有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2023/04/25-2024/04/22)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
主として、アイルランド籍外国投資信託「BNYメロン・エフィシェント・US・フォーリン・エンジェルス・ベータ・ファンド(JPY Xクラス)」および三菱UFJアセットマネジメント株式会社が運用する国内籍証券投資信託「マネープールファンド(FOFs用)(適格機関投資家限定)」に投資し、信託財産の中長期的な成長を図ることを目指して運用を行うことを基本とします。
② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
https://www.toushin.or.jp/
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
*その他資産(投資信託証券(債券(社債・低格付債))):目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、主として社債(低格付債)へ実質的に投資する旨の記載があるものをいいます。
*年1回 :目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
*北米 :目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*ファンド・オブ・ファンズ:一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
*為替ヘッジなし:目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
③ 信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、3,000億円を上限として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.主要投資対象である「BNYメロン・エフィシェント・US・フォーリン・エンジェルス・ベータ・ファンド(JPY Xクラス)」への投資*を通じて、主として、投資適格から格下げとなった米ドル建てのハイイールド債券等に投資を行い、参考指数であるブルームバーグ・米国ハイイールド・フォーリン・エンジェル3%キャップ・トータル・リターン・インデックスと中長期的に同水準のリスクで参考指数を上回るリターンの獲得を目指して運用を行います。
*「BNYメロン・エフィシェント・US・フォーリン・エンジェルス・ベータ・ファンド(JPY Xクラス)」の組入比率は高位を保つことを基本とします。なお、効率的な運用を行うため、派生商品等を利用する場合があります。
・投資適格(BBB格相当以上)から投資適格未満(BB格相当以下)に格付けを引き下げられた債券は、「フォーリン・エンジェル」と呼ばれます。
・フォーリン・エンジェルは投資適格からの格下げにより、ハイイールド債券への投資制限が設けられている投資家からの売却を受けやすく、過度に下落する傾向があります。このため、その後の財務体質の改善等により、大きな価格上昇が期待できます。

b.主要投資対象である外国投資信託は、BNYメロン・グループ傘下の資産運用会社であるインサイト・ノースアメリカ・エルエルシーが運用します。
c.主要投資対象である外国投資信託証券において、外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
① ファンドの目的
主として、アイルランド籍外国投資信託「BNYメロン・エフィシェント・US・フォーリン・エンジェルス・ベータ・ファンド(JPY Xクラス)」および三菱UFJアセットマネジメント株式会社が運用する国内籍証券投資信託「マネープールファンド(FOFs用)(適格機関投資家限定)」に投資し、信託財産の中長期的な成長を図ることを目指して運用を行うことを基本とします。
② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
https://www.toushin.or.jp/
商品分類表
| 単位型投信・ 追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | *追加型投信: 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 *海外: 目論見書または投資信託約款において、海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 *債券: 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株 式 | |||
| 国 内 | |||
| 単位型投信 | 債 券 | ||
| 海 外 | 不動産投信 | ||
| 追加型投信 | その他資産 | ||
| 内 外 | ( ) | ||
| 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
| 投資対象 資 産 | 決算 頻度 | 投資対象 地 域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | |
| 株 式 | 年1回 | グローバル | |||
| 一 般 | |||||
| 大 型 株 | 年2回 | 日 本 | |||
| 中小型株 | |||||
| 年4回 | 北 米 | ファミリー | あ り | ||
| 債 券 | ファンド | ( ) | |||
| 一 般 | 年6回 | 欧 州 | |||
| 公 債 | (隔月) | ||||
| 社 債 | ア ジ ア | ||||
| その他債券 | 年12回 | ||||
| クレジット属性 | (毎月) | オセアニア | |||
| ( ) | |||||
| 日 々 | 中 南 米 | ファンド・ | な し | ||
| 不動産投信 | オブ・ | ||||
| その他 | アフリカ | ファンズ | |||
| その他資産 | ( ) | ||||
| (投資信託証券(債券(社債 | 中 近 東 | ||||
| ・低格付債))) | (中 東) | ||||
| 資産複合 | エマージング | ||||
| ( ) | |||||
| 資産配分固定型 | |||||
| 資産配分変更型 | |||||
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
*その他資産(投資信託証券(債券(社債・低格付債))):目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、主として社債(低格付債)へ実質的に投資する旨の記載があるものをいいます。
*年1回 :目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
*北米 :目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
*ファンド・オブ・ファンズ:一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
*為替ヘッジなし:目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
③ 信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、3,000億円を上限として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.主要投資対象である「BNYメロン・エフィシェント・US・フォーリン・エンジェルス・ベータ・ファンド(JPY Xクラス)」への投資*を通じて、主として、投資適格から格下げとなった米ドル建てのハイイールド債券等に投資を行い、参考指数であるブルームバーグ・米国ハイイールド・フォーリン・エンジェル3%キャップ・トータル・リターン・インデックスと中長期的に同水準のリスクで参考指数を上回るリターンの獲得を目指して運用を行います。
*「BNYメロン・エフィシェント・US・フォーリン・エンジェルス・ベータ・ファンド(JPY Xクラス)」の組入比率は高位を保つことを基本とします。なお、効率的な運用を行うため、派生商品等を利用する場合があります。
| フォーリン・エンジェルとは |
・投資適格(BBB格相当以上)から投資適格未満(BB格相当以下)に格付けを引き下げられた債券は、「フォーリン・エンジェル」と呼ばれます。
・フォーリン・エンジェルは投資適格からの格下げにより、ハイイールド債券への投資制限が設けられている投資家からの売却を受けやすく、過度に下落する傾向があります。このため、その後の財務体質の改善等により、大きな価格上昇が期待できます。

b.主要投資対象である外国投資信託は、BNYメロン・グループ傘下の資産運用会社であるインサイト・ノースアメリカ・エルエルシーが運用します。
| インサイト・ノースアメリカ・エルエルシー インサイト・ノースアメリカ・エルエルシーは、BNYメロン・グループ傘下の運用会社グループであるインサイト・インベストメント・マネジメントの北米拠点です。インサイト・インベストメント・マネジメントは、主にLDI(負債対応)運用、アクティブ債券運用、通貨リスク管理、マルチアセット運用、絶対収益型運用を、主要顧客である年金基金、地方政府、保険会社、ソブリン・ウェルス・ファンド、金融機関などに提供しています。 ■ 本社:米国ニューヨーク |
| ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーション(以下、BNYメロン)は、2007年に米国の金融業草創期から100年以上にわたる歴史を持つザ・バンク・オブ・ニューヨーク・カンパニー・インクとメロン・フィナンシャル・コーポレーションの合併により誕生しました。BNYメロンは現在、傘下にある複数の運用会社を通じて、世界有数の運用スキルを提供しております。 |
c.主要投資対象である外国投資信託証券において、外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。