツ・グローバル・インベスターズの運用チームが行います。
(*アリアンツ・グローバル・インベスターズは、投資先ファンドの実質的な運用を行うアリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパンを含みます。以下同じ。)
●ポートフォリオ構築プロセス

アリアンツ・グローバル・インベスターズの運用体制
| 役職名 | 担当業務内容 | 人員数(人) |
| 最高投資責任者 | マルチアセット戦略の運用に関する意思決定や運用成果に対する最高責任者 | 1 |
| リード・ポートフォリオ・マネージャー | 当戦略の運用主担当者 | 1 |
| マルチアセット運用プロフェッショナル | 経済環境、市場バリュエーション、市場トレンド、市場センチメントなどの分析 | 63 |
●アリアンツ・グローバル・インベスターズについて
アリアンツ・グローバル・インベスターズは、130年以上の歴史を持つ世界最大級の金融グループであるアリアンツ・グループの一員です。世界に20拠点を展開し、2025年3月末時点、約90兆円(注)の資産を運用しています。マルチアセット戦略は、債券、株式に並ぶアリアンツ・グローバル・インベスターズの3本柱の一つです。アリアンツ・グローバル・インベスターズのマルチアセット・チームは、フランクフルト、香港、東京を中心に平均経験年数20年以上、平均在籍年数16年以上の運用専門家65名が在籍し、1997年よりリスク低減型戦略の運用に着手しています。
(注)2025年3月末日の為替レートによります。運用資産額は、アリアンツ グローバル・インベスターズが直接またはサブアドバイザリーを通じて、顧客に対して投資一任運用の決定およびポートフォリオ管理の責任を有する資産または有価証券のポートフォリオを時価評価したものです(2022年7月25日以降、Voya IMがサブアドバイザーとなっている資産も含まれます)。
※上記体制等は、2025年3月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。