有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(2025/01/15-2025/07/11)
(3)【信託報酬等】
■ 信託報酬の総額及びその配分
信託報酬の総額は、次の①基本報酬額に、②実績報酬額を加算して得た額とします。
①基本報酬額
計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に年率0.253%(税抜0.23%)を乗じて得た額とします。信託報酬は日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。
信託報酬は、「委託会社」、「販売会社」及び「受託会社」の間で次のように配分します。
②実績報酬額
実績報酬額は、ハイウォーターマーク方式を採用します。
委託会社は、基本報酬額に加えて、ハイウォーターマーク方式による実績報酬額を受領します。
ハイウォーターマーク方式による実績報酬とは、日々の基準価額が過去の最高値(収益分配金額調整済)を更新している場合、その更新している額に対応して実績報酬を受領する仕組みです。
各計算期間を通じて毎日、当該営業日の実績報酬額控除前基準価額(1万口当たり、信託報酬にかかる消費税額相当額を含め、計算期間の末日の場合は収益分配金額を控除前)がハイウォーターマークを上回っている場合、その超過額に10%を乗じて得た額を1万で除した額に、当日の受益権口数を乗じて得た額を実績報酬額とします。当日の基準価額の計算に際しては当該実績報酬額を控除します。加えて、ハイウォーターマークを当該営業日の基準価額に更新します。当該営業日の実績報酬額控除前基準価額(1万口当たり、計算期間の末日の場合は収益分配金額を控除前)がハイウォーターマークを超えない場合、実績報酬は発生せず、ハイウォーターマークは更新されません。実績報酬額は、毎計算期末または信託終了のとき、投資信託財産中から委託会社に支弁します。また、基準価額から控除された実績報酬額は、その後基準価額が下落したとしても減額または払い戻されることはありません。収益分配が行われた場合、ハイウォーターマークは1万口当たりの収益分配金額分が調整されます。
実績報酬額(超過額の10%)の配分は以下の通りです。
委託会社 8%、販売会社 2%、受託会社 ありません。
※上記に消費税相当額が加算されます。
■ 信託報酬の支払時期
毎計算期末または信託終了のとき、投資信託財産中から支弁します。
■ 信託報酬の総額及びその配分
信託報酬の総額は、次の①基本報酬額に、②実績報酬額を加算して得た額とします。
①基本報酬額
計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に年率0.253%(税抜0.23%)を乗じて得た額とします。信託報酬は日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。
信託報酬は、「委託会社」、「販売会社」及び「受託会社」の間で次のように配分します。
| 委託会社 | 年率0.11%(税抜0.10%) | 委託した資金の運用の対価です。 |
| 販売会社 | 年率0.11%(税抜0.10%) | 運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、購入後の情報提供等の対価です。 |
| 受託会社 | 年率0.033%(税抜0.03%) | 運用財産の管理、委託会社からの指図の実行の対価です。 |
②実績報酬額
実績報酬額は、ハイウォーターマーク方式を採用します。
委託会社は、基本報酬額に加えて、ハイウォーターマーク方式による実績報酬額を受領します。
ハイウォーターマーク方式による実績報酬とは、日々の基準価額が過去の最高値(収益分配金額調整済)を更新している場合、その更新している額に対応して実績報酬を受領する仕組みです。
各計算期間を通じて毎日、当該営業日の実績報酬額控除前基準価額(1万口当たり、信託報酬にかかる消費税額相当額を含め、計算期間の末日の場合は収益分配金額を控除前)がハイウォーターマークを上回っている場合、その超過額に10%を乗じて得た額を1万で除した額に、当日の受益権口数を乗じて得た額を実績報酬額とします。当日の基準価額の計算に際しては当該実績報酬額を控除します。加えて、ハイウォーターマークを当該営業日の基準価額に更新します。当該営業日の実績報酬額控除前基準価額(1万口当たり、計算期間の末日の場合は収益分配金額を控除前)がハイウォーターマークを超えない場合、実績報酬は発生せず、ハイウォーターマークは更新されません。実績報酬額は、毎計算期末または信託終了のとき、投資信託財産中から委託会社に支弁します。また、基準価額から控除された実績報酬額は、その後基準価額が下落したとしても減額または払い戻されることはありません。収益分配が行われた場合、ハイウォーターマークは1万口当たりの収益分配金額分が調整されます。
実績報酬額(超過額の10%)の配分は以下の通りです。
委託会社 8%、販売会社 2%、受託会社 ありません。
※上記に消費税相当額が加算されます。
■ 信託報酬の支払時期
毎計算期末または信託終了のとき、投資信託財産中から支弁します。