- 有報資料
- 55項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2025/06/11-2026/06/10)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1)原則として計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①原則として計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②原則として計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・原則として計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち、当該日に最も近い前後の日の対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・原則として計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)原則として計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。 | |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 |
| 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として計算期間末日において予約為替の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。 | |
| 当ファンドにおける派生商品評価勘定は、当該為替予約取引に係るものであります。 | |
| 3.収益及び費用の計上基準 | 有価証券売買等損益 |
| 約定日基準で計上しております。 | |
| 為替差損益 | |
| 約定日基準で計上しております。 | |
| 4.その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | ファンドの計算期間 |
| 当ファンドの計算期間は原則として、毎年6月11日から翌年6月10日までとしております。当計算期間は2025年6月11日から2026年6月10日までとしております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第2期 2025年6月10日現在 | 第3期 2026年6月10日現在 | |
| 1. | 当該計算期間の末日における受益権の総数 | 8,426,834,898口 | 15,180,929,990口 |
| 2. | 元本の欠損 | ||
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | - | - | |
| 3. | 1口当たり純資産額 | 1.4912円 | 1.8287円 |
| (10,000口当たり純資産額) | (14,912円) | (18,287円) | |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第2期自 2024年6月11日 至 2025年6月10日 | 第3期 自 2025年6月11日 至 2026年6月10日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1. | 分配金の計算過程
| 1. | 分配金の計算過程
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 第2期 自 2024年6月11日 至 2025年6月10日 | 第3期 自 2025年6月11日 至 2026年6月10日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 | 同左 |
| 2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券及びデリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。 これらは、価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク、為替変動リスク、金利変動リスク、カントリーリスク等にさらされております。 また、当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であります。原則として外貨の送回金又は将来の為替変動リスクの回避目的に利用します。 | 同左 |
| 3.金融商品に係るリスクの管理体制 | 常勤取締役、最高運用責任者、リスク管理部長、商品企画部長、マーケティング部長、運用部長及び運用部マネジャーをもって構成するリスク管理委員会にて、ファンドのリスク特性分析、パフォーマンスの要因分析の報告及び監視を行い、運用者の意思決定方向を調整・相互確認しております。 | 同左 |
| ①市場リスクの管理 | ①市場リスクの管理 | |
| 市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。 | 同左 | |
| ②信用リスクの管理 | ②信用リスクの管理 | |
| 信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。 | 同左 | |
| ③流動性リスクの管理 | ③流動性リスクの管理 | |
| 流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。 | 同左 |
Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 第2期 2025年6月10日現在 | 第3期 2026年6月10日現在 |
| 1.貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | ①親投資信託受益証券 | ①親投資信託受益証券 |
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 | 同左 | |
| ②デリバティブ取引 | ②デリバティブ取引 | |
| (デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。 | 同左 | |
| ③上記以外の金融商品 | ③上記以外の金融商品 | |
| 上記以外の金融商品は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引の契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
| 種類 | 第2期 自 2024年6月11日 至 2025年6月10日 | 第3期 自 2025年6月11日 至 2026年6月10日 |
| 最終の計算期間の損益に含まれた評価差額 (円) | 最終の計算期間の損益に含まれた評価差額 (円) | |
| 親投資信託受益証券 | 1,018,441,012 | 3,020,895,288 |
| 合計 | 1,018,441,012 | 3,020,895,288 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
| (単位:円) | |||||||||
| 区分 | 種類 | 第2期 2025年6月10日現在 | 第3期 2026年6月10日現在 | ||||||
| 契約額等 | 時価 | 評価損益 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | ||||
| うち 1年超 | うち 1年超 | ||||||||
| 市場取引 以外の取引 | 為替予約取引 | ||||||||
| 売建 | 12,590,140,291 | - | 12,667,035,673 | △76,895,382 | 27,479,774,157 | - | 27,703,418,790 | △223,644,633 | |
| アメリカドル | 12,590,140,291 | - | 12,667,035,673 | △76,895,382 | 27,479,774,157 | - | 27,703,418,790 | △223,644,633 | |
| 合計 | 12,590,140,291 | - | 12,667,035,673 | △76,895,382 | 27,479,774,157 | - | 27,703,418,790 | △223,644,633 | |
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1)原則として計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①原則として計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②原則として計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・原則として計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち、当該日に最も近い前後の日の対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・原則として計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)原則として計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
| 項目 | 第2期 自 2024年6月11日 至 2025年6月10日 | 第3期 自 2025年6月11日 至 2026年6月10日 |
| 投資信託財産に係る元本の状況 | ||
| 期首元本額 | 1,584,487,348円 | 8,426,834,898円 |
| 期中追加設定元本額 | 17,088,072,107円 | 18,513,499,812円 |
| 期中一部解約元本額 | 10,245,724,557円 | 11,759,404,720円 |