半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2023/06/30-2024/06/27)

【提出】
2024/03/28 9:12
【資料】
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【項目】
21項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき中間計算期間末日の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法による時価法によっております。時価評価にあたっては、原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益及び為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項第1期計算期間の取扱い
当ファンドは2023年6月30日に設定されたため、当計算期間は2023年6月30日から2023年12月29日までとなっております。

(中間貸借対照表に関する注記)

期別第1期中間計算期間末
2023年12月29日現在
1.受益権の総数3,722,006,816口
2.元本の欠損80,982,786円
3.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産額0.9782円
(1万口当たり純資産額)(9,782円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項

項目第1期中間計算期間末
2023年12月29日現在
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額当該ファンドの保有する金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでデリバティブ取引における名目的な契約額または想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(その他の注記)

項目第1期中間計算期間
自 2023年6月30日
至 2023年12月29日
期首元本額2,391,642,662円
期中追加設定元本額1,347,171,712円
期中一部解約元本額16,807,558円

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。

(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連

種類第1期中間計算期間末
2023年12月29日 現在
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建2,881,710,746-3,005,200,774△123,490,028
ドル2,881,710,746-3,005,200,774△123,490,028
合計2,881,710,746-3,005,200,774△123,490,028

(注)時価の算定方法
1.計算期間末日または中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日または中間計算期間末日において予約為替の受渡日(以下、「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日または中間計算期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)計算期間末日または中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
(ロ)計算期間末日または中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いています。
2.計算期間末日または中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日または中間計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
3.換算において円未満の端数は切捨てております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

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