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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2025/06/17-2026/06/15)

    【提出】
    2026/09/14 9:08
    【資料】
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    【項目】
    54項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.運用資産の評価基準及び評価方法(1)親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
    (2)先物取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場に基づいて評価しております。
    (3)為替予約取引
    個別法に基づき、計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
    2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
    なお、外貨建資産等の会計処理は「投資信託財産計算規則」第60条及び第61条に基づいております。
    3.費用・収益の計上基準(1)有価証券売買等損益の計上基準
    約定日基準で計上しております。
    (2)派生商品取引等損益の計上基準
    約定日基準で計上しております。
    (3)為替差損益の計上基準
    約定日基準で計上しております。
    4.その他当ファンドの計算期間は2025年 6月17日から2026年 6月15日までとなっております。

    (重要な会計上の見積りに関する注記)
    該当事項はありません。

    (貸借対照表に関する注記)

    第2期
    2025年 6月16日現在
    第3期
    2026年 6月15日現在
    1.計算期間の末日における受益権の総数15,995,931,514口1.計算期間の末日における受益権の総数15,537,945,789口
    2.1口当たり純資産額1.2324円2.1口当たり純資産額1.6384円
    (10,000口当たり純資産額)(12,324円)(10,000口当たり純資産額)(16,384円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    第2期
    自 2024年 6月18日
    至 2025年 6月16日
    第3期
    自 2025年 6月17日
    至 2026年 6月15日
    分配金の計算過程分配金の計算過程
    A費用控除後の配当等収益額152,455,729円A費用控除後の配当等収益額472,529,605円
    B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額6,376,667,277円
    C収益調整金額1,137,839,716円C収益調整金額1,476,590,815円
    D分配準備積立金額2,587,103,267円D分配準備積立金額2,370,618,561円
    E当ファンドの分配対象収益額3,877,398,712円E当ファンドの分配対象収益額10,696,406,258円
    F当ファンドの期末残存口数15,995,931,514口F当ファンドの期末残存口数15,537,945,789口
    G10,000口当たり収益分配対象額2,423円G10,000口当たり収益分配対象額6,884円
    H10,000口当たり分配金額100円H10,000口当たり分配金額500円
    I収益分配金金額159,959,315円I収益分配金金額776,897,289円

    (金融商品に関する注記)
    1.金融商品の状況に関する事項

    第2期
    自 2024年 6月18日
    至 2025年 6月16日
    第3期
    自 2025年 6月17日
    至 2026年 6月15日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
    2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券等は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。
    当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(有価証券に関する注記)」の「売買目的有価証券」に記載しております。これらは価格変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
    当ファンドが保有するデリバティブ取引の詳細は、「(デリバティブ取引に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」の通りであります。
    また、当ファンドは、信託財産に属する資産の為替変動リスク等の低減、外貨建資金の受渡または効率的な運用に資することを目的として、為替予約取引を利用しております。
    また、当ファンドは、信託財産に属する資産の価格変動リスク等の低減を目的または効率的な運用に資することを目的として、株価指数先物取引を行っております。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社においては運用部門から独立したリスク管理に関する委員会を設け投資リスクの管理を行っております。信託約款の遵守状況、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスク等モニターしており、ガイドラインに沿った運用を行っているかにつき定期的なフォロー及びチェックを実施しております。
    市場リスクについてはファンド運用状況の継続モニタリングを実施し、各種委員会においてパフォーマンス動向や業種配分等のポートフォリオ特性分析などファンドの運用状況を報告します。
    信用リスクについては格付けその他発行体等に関する情報を収集、分析のうえファンドの商品特性に照らして組入れ銘柄の信用リスク管理をしております。
    また、流動性リスクについては市場流動性の状況を把握し流動性リスクを管理しております。
    同左
    4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該契約額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    同左

    2.金融商品の時価等に関する事項

    第2期
    2025年 6月16日現在
    第3期
    2026年 6月15日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法有価証券有価証券
    売買目的有価証券売買目的有価証券
    「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。同左
    デリバティブ取引デリバティブ取引
    「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。同左
    コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券

    (単位:円)

    種類第2期
    自 2024年 6月18日
    至 2025年 6月16日
    第3期
    自 2025年 6月17日
    至 2026年 6月15日
    当計算期間の損益に含まれた評価差額当計算期間の損益に含まれた評価差額
    親投資信託受益証券631,784,1347,026,551,851
    合計631,784,1347,026,551,851

    (デリバティブ取引に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    第2期(2025年 6月16日現在)

    (単位:円)

    区分種類契約額等時価評価損益
    うち1年超
    市場取引株価指数先物取引
    買建747,378,804-740,732,541△6,646,263
    合計747,378,804-740,732,541△6,646,263

    第3期(2026年 6月15日現在)

    (単位:円)

    区分種類契約額等時価評価損益
    うち1年超
    市場取引株価指数先物取引
    買建462,517,840-469,521,8457,004,005
    合計462,517,840-469,521,8457,004,005

    (注)時価の算定方法
    株価指数先物取引
    原則として、計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
    *上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはございません。

    第2期(2025年 6月16日現在)

    (単位:円)

    区分種類契約額等時価評価損益
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    買建286,798,517-286,797,072△1,445
    米ドル245,176,417-245,173,843△2,574
    ユーロ41,622,100-41,623,2291,129
    合計286,798,517-286,797,072△1,445

    第3期(2026年 6月15日現在)

    (単位:円)

    区分種類契約額等時価評価損益
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    買建164,123,000-164,112,600△10,400
    米ドル127,107,360-127,099,760△7,600
    ユーロ37,015,640-37,012,840△2,800
    売建257,507,525-257,527,139△19,614
    米ドル211,243,126-211,259,877△16,751
    ユーロ46,264,399-46,267,262△2,863
    合計421,630,525-421,639,739△30,014

    (注)時価の算定方法
    為替予約取引
    1.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    ②計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
    ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物売買相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算したレートを用いて評価しております。
    ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いて評価しております。
    2.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    *上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはございません。

    (関連当事者との取引に関する注記)

    第2期
    自 2024年 6月18日
    至 2025年 6月16日
    第3期
    自 2025年 6月17日
    至 2026年 6月15日
    該当事項はありません。同左

    (その他の注記)
    元本の移動

    (単位:円)

    第2期
    自 2024年 6月18日
    至 2025年 6月16日
    第3期
    自 2025年 6月17日
    至 2026年 6月15日
    期首元本額14,824,305,981円15,995,931,514円
    期中追加設定元本額2,822,796,213円867,634,278円
    期中一部解約元本額1,651,170,680円1,325,620,003円

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