有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(2024/09/18-2025/03/17)
(1)【投資方針】
① 投資態度
(a)ファンドは主としてマザーファンド受益証券に投資します。
(b)実質外貨建資産*については、原則として為替ヘッジを行ないません。
(c)マザーファンド受益証券への投資を通じて、長期的に潜在成長性の高いリートを選定し、組入れリートのセクターや地域配分の分散を考慮します。
(d)資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
* 「実質外貨建資産」とは、ファンドに属する外貨建資産とマザーファンドの投資信託財産に属する外貨建資産のうちファンドに属するとみなした額(ファンドに属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの投資信託財産の純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額をいいます。
② ファンドのベンチマーク*1
ファンドはFTSE NAREIT Equity REITs インデックス(税引前配当金込/円ベース指数)*2をベンチマークとします。
*1 ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行なう際の基準となる指標のことです。
*2 FTSE NAREIT Equity REITs インデックス(税引前配当金込/円ベース指数)は、FTSE International Limitedが発表する税引前配当金込の現地通貨ベース指数を株式会社三菱UFJ銀行が発表する換算レートをもとに委託会社が算出しています。
※ FTSE NAREIT Equity REITs インデックスは、FTSE International Limitedにより算出されている米国の代表的なREIT指数です。インデックスに関するすべての権利は、FTSE International LimitedおよびNAREITに帰属します。
③ 運用方針
■ 主として米国の取引所に上場(これに準じるものを含みます。)されている不動産投資信託(リート)に投資を行ないます。米国以外の市場の不動産投資信託に投資することもあります。
■ ファンドの配当利回りがベンチマーク以上となることを目指します。
■ ファンドのベンチマークは次の通りです。
FTSE NAREIT Equity REITs インデックス(税引前配当金込/円ベース指数)
■ ポートフォリオの構築にあたっては、長期的に潜在成長性の高いリートを選定し、組入れリートのセクターや地域配分の分散を考慮します。
■ リート銘柄選択にあたっては、個別リートに関するリートアナリストによる独自の綿密な調査・分析、リート専任トレーディング・チームおよび不動産グループによる不動産市場調査を活用します。
■ リートアナリストは、収益予測、成長の源や持続力など、成長の見通し、バリュエーションの分析を活用してリート銘柄の推奨を行ないます。ポートフォリオ・マネージャーは、不動産の各セクターおよび地域毎の需要・供給情勢に関するトップ・ダウンの分析を考慮することにより、銘柄選定の確信度に応じて個別リートとセクターの組入れ比率を決定します。ポートフォリオ構築にあたっては、米国および世界の主要拠点の株式アナリストによる、不動産に入居する個別企業(テナント)のファンダメンタルズ調査、業界や地域経済の調査・分析も活用します。
■ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
※ ファンドはマザーファンドを通じて投資を行ないます。上記はファンドの主たる投資対象であるマザーファンドの特色および運用方針を含みます。
① 投資態度
(a)ファンドは主としてマザーファンド受益証券に投資します。
(b)実質外貨建資産*については、原則として為替ヘッジを行ないません。
(c)マザーファンド受益証券への投資を通じて、長期的に潜在成長性の高いリートを選定し、組入れリートのセクターや地域配分の分散を考慮します。
(d)資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
* 「実質外貨建資産」とは、ファンドに属する外貨建資産とマザーファンドの投資信託財産に属する外貨建資産のうちファンドに属するとみなした額(ファンドに属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの投資信託財産の純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額をいいます。
② ファンドのベンチマーク*1
ファンドはFTSE NAREIT Equity REITs インデックス(税引前配当金込/円ベース指数)*2をベンチマークとします。
*1 ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行なう際の基準となる指標のことです。
*2 FTSE NAREIT Equity REITs インデックス(税引前配当金込/円ベース指数)は、FTSE International Limitedが発表する税引前配当金込の現地通貨ベース指数を株式会社三菱UFJ銀行が発表する換算レートをもとに委託会社が算出しています。
※ FTSE NAREIT Equity REITs インデックスは、FTSE International Limitedにより算出されている米国の代表的なREIT指数です。インデックスに関するすべての権利は、FTSE International LimitedおよびNAREITに帰属します。
③ 運用方針
■ 主として米国の取引所に上場(これに準じるものを含みます。)されている不動産投資信託(リート)に投資を行ないます。米国以外の市場の不動産投資信託に投資することもあります。
■ ファンドの配当利回りがベンチマーク以上となることを目指します。
■ ファンドのベンチマークは次の通りです。
FTSE NAREIT Equity REITs インデックス(税引前配当金込/円ベース指数)
■ ポートフォリオの構築にあたっては、長期的に潜在成長性の高いリートを選定し、組入れリートのセクターや地域配分の分散を考慮します。
■ リート銘柄選択にあたっては、個別リートに関するリートアナリストによる独自の綿密な調査・分析、リート専任トレーディング・チームおよび不動産グループによる不動産市場調査を活用します。
■ リートアナリストは、収益予測、成長の源や持続力など、成長の見通し、バリュエーションの分析を活用してリート銘柄の推奨を行ないます。ポートフォリオ・マネージャーは、不動産の各セクターおよび地域毎の需要・供給情勢に関するトップ・ダウンの分析を考慮することにより、銘柄選定の確信度に応じて個別リートとセクターの組入れ比率を決定します。ポートフォリオ構築にあたっては、米国および世界の主要拠点の株式アナリストによる、不動産に入居する個別企業(テナント)のファンダメンタルズ調査、業界や地域経済の調査・分析も活用します。
■ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
※ ファンドはマザーファンドを通じて投資を行ないます。上記はファンドの主たる投資対象であるマザーファンドの特色および運用方針を含みます。