有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(2025/07/23-2026/01/20)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
イ.S&P500指数を対象指数としたETF(上場投資信託証券)
ロ.米国国債マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券
② 投資態度
イ.主として、S&P500指数を対象指数としたETFおよびマザーファンドの受益証券に投資し、信託財産の成長をめざします。
ロ.原則として、S&P500指数を対象指数としたETFおよびマザーファンドの組入比率は、それぞれ信託財産の純資産総額の80%程度および20%程度を基本とします。ただし、市場局面がリスク回避的と判定される期間においては、基準価額の下落リスクを抑制するため、ETFの組入比率を引き下げます。ETFの組入比率を引き下げた分については、米ドル建ての短期金融資産等による運用を行ないます。
※ 委託会社の独自モデルに基づき、市場局面を判定します。
※ S&P500指数を対象指数としたETFの組入比率は、下限を信託財産の純資産総額の50%程度とします。
※ マザーファンドの組入比率は、市場局面に関わらず、信託財産の純資産総額の20%程度とします。
ハ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.デリバティブ取引(法人税法第61条の5で定めるものをいいます。)は、信託財産の資産または負債にかかる価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
イ.S&P500指数を対象指数としたETF(上場投資信託証券)
ロ.米国国債マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券
② 投資態度
イ.主として、S&P500指数を対象指数としたETFおよびマザーファンドの受益証券に投資し、信託財産の成長をめざします。
ロ.原則として、S&P500指数を対象指数としたETFおよびマザーファンドの組入比率は、それぞれ信託財産の純資産総額の80%程度および20%程度を基本とします。ただし、市場局面がリスク回避的と判定される期間においては、基準価額の下落リスクを抑制するため、ETFの組入比率を引き下げます。ETFの組入比率を引き下げた分については、米ドル建ての短期金融資産等による運用を行ないます。
※ 委託会社の独自モデルに基づき、市場局面を判定します。
※ S&P500指数を対象指数としたETFの組入比率は、下限を信託財産の純資産総額の50%程度とします。
※ マザーファンドの組入比率は、市場局面に関わらず、信託財産の純資産総額の20%程度とします。
ハ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.デリバティブ取引(法人税法第61条の5で定めるものをいいます。)は、信託財産の資産または負債にかかる価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。