- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(2025/11/26-2026/05/25)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
米国配当王マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、米国の金融商品取引所上場の株式等(DR(預託証券)および不動産投資信託証券を含みます。)の中から、継続的に増配を行なう企業の株式等に投資をすることで、配当収入の確保と値上がり益の獲得により信託財産の成長をめざします。
※ 効率性の観点からETF(上場投資信託証券)に投資する場合があります。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a) 継続的に増配を行なう企業の株式等の中から、流動性や財務健全性を考慮し、ポートフォリオを構築します。
(b) ポートフォリオに対する各銘柄(ETFを除きます。)の組入比率は均等とすることを目標とします。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.デリバティブ取引(法人税法第61条の5で定めるものをいいます。)は、信託財産の資産または負債にかかる価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
米国配当王マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、米国の金融商品取引所上場の株式等(DR(預託証券)および不動産投資信託証券を含みます。)の中から、継続的に増配を行なう企業の株式等に投資をすることで、配当収入の確保と値上がり益の獲得により信託財産の成長をめざします。
※ 効率性の観点からETF(上場投資信託証券)に投資する場合があります。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a) 継続的に増配を行なう企業の株式等の中から、流動性や財務健全性を考慮し、ポートフォリオを構築します。
(b) ポートフォリオに対する各銘柄(ETFを除きます。)の組入比率は均等とすることを目標とします。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.デリバティブ取引(法人税法第61条の5で定めるものをいいます。)は、信託財産の資産または負債にかかる価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。